三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 そうしますと、北海道は七円十九銭、こうなっているわけですね。いまの話とは一年違うんでしょうけれども、ずいぶん――あるいはまた四国は七円八十八銭、こういうことに単価がなっておりますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 一つの例で具体的に私進めたいと思いますけれども、東京電力と日本国有鉄道との間に電気の需給協約ができていると思うのです。これはどういうふうに具体的な契約を結ばれていますか、東京電力と。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 その融通する電気と、いま走っておる電気とは変わらないわけでしょう、何か違いがありますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 そうしますと、月別に東京電力を具体的に聞きたいんですけれども、東京電力と日本国有鉄道の間に四十二年でもいいです、四十三年でもいいですが、需給関係で国鉄がだいぶ売っている月があると思いますね。いまの話じゃないけれども、国鉄が売っている電気は単価幾らで売っているか、それを聞きたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 こんな電気のばかな話ないですよ。おしかりを受けるといって、何かきょうはおこってばかりいるみたいですが、具体的に電気というものはすごい金額なんですよ。それがいま聞いた金額と実際に融通し合っている電気の金額の間に大きな差額があるんです。私はそう思うんです。融通協定書か何かあったらもらいたいですがね。それからその東京電力と日本国有鉄道、あるいはまた北海道ですか、あるいは各電力会社と日本国有鉄道の間に電力需給の協約書があると思うの…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 特殊契約を東京電力と日本国有鉄道の間に――たとえば四十三年であれば、国有鉄道は東京電力に電気を売っているはずなんです。たとえば二月においても東京電力に売っているはずだと私は思うのです。そういう電気料金の算定のし方、融通のし方、これは具体的に東京電力と電気の融通についてはなけなしの契約ではないと思うんですね。はっきりした契約書をかわした上において電力を売買しておると思うのです。この問題について具体的に金額を示してもらいたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 いまの話を聞いてますと、全然私は納得しないのです。具体的に二円あるいは二円二十銭で電気の融通料金は協約が結ばれておるわけでしょう、東京電力と日本国有鉄道との間に。それをはっきりしてもらいたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 四十三年度二円二十銭であれば――東京電力のいまのデータによりますと三円九十二銭という、こういう平均でしょう。これは電灯を除いた分ですよ。こうなると二円二十銭との間に大きな違いがあるわけです。これはどういうふうな算定のし方になっているか、納得できない、これを聞きたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 だから、この電気のたとえば四十三年の一月から十二月までの間に日本国有鉄道が東京電力に供給した電気、それから東京電力が日本国有鉄道に売った電気、これはどのくらいになりますか。月別に需給関係が出るでしょう。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 資料を出してください。待っておりますよ。電力会社とこの国鉄の各管理局ですか、あるいは支社との間に――需給関係が結ばれておるのは、東京電力と本社関係だけですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 この単価ですね、私はこれだけの――百八十億、百九十億にも及ぶ電力でありますけれども、単価が全部――いろいろ条件があるにしても、あまりにも食い違いが大き過ぎる。たとえば通産省の統計によりますと、大口需用の電気料金の平均は三円六十銭。これは一般的な統計ですよ。国鉄は大口の中の特に需用の多いほうじゃないかと思うのですね。そういう点から考えあわせると、大口需用の平均の三円六十銭よりも全部いずれにしても高いわけですよ、これを見まして…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 だから大体、大口で買うとか――いろいろな電車が走っているときは高いとか、いろいろ言われたのですけれども、実際先ほど言われたように、二円二十銭とか、あるいは融通電力については二円とか、あるいは一番安いのは一円五十銭じゃないですか、そうでしょう、水力の融通電力の一番安いのは。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 こういうふうに一円五十銭で国鉄は東京電力に売っているわけです、余っているから売るのでしょうけれども。そういうところは、もう少し具体的に契約を、そういう問題を改めるべきじゃないかと思うのです。これは一つの事例ですけれども、各電力会社についていろいろ需給協約書があると思うのです、需給関係の。どういうふうにして供給、受給をやっているかということ、これについて具体的に示していただけませんか。たとえば北海道電力では実際にどれだけ融通…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 私は、午後から引き続いて、資料を要求しまして、この要求資料について具体的に聞きたいと思うのです。その質疑を続行させてもらいたいと思う。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○三木忠雄君 要求した資料について、私はいただきたいと思う。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○三木忠雄君 ちょっと関連で私は一ついまの話で聞きたいんですが、選挙管理委員会の体制をある意味では、聞き方によっては骨抜きにして、地方自治体にまかしてしまうんだと、こういうふうな感じにも受け取れるのですが、選挙管理委員会を弱体化されるようなこういう感じを受けるわけです。それが第一点。 それからもう一つは、たとえばある一つの例を言いますと、いま北九州の八幡製鉄が相当千葉のほうに移動しているわけです。こういう場合に、青年が、たとえば二十五歳…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○三木忠雄君 やむを得ないじゃなしに、どうなるかという具体的な問題を提起して聞いておるわけですが、はっきりしていただきたい。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○三木忠雄君 それから一、二聞きたいのですけれども、この間は自治大臣から私も第六次のことを伺いまして、いよいよ来月の七日に当委員会を開かれるときには、発足の見通しになっているのじゃないかと、こう期待するわけですけれども、ひとつ自治大臣せっかくおいでになっておるので聞いておきたいのですが、今国会で提案される法案は何と何と何ですか、これだけちょっと聞いておきたいのです。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○三木忠雄君 それでいま松本委員からお話がありまして、大臣の答弁の中で、ちょっと私一、二お聞きしておきたいと思うのですが、確認の意味もありますけれども、特に第六次が参議院の選挙区の定数是正あるいは改正問題ですね、これが主体になってくると思うのですけれども、衆議院の定数是正の問題について、第五次で答申した案をあらためて検討し直すか、あるいはまた新しい審議会にかけて、この衆議院の定数是正の問題を考えるか、これはいま検討中であるというような話…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○三木忠雄君 それから政党の意見を最も聞いて、具体的に取り組んでいきたいと、こういうふうに自治大臣の御答弁があったわけでありますけれども、具体的にこれはどういうふうな形で聞いていくかというのですね、この点。