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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1969/04/01

61参議院 本会議 第14号

○三木忠雄君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十四年度予算三案に対し、反対の討論を行なうものであります。 まず、激動する国際経済情勢下におけるわが国の四十四年度の経済見通しについてであります。 今日のわが国の大型景気をささえている柱は、国内的には設備投資であり、国際的には輸出の好調であります。特に、昨年来より、国際収支の黒字ができた要因は、世界貿易が予想外に伸びたことであり、特に、アメリカの景気が好調であったこ…

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 私は石油問題あるいは悪臭公害、総合開発等の問題について関係大臣に御質問いたします。 まず、最初に石油問題につきまして御質問申し上げます。通産大臣に伺いたいわけでありますが、日本のエネルギー総合政策の中の石油の役割りについて通産省のお考えをお聞きしたいと思うわけであります。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 格段の必要でありますが、大体経済成長はどんどん進んでおりますけれども、実際には陰に隠れて、このエネルギーの問題が置き去りにされているような感を受けるわけであります。大体昭和六十年、まあ新全国総合開発計画等によりますと、六十年がいろいろめどになっているわけでありますが、六十年にはどの程度のエネルギーを必要とするか、この問題について通産大臣にお聞きします。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 その対策について、十分な対策とそして確保の具体的な手配は打たれているかどうか、これについて通産大臣からお聞きします。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 いま民族系資本の石油会社の育成が非常に現在騒がれているわけでありますけれども、民族系資本の石油会社の育成のねらいはどこにあるのでしょうか、この点について通産大臣にお願いします。そしてこの問題が現在円滑に産業界において行なわれておるかどうか、これもあわせてお願いします。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 民族系石油会社として現在あげられているのは、共石をつくられているわけでありますけれども、こういうふうな形態、これは通産省全体、政府全体として、将来の産業政策としてこういうふうな行き方を他の業種にまでも及ぼしていくかどうか、こういう問題について通産大臣に。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 アラビア石油の原油の割り当て等において、最近、新聞紙上等において石油連盟からサルファが非常に多いと、こういうような問題で現在問題化されておりますけれども、こういう輸入原料等の問題について、サルファの多いアラビア石油等の原油の問題について、今後、通産省としてはどういうふうな行政指導を行なっていくか。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 あと民族系の問題といたしまして、共同石油の成立の経緯と、その後の石油市場における共同石油の実態等についてお伺いしたいと思います。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 石油政策の一環としてつくられた、こういうわけでありますけれども、現在、通産省の意図しておるような方向に、この共同石油の販売網はうまくいっておるかどうか、こういう点についてはどうでしょう。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 大蔵大臣に伺いますが、この共石に対して開銀の融資はどのくらい行なわれているでしょうか。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 この融資等については、何を基準にして融資が行なわれておるのか、この点について。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 私はいろいろこの資料を見てみますと、これだけの金額が、いま大蔵大臣が話をされたように融資をされておるわけでありますけれども、一体どういう契約でこういう融資が行なわれているのか、この資料によりますと、回収は四十四年度より始まる予定であると、こういうふうになっておるのですけれども、この据え置き期間等を計算しますと、二年半か三年の契約条件になって、もう回収が始まっていなければならないような問題じゃないかと思うのです。こういう問題…

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 先ほど弱小メーカーをまとめられて、具体的に石油資本の確立をするために共同石油をつくられたわけでありますけれども、通産大臣に伺いたいのですけれども、今後もこういうふうな形態、実際に弱小メーカー等を合併して、そうして産業を育成していく、こういうような方法はおとりになるのでしょうか。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 総合エネルギー調査会の答申によりますと、昭和六十年においてわが国総所要原油の三〇%を海外開発原油で供給する、こういうことを目途としておるわけでありますが、そのために必要な規模の開発を行なうべきであると、こういうふうに答申では述べられておりますが、通産省としてはこの答申に対してどういうふうな具体的な手を打たれているかどうか、これについて伺いたい。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 石油の中近東の依存度は日本の国は非常に多い。特に九九%までが中近東に依存をしている。しかし、中近東の諸国の原油というのは非常に、アラビア石油も同じように、サルファが高くて公害問題を引き起こしておるわけであります。こういう問題について、また中近東においては政情が非常に不安定でございますので、日本の将来のエネルギー源確保のためにも、輸入国の分散等についても一部検討を加えたほうがいいんじゃないか、こう考えるわけでありますが、どう…

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 日本近海の大陸だなに多量の石油が埋没されていると、こういうふうに言われておるわけでありますが、米ソの調査がもうすでに実施をされておりますし、日本の国としてもっと積極的に海洋資源の開発等に取り組むべきではないか、こう考えるわけでありますが、技術庁長官どうでしょうか、この海洋開発の問題について。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 まあいろいろ話はされるわけでありますけれども、実際に海洋開発に対する政府の取り組み方、予算の面を見ましても、実際に三十一億円程度、これで海洋開発に対して非常にいいんだというようなことが述べられるけれども、具体的にもっと積極的なこの海洋開発に対する政府の姿勢を示していくべきじゃないか、こう考えるわけですけれども、どうですか。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 海洋の問題が入っておりますので、農林大臣にも伺いたいと思うわけであります。最近特に政府部内でも、海洋資源の拡大への動きが非常にうわさをされているわけであります。現状はどの程度この海洋資源の拡大に対して取り組まれているかどうか。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 外務大臣に伺いますが、鉱物資源の開発という観点からいえば、大陸だな条約加盟というのは非常に大切な問題ではないかと思いますけれども、この加盟問題等についてはどういうお考えですか。

公明党1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○三木忠雄君 通産大臣に伺いますけれども、いま科学技術庁長官の海洋開発に対するいろいろな話を伺ったわけでありますけれども、通産省として、こういう海洋開発等の予算ですね、石油開発等にさかれる部分というものは非常に少ないんじゃないか、こういう観点から調べますと、通産省がいろいろ計画をしているその海外の開発資源の獲得等の問題については机上論じゃないか、机の上だけの話だけじゃないか、こういうふうにも考えられるのですけれども、この点はどうでしょう…