三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 その裏負担をしないとすれば、この事業の趣旨に反するんじゃないんですか。補助金の適正化法からいってちょっとこれ矛盾するんじゃないですか。これは自治省の方ですか、建設省ですか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 やむを得ないというこの問題が行政サイドでいろいろばらつきがあったり、困るわけですね。私はこれらの問題はもう少し明確にしなきゃならないと思うんです。やはり自治体の裁量も結構ですけれども、裏負担金の問題が、開発業者によると、いろいろ自治体の意向によってずいぶん左右されてくるというこの問題は、やはりもう少し明確にしなきゃならないのじゃないかと思うんですが、これはいかがですか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 大臣、これは大臣の判断ですね。これはやっぱり行政サイドではなかなかむずかしい問題かもしれないけれども、開発負担金の問題に対する性格あるいは基準の明確化をすべきじゃないかと私は思うんです。やはり地域によっていろいろ違うというのは、ばらつきがあるということ自体、あるいは任意の寄附といいますけれども、実際的には強制の寄附なんです。それをしないと開発許可がおりないんです、開発負担金を出さないと。それは結局そこに変な癒着の問題が起こ…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 これははっきりしておきませんと行政訴訟が起こってきますよ。もう、現にそういう動きがあるんでしょう、九州の方でも。したがって、こういう問題は私、一概に全部こうだと割り切れる問題じゃないかもしれないけれども、開発負担金等の問題は明確にしておきませんと行政訴訟の問題が起こってくるんで、やはりこれは寄附行為になってくるし、法律的にもまずい問題だと思います。したがって、きょうは法律的な問題で論争するつもりはないけれども、実際に補助金…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 これはいろいろあると思いますけれども、長いのは六年も八年もかかっているというのがある、あるいは各課回るのに二十課も三十課も回らなければならない、そのために書類があっち回りこっち回りしてずいぶんかかって、金利負担だけでも大変だという悲鳴を上げている小さなデベロッパーもいるわけです。優秀な宅地を供給しようとしても、その窓口で時間をかけ過ぎて、実はまいっている例が非常に多いんです。この問題について、やはり開発許可に対する具体的な…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 これも大臣、意見を伺っておきたいんですけれども、これは国土庁長官にもなるのかな、宅地の供給だから。 実際に用地の保有期間が長過ぎるんですよ。たとえば許可がおりるのに五年から十年かかっているのは、これ建設省が調べた資料を私も見ているんですけれども、三六%ぐらい、五年から十年かかるのは。三年から五年が二二%、一年から三年が二七%、こういうデータが出ているわけです。長いのは五年から十年、三六%、三分の一が五年から十年かかっている…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 これは早く結論を出してもらいたいと思うんです。いろいろな自治体の意見もあろうかと思いますけれども、行政簡素化の意味からも、効率化のためにもしっかりやってもらいたいと思うんです それから、もう一つの問題として、宅地開発に対する公的融資の問題です。金融公庫の融資が、公共住宅と民間の開発等には金利の問題だとかあるいは土地取得の問題等で融資の条件が大分違っているわけですね。これは実態はどうなっておりますか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 公的な場合と民間の場合といろんな差は幾分やむを得ないと思いますけれども、民間住宅で七十万戸建設しようとしているわけでしょう。公共の方はこういう金利あるいは融資条件、民間の方は一生懸命やはり優秀な、低廉な、良質な住宅を供給しようとして努力している、こういう問題から考えますと、余りにも差があるんじゃないかと思うんですけれども、これは住宅局長の立場から見てどうですか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 検討しているうちに民間住宅建設は終わっちゃうじゃないか、あと十年なんてね。だから、良好な住宅地を提供しようとするんだから、建設大臣、これは民間と公共との差別が余りにもはなはだしい一つの例じゃないかと思うんです。それまでのいろんな経緯はわかりますよ。しかし、住宅をしっかり建設しようと一生懸命努力しているのに、土地の取得も全然だめだ、それから造成費も差がある、こういう状態では適正な競争というのはおかしいじゃないですか。民間の方…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 宅地開発の指導要綱の問題については、時間も参りましたのでこれ以上論議はしませんけれども、実際に要綱の見直しというか、要綱のガイドラインというか、建設省としてはリーダーシップをとってしっかりこの問題にけじめをつけてあげなければ、地方自治体も、端的に申し上げると、東京のたとえば町田市なんかの場合も、一番最初に指導要綱をつくったんです。