三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 次に、この六一式戦車の配備計画について、購入当時から、もしわかっておれば説明していただきたいと思うんです。二次防時代にはどういうふうに配備したか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 三十九年あるいは四十年年当時までに、東北方面隊、あるいは東部方面隊、あるいは西部方面隊に六一式戦車が配備されておったかどうか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 ここが私は問題だと思うんです。六一式戦車の欠陥問題が出たのは三十七年の十両から始まって、三十八年、三十九年に購入したやつが全部欠陥であるというような話が、ピストンが溶けたとか、いろんな話が出て、この配備が現実的に北部方面のみに限定された。一部は学校ですね、富士学校、ここに配備されただけであって、あとは配備されてないはずだと私の調査ではわかっておるわけです。こういう点から考えますと、この六一式戦車がBに改良されたのが四十二年…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 防衛局長が答弁すると、必ず、そういうふうになると思うんですけれども、必要だから北部方面に持っていった——現実に、六一式戦車が、三十八年あるいは三十九年あるいは四十年にピストンが溶けて修理をしたという例はないですか、ありますか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 解決した——一部解決したでしょう。しかし、三十七、三十八あるいは三十九、あるいは四十年には、配備したこの六一式戦車が、何ですか、空冷ディーゼルのエンジン一二HM型ですね、これ自身が、エンジンのトラブルで、特にアルミニウムのピストンヘッドが溶けた、こういう事故が数多く頻発しておったことはこれは事実でございませんか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 報告を具体的にはお聞きになっていないんじゃないかと思うんですけれども、時期も古いですから。二次防自体がもう現実的にそういうふうな欠陥戦車で、特に配備計画が北部あるいは富士学校等に限られているのは、やはり一部の業者の整備関係との関係をからみ合わしての配備計画であったということを私は耳にしているんです。 現実にそうしますと、この外注会社ですね、戦車の整備工場の外注はどこに出しているんですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 それでは、具体的に戦車の修理状況を、年度別に、台数と金額について示していただきたい。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 わかっている年度の年度別の車両数と修理金額……
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 私は、いろいろ資料要求したのですけれども、外注の一部の修理費だけしか私には資料もらえないわけです。現実的に補給処とかあるいは自衛隊内で修理したものが大多数であって、直らないたいへんな問題について外注修理をするといういまの装備局長の答弁からしましてもね、外注修理だけでも四十二年からわずか四年間に四十三両、一億四千百万円の修理費、これは現実的に外注した分だけですよね。あと補給処で直したとか、あるいは実際には金額にあらわれてこな…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 こたえられなかったじゃなしに、こたえなかったと私は解しているわけですよ、この問題についてはね。 で、現実にこれは自衛隊員の声を聞きましても、自衛隊の中で、演習をやればやるほど修理費がたいへんなんで、あまり演習をやらないという、この戦車については、これはたいへんな私は話だと思うのですが、その点いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 自動車と戦車の修理では、わけが違うんですよ、これはね。現実に、これはもう少し真剣になって、現地の自衛隊員がほんとうにこの六一戦車で苦しんでおることをもっと知らなければいけないですよ、装備局長は。実際に、修理費があまりにも多いので、現実には購入単価の中に入っておるのじゃないかという話がある。保証期間が限られている。したがって、この修理費があまりに多く出てくるので、新規の購入単価の中に修理費まで含めて入れているんではないかとい…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 そういう答弁がくると私は期待していましたけれどもね。それでは現実に、一例をあげますと、北海道の三菱ふそう工場、この整備部門は戦車専門の整備部があるわけですね。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 この北海道の、何もこれは私は三菱ふそう工場を敵対視して言っているわけじゃありませんけれどもね、現実にこういう事実があるということは、欠陥戦車あるいはそれをサービスする部門に適用しておるという一例だと私は申し上げるわけです。実際にこの三菱ふそう工場に、戦車の開発に当たった現実の自衛官のメンバーが、将校がサービス部門に入っておるということは事実ですね、これは。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 私は修理工場のことについては詳しく調べておいてもらいたいと言ったんですけれどもね、人事局長おわかりになりませんか。どういう関係で、どういう駐在官が入っておったかということが、もし名前があれだということだったら、私はあれですけれどもね。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 具体的な名前があれだったら、あとで資料を提出してください。 私、具体的には、立場上、これは長官にも聞いてもらいたい問題ですけれども、自衛隊の戦車の当時の駐在検査官が、メーカーの戦車のサービス部門に天下るということですね、この事実、あるいは当時六一式戦車の開発に当たった二等陸佐とか、あるいは同じく陸佐何名かが、やはり整備工場の車両課長あるいは本社の戦車担当の営業とか、あるいは現実に当時の自衛隊員の整備隊員が三菱ふそうの戦車の…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三木忠雄君 まあ長官のはっきりした答弁をいただいたので、私はもうこれ以上詰めませんけれども、現実にこういうふうに、やはり業界と自衛官の癒着という問題が——これは何も高級官僚だけではなしに、やはり同じ部門で、整備部門で仕事をやるということ自体あまり考えてもよくない話だと思うんですね。こういう点もやはり是正をしてもらいたいと思うんです。そして、産軍複合体と、こう世間から言われる問題に、やはり具体的にこたえていかなければいけないと思うんです…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 それじゃ、専売公社の総裁がまだ着かないので、その前に何点か大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 大蔵大臣、物価問題から考えた場合に、輸入の自由化がどんどん推進されてくる、しかしながら、それにつれて、たとえば一例をあげますと、チューインガムは自由化に伴って関税が値上げされて五%アップされる、こういうふうな体質になり、あるいは関税率が全然変更されない、こういう関係で、物価に対する影響というものは全然消費者のところまで届いてこない…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 それで、まあ関税を逐次直すという問題ですが、その関税のほかに、輸入自由化にならない問題については、たとえば雑豆とかあるいは食肉等については課徴金制度がある。この問題もやはりもう一ぺん、まあ何品目かだと思うんです。これは洗い直すべきじゃないかと思うんですね。まあ輸入は自由化になった、関税をかける、あるいは輸入自由化にならないものには課徴金で、生産者の保護だと、こういう美名のうちに課徴金が一部の団体、業者に回されているという、…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 まあそこはその輸入の自由化が、なかなか輸入をふやす量が、一部の手に輸入割り当てがされてしまって、現実的にその輸入の拡大が行なわれない。そこに課徴金が生まれていって、たとえば食肉の問題等については、数十億円の課徴金が一部の流通団体といいますか、そういう団体にもう食われてしまっておる。それ自身が消費者に流れていくところの安い、値下りしなければならない問題が、そういう一部の団体のところの培養体になってしまって現実的に消費者の物価…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三木忠雄君 それが実際、現実的に関税収入で入ってくれば、一般会計の中だからいろいろ会計監査等もある。ところが、課徴金制度というのは、もう特別な公益法人とか一部のところで、目の届かないところで、生産者の保護だという名目はいい名目なんですがね。全然行き届かないところにその金が流れてしまっているという、実際に畜産振興事業団ですら、もう現実に指摘を受けているわけですね。いわんや一般の公益法人等については、そういう問題は全然目が届かない。こうい…