三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 そうです。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 それから平水船ですね、これの船舶整備公団からの融資、あるいは共有という問題は考えられていないのですか、また、今後こういう問題に対してどういうふうな方法をとっていくか。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 それから集約のために廃業する人たちがかなりあるのじゃないかと思うのですね、この人たちに対する船腹調整委員会はまあどの程度の金額が支給をされているか、あるいはまた、それで十分の補いが行なわれているかどうか、この点について。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 現在も三万円でございますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 ちょっと関連でありますけれども、沿海船と平水船ですね、これで荷物の輸送面で非常な競争が最近は行なわれているという実態をよく耳にするわけでありますけれども、この実態について海運局としてどういうふうな対策を今後講じられていくかという問題について。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 それで、実際に沿海船のほうから平水船の中に食い込んできまして、行政指導は行なうという話にはなっているのですけれども、現実にたとえば三重県なら三重県の鳥羽市周辺においては、ああいう平水船が——あるいは瀬戸内海等においても相当あると思うのですが、こういう問題で、沿海船が平水船の中に食い込んできて平水船の業者は非常に悲鳴を上げている。できれば、この問題で行政指導ということばはあるのですけれども、現実的にこれは理想かどうかわかりま…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 それから内航海運対策として過剰船舶の処理ですね、これは非常に進められてきたわけですけれども、自家用船舶の許可、三十九年の内航海運業法の二十五条の三ですか、これで認められているわけでありますけれども、実際に沿海船あるいはまた平水船ですけれども、彼らは非常に過剰になってきている。その中にあってまた自家用船舶の許可が認められている。こういう現状においては内航海運業者が非常に困惑をしておるのじゃないかと思うのです。この自家用船舶の…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 今後の問題としてどの程度まで許可していくか、あるいはまた、海運業者には実際につくれないけれども、自家用あるいは専用船等についてはスクラップなしでつくれる、非常に現在の過剰船腹処理の問題とこの自家用船の問題とはずいぶん矛盾しているのじゃないか、こうも考えられるのですね。自家用船はどんどんつくられる。いろいろな形で、法の目をくぐっていろいろな形をやる。そういう問題で現実的には海運業者、特に内航海運業者、零細規模等で行なっている…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 具体的に指導した例を言ってくれませんか。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 これは海運局長さんにもう一ぺんお伺いしたいわけでありますが、外航海運に対しては非常に国の手厚い保護を受けているわけであります。内航海運に対してはちょっと手が甘いような感じを受けるわけです。この問題に対して、内航海運に対してもう少し力を入れたほうがいいじゃないか、こう思うわけであります。どうでしょう。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 それで、たびたび問題になるのは、中核六社が特に傍系あるいは小会社等で近海船にまで相当手を出してきていますね。こういう問題に対して海運局はどうお考えになっていますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 船の貨物運賃のことで、ちょっと聞きたいと思うのですけれども、この間北海道のほうで、いままで船で運んでおった荷物を、実は国鉄のほうに荷物が回るということで一時いろいろな問題があったそうでありますけれども、実際内航海運の貨物運賃の問題、これについて国鉄とのからみ合いがあると思います。将来のこの貨物輸送について、国鉄の貨物運賃と内航海運の貨物運賃との関係、こういう問題についてどういうふうに海運局として指導していくか。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 最後に、船員局でもいろいろ対策を講じられていると思うのですが、船員問題について、私また別の機会に船員局長さんにいろいろ問題を提起したいと思っているわけでありますが、海運局のほうから、船員の需給問題、この問題については十分考慮が払われているかどうか。この問題について運輸大臣どうですか、船員の問題については。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 以上で終わります。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 運輸大臣に伺いたいと思うんですが、東京湾の入り口に第三海堡、これがまあ撤去はできず事故が続出をしている、こういうふうに新聞にも報道されているわけでありますけれども、この問題をいろいろ解明していくと、運輸省の海堡の撤去計画とそれから東京湾の横断橋のプランを進める建設省との間に話し合いがつかない、いろいろ話し合いを続けられているのでしょうけれども、なかなか決着がついてない、こういう問題について、その経過について運輸大臣のほうか…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 そうしますと撤去はしないわけですね。そうしますと、現在まで座礁やあるいは衝突事故が、海難事故ですね、どの程度ありましたですか、わかりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 そうしますと海運局長さんですね、これは客船に対しては特に注意を払っていかなければいけないと思うのです。こういう問題についてはどういうふうに考えられますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 海上保安庁、対策は。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 運輸大臣に、最後に伺いますが、防衛庁の海上作戦輸送教範草案によりますと、有事の際には民間船のチャーターを行なうと、こういうふうに発表をしておりますけれども、具体的に運輸省としてはどのような対策を考えているかどうか、これについてお伺いいたします。
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○三木忠雄君 以上でございます。