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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 責任じゃなしに――私は、総裁が責任をとったって、ただ責任とって済まされる問題じゃないと思う。実際に今回の運賃の値上げの問題を勘案しましても、こういう問題について、いつ適正な料金をどういう方法で実際に徴収していくのか、具体的に納得ができないですね。ただ私の責任ですと、責任を感じてくださるのはけっこうですけれども、それだけじゃ済まないと思うんです。今回の運賃の審議をしていて、もっともっと国鉄は合理化しなければならない、こういう…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 三年に一回の根拠はわかるんですけれども、算定の基準が三年に一回変わってくるのが確かに基準になっているんでしょう。しかし、もう少し公正妥当な運営をしなければいけないんじゃないかと思うんです。この間の名古屋の例でも、同じところで片一方は三万四千円、片一方は六千円。私は納得しないんですね。私鉄の場合は六千円、片一方の名古屋交通局の場合は三万四千円、こういうふうなアンバランス――名古屋から取り過ぎているのか、あるいは私鉄のほうが安…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、総裁、私はそういう総裁のことばに疑問を抱くんです。わずか十三億の孫利子ですよ。それが出て喜んでるじゃないですか。そうでしょう。十三億よく出たじゃないか、ことに大蔵省よく見てくれたと。十三億ですよ。そうじゃないですか。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 だから、こういうところの問題について、やはりたとえ十三億だって孫利子で一年間はうまくいくわけですよ。もっと合理化すれば十三億や十五億はこういうところから十分あがってくるわけですよ。それを私が指摘しているわけですよ。十三億や二十億や五十億じゃありませんよ、もっともっと。国鉄は一生懸命やってるんだと、それはわかるんですよ。だけども、お互いにもっとやはりこれだけの大きな国有鉄道をよくするために合理化していかなきゃならないじゃない…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 だから、具体的に一つ一つ聞いてるわけですよ。一ぱいあるわけなんですよ。だけど、私納得しないのは、民衆駅の管理においてだって、ほとんど経営が地元の人のために利益になるんだったらいいけれども、こういうメンバー、こういう点はもっと合理化するとか、はっきりするという態度で臨んだらどうですか。一人で三社四社持ってますよ。これ、全部四十六調べてみるとわかりますけれどもね。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 国鉄の人のそういう気持ちは十分わかります、ほんとに。だけどね、納得ができないですよね。よく働く、もちろん私はそれを否定するものでもなんでもない。しかし、一つのステーションビルの管理事務所をやっていると思えば、また次の、あるいはその次のと、東京でやっていて大阪でやっているとか、たとえばこういう例があるわけです。あるいはこのほかに国鉄から出資している関連会社の臨海鉄道でも重役になっている、取締役になっている、ビルでもなっている…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 そうしますと、具体的な資料を出してください、よく調べます。実際に納得できない面ばかりです。ことばでは計算が違いました、方角が違いましたと、いろいろ言われるのです。私は実際に、大宮の鉄道会館の貸しているところを全部調べました。実際それが違うのです。この間も大宮駅に運輸委員の先生方とみんなで視察したのです。視察のときだけではありません、何回か見ています。だから、そういう点が私はどうしてもふに落ちない。これはやはり具体的な資料に…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 フレートライナーですね、こういう問題について、具体的にどういうことになっておりますか。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 運輸大臣に伺いますがね、事業範囲の拡大という、こういう問題が推進会議でもしばしば述べられているわけです。運輸大臣になられて一番最初に、当委員会において開発構想について私は質問したと思うのです。非常にいい意見だからよく検討しておきましょうと、こういうことになっているのですけれども、その問題については、具体的に、事業拡大と関連いたしまして運輸大臣としてどうお考えになっておるか。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 それで、関連会社に数多く国鉄として出資をしているわけです。しかし、この効果があがっているかどうかということが問題ですね。確かに貨物がふえたということはあるけれども、配当で見たって、これは全部無配なんですね。これは配当目当ての会社じゃないからもちろんだと思うのですが、しかしもっとやり方についても、職員、役員の関係、いろいろな問題を考えてみますと、もっと関連会社なんかも発展させることができるのじゃないかと思うのですがね。その点…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 関連会社にやはり現職の国鉄の職員が私は関係しないほうがいい、これは私の個人の意見ですけれども、この点についてはどう考えていますか。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 入っております。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 確かに局長クラスがほとんど関連会社に、非常勤でありますけれども、仕事の分野でそっちへ行っている。私も具体的にいろんな話を聞いてみますと、やはり部長、局長あるいは管理職部門の人たちが、こういう関連会社等に発言を求められたり、いろいろ時間がさかれる、こうなってくると、やはり局内の運営といいますか、事務能率といいますか、そういう点が非常に繁雑をきわめている、こういう事例もずいぶん聞いているわけであります。こういう点から一つの問題…

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 次に、電気の問題を私はひとつ聞いておきたいと思うのです。いま国鉄が電力会社から電気を相当購入しておるわけです。聞くところによると、何百億にも及ぶと、こういうわけでございますけれども、国鉄が電力会社から購入している電力量というのはどの程度のものか、それを聞きたいと思う。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 私はいつもふしぎに思うんです。おたくから出してもらう資料が毎回違うんですね。いまの答弁も違うんですよ、これと、出してもらったデータと。どうも納得しないんですよ、何回聞いても。だから各電力会社から買っている電気は幾らですか。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 はい。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 私は、ゆうべから、きょうは電気の問題をよく聞きますよと通告してあったんです。そうでしょう。お聞きになっているでしょう。電気がなかったら動かないんだから、そうでしょう。電気は非常にわかりずらいんです。私もいろいろ調べてみると、電気がわからない、一番。――停電だ。休憩じゃないか、委員会も。これじゃ電気で動かない。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 それでは、先ほどのは出ましたか。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 この電力と、それから国鉄で使っておる電灯とは条件が違うと思いますが、実際に電車を走らせておる電気の一キロワットアワーですか、それの各電力会社から受けている単価は幾らですか。

公明党1969/04/24

61参議院 運輸委員会 第16号

○三木忠雄君 私のほうに出してもらった書類は四十二年度の実績ですけれども、そんなに単価は変わらないですね。