それを改定しようといったって、これはできないわけですな、正直言って、前のデベロッパーが怒っちゃ…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○三木忠雄君 ことしは地区数は土地区になっているわけですね。これは大体どの地区がどうだということは具体的に一決まっているわけですか。 それから、もう時間がありませんので、来年度以降、ことしは調査費を含めて一億五千八百万、今後大体どの程度の予算規模を考えて木賃の建てかえ住宅を促進していこうと考えていらっしゃるのか、この点について伺って、私の質問を終わりたいと思うんです。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○三木忠雄君 外務大臣、御苦労さまでございました。 外務大臣に伺いますが、特に訪米の前には国際情勢の方の問題が主力にアメリカでいろいろ議論になるだろうという予定で行かれたやに伺っておりますけれども、やはり二国間問題、特に貿易摩擦等の問題が主力になった、こういうふうに報ぜられているわけでありますけれども、国際情勢の問題については、特に訪米報告等にもございますけれども、どういう問題点が一番外務大臣として述べ、あるいは主張し合い、あるいは意見…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○三木忠雄君 特に中米・カリブ情勢等の問題について、経済援助の問題を外務大臣は前向きに協力を約束された、こういうふうに報道をされているわけでありますけれども、この問題についての外務大臣の理解、それから軍縮特別総会についてわが国と密接な協議を約した、こういうふうに訪米報告には出ているわけでありますけれども、軍縮問題、それからカリブ海の経済援助の問題、この点については、外務大臣、もう一歩深くいろいろ論議をされたというふうな意見を伺っておりま…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○三木忠雄君 そうしますと、中米・カリブ情勢等の問題に絡んで経済援助を一歩進めたという感じではなしに、従来の路線で経済援助を続けていくという、こういう考え方と理解してよろしいですか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○三木忠雄君 八〇年代前半に経済援助を倍にするというこういう考え方の中で、やはり経済援助をずるずるずるずる——いままでの経済援助のやり方とは違った戦略的な経済援助に変わりはしないかということが非常に危惧される問題があるわけです。あるいはまた、アメリカのいろいろな影響の中で軍備拡張路線にそのまま乗っていかなければならない、それと貿易摩擦を引きかえにするような考え方に私は立ってはならないと思うのです。貿易摩擦は貿易摩擦、経済援助を少し与える…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○三木忠雄君 ダンフォースのいろいろな意見あるいは一問一答等も新聞紙上でも拝見しましたけれども、これはやはり米側が日本に対してアンフェアであると、こう言っているわけですね。この問題についてどういうふうな見解に日本は立っているのか。外務大臣、ダンフォースは公平じゃない、アンフェアである、こういろいろ言っている。私もアメリカから最近帰ってきたいろいろな人たちから聞くと、日本の市場開放がある意味ではアンフェアである、この問題を解決しなければだ…
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○三木忠雄君 アメリカが求めているのは日本の貿易、対日貿易の赤字をゼロに、しようという問題、これじゃなしに、やはり市場開放という問題を非常に強く迫っているわけですね。そこで、農林大臣やあるいはまた通産大臣、けさほどからいろいろの議論があります。私は、農林大臣としての立場は十分わかるのです。こういう考え方、この主張で果たして外務大臣、米側の摩擦解消の問題は解決できると、こう見通されておりますか。この点について。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○三木忠雄君 そうしますと、いまの外務大臣の答弁から、感触で、農林問題については日本の主張をはっきり認めさせられるという自信は持っていらっしゃるわけですね。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○三木忠雄君 サミットまでに市場開放と。これはできるものとできないものといろいろあると私は思うのです。この点についてやはりサミットまで、あるいはそのサミットの前日ですか、にどうするのか。日米首脳会議等で、日本としては具体的にできるものできないもの、そして長期にやるものあるいは中期でやるもの、あるいは関税の問題、非関税障壁等の問題も含めてそういうものを明確にサミットまでに打ち出すという、こういう方針でございますか。
第96回 参議院 予算委員会 第15号
○三木忠雄君 よく、日本の外交ははっきり物を言わない、こういうふうな、櫻内外務大臣はそうじゃないと思うのですけれども、玉虫色というような政治的な解決をよく図る関係か、外国へ行ってもそういうふうに読み取れるような発言をしてくるということがよく言われるわけです。したがって、私はめり張りをはっきりしなければいけないと思う。まあ政治ですから、いろいろぶつかったりあるいは妥協したりいろいろしなければならない問題もあろうと思いますけれども、やはり時…