三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 いま精製のお話が出ましたので伺っておきたいのですが、現在石油精製工場の認可の問題で非常にうわさをされておる問題は、鹿島石油の増設認可の問題が、石油業法に照らしてみてどうも問題があるのじゃないか、こう考えられるわけでありますけれども、精製工場の認可等の問題については、通産省はどういうふうな態度をとっているのでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 そうしますと、精製所の拡張という問題については、現在稼動していないところに拡張を認めない、こういうような原則があるわけでしょう。それを破った上で鹿島石油にこういう認可をやったということ、こういう石油審議会か何かの会議録か何かありますか。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 ところで許可をした石油審議会、そこでいろいろ話が出たような問題があると思うのですね。そういう会議録か何かはちゃんととられておりますか、今後の精製所の認可の問題で非常に重大な問題だと思う。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 通産大臣に伺いますが、世間では新規設備の許可を得るためには、共石グループに入ったほうが、最も早い方法で精製工場の認可がおりるんだ、こういうようなうわさすら出ているわけでありますけれども、こういう実態に対して、通産大臣はどういうふうに考えられるか、この問題についてお答え願いたい。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 よく世間でいわれるように、太ったブタをソクラテスにしようとして、過大な設備能力の増加を許可し、あるいはまた開銀のような国家資金を投入して、過剰な生産を容認して、業界の秩序を混乱さしているんじゃないか、こういうふうな疑いが感ぜられるわけです。これは、わが国の石油の業界の発展ではなくて、重要産業に対する破滅を意味しているのじゃないかと、こういうふうにも考えられるわけです。こういう問題について、通産省はどういうふうな態度をとって…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 先ほど政府委員から、販売の問題について問題はないという、いろいろな問題を聞かされたわけでありますけれども、私は共同石油の販売の問題について二、三いろいろ伺いたいと思うのです。特に価格の問題等については、通産省としては、石油の価格安定等の問題について、価格の具体的な打ち合わせは共石に対してはやってないのでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 石油スタンドの認可の数が非常に急激にここ二、三年間ふえてきておる。大体石油スタンド等の認可基準は、どういうふうな認可基準をもって認可をしておるか。あるいはまた、石油商売等の問題で、スタンドの今後の増設等の問題については、通産省はどういうふうにお考えになっているのでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 公取委員長に伺いたいわけでありますが、シェアを拡張するためにガソリンスタンドの獲得をすると、こういう点で、奨励金を出したり、あるいは融資を無担保でやったり、あるいはまたねらうところには非常にガソリンを安く入れていく、あるいは土地を貸しましょう、あるいは金を貸しましょう、こういうふうな方法でシェアの拡大を行なっていく、ガソリンスタンド等の獲得を行なっていく、こういう問題については、この独禁法の不公正な取引方法という第十九条に…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 そうしますと、たとえばあるスタンドをねらう場合に、安くガソリンを入れるとか、あるいはまたこれだけの売り上げをすればおたくは有利にするぞと、こういうふうな、あるいはまた、一千万円くらいの担保しかない、しかしうちのほうは国家資金があるんだと、こういうわけで二千万も三千万も融資をして、そうして業者を獲得していく、こういう事実があるわけであります。こういう問題については、公取委として徹底的な調査をすべきじゃないかと、こう考えるわけ…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 これは、私的独占禁止の問題で伺いたいわけでありますけれども、シェアを拡大するために、どんどんどんどん小売り業者の脅威の的に、価格が変動しあるいはダンピングをして、そしてどんどんシェアを拡大していく。こうなりますと、大体この私的独占という、この三条の問題ですね。どの程度までいけばこの私的独占の限界になるかどうか、この問題について公取委員長のほうからお願いします。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 参考に伺っておきたいわけでありますけれども、たとえば全国的に三〇%なら三〇%、あるいは二五%とか、こういうシェアを拡大するために、ある地域においては三五%も四〇%もこのシェアを拡大すると、こうなった場合には、その地域におけるその独占、こういう問題、三条にひっかかるんじゃないでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 通産大臣に伺いますが、通産省のこの一元化の問題ですけれども、通産省としては、この石油の価格不安の問題等については数々の指導をされておると思うのです。しかし、一例が、共石のように国家資本等をバックにして非常にダンピングを行なっておる。こうなりますと、石油業者は、これ以上下げられたら困っちまう、生活できない、こういうふうな問題で、どうしても価格はこの程度にお互いの業界でやろうじゃないか、こういうような話をしますと、公取違反とい…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 公害基本法の実施に伴って、亜硫酸ガスの規制が行なわれておりますけれども、石油の問題としては、サルファの低い石油確保の問題であるとか、あるいは脱硫装置の問題等で、現在電力業界と石油業界との対立が呼び起こされているわけでありますけれども、この問題について通産省としてはどのような行政指導を行なっていくか、これを伺いたいと思います、通産大臣に。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 最後に、通産大臣に石油問題でいろいろ伺ってきたわけでありますけれども、今日までの石油業界というのは非常に過保護を受けて今日まで成長してきたのではないかと思います。こういう日本の基幹産業として育てられてきたこの石油業界と政界との黒いうわさは数々騒がれているわけです。今後の日本のこういう基幹産業の育成等については、最も正しい姿勢で行政指導を行なって産業の育成をはかっていかなければならないのではないか、こう考えるわけでありますけ…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 特に、石油業界から数多くの政治献金を受けたり、一般の人たちからも非常に疑惑の目を持たれて、そうして、日本の基幹産業、基幹産業と、こういう名目のもとに、あるいは国家資本を導入して石油開発等に当たっておりながら、数多くの政治献金が流れていく。こういう点は国民が非常に納得のできない問題ではないかと思うのです。こういう点については厳重に、通産大臣としても、今後の日本産業の育成の問題にからみましても、慎重な態度で臨んでいかなければな…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 通産大臣に伺いますけれども、こういう悪臭を発生しているような工場等については、悪臭防除の施設等の現状はどういうふうになっているのでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 この悪臭の主成分であるメルカプタンが人体に影響があると、こういうふうに心配をされているわけでありますが、厚生大臣、この問題どうでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 この公害問題の中でも、騒音に次いで悪臭公害というのが第二位を占めているわけです。特に三重県等においては、公害の苦情受け付け処理の中でも、悪臭がもう最高位を占めているわけですね。こういう問題について、やはり悪臭公害等について、名大の医学部でも悪臭は首位を占める。いろんな現状についての分析が行なわれております。あるいは徳大の医学部等においては、人体への影響はもう明確であると、こういうふうに結論を出しているわけです。こういう問題…
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 現行法の大気汚染防止法の第二条の五項では、「特定有害物質」として二十四種類の指定が行なわれているわけでありますけれども、悪臭の主成分であるところのメチルメルカプタンを有害物質として早急に指定してはどうか、こう考えるわけでありますけれども、どうでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○三木忠雄君 検討はされましたか。その結果、ちょっと教えてください。