三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 それでは、あとで資料でお願いいたします。 沖繩航空運賃の問題について質問したいと思うのですが、特に昨日沖繩が復帰いたしました。しかしながら、沖繩航路が現実に国内線になったにもかかわらず、料金改定が行なわれないと申しますか、料金が現行の、いままでの国際線と同じような体制で料金は据え置きになったということに対する沖繩県民の不満といいますか、これは私はたいへんなものじゃないかと思うのです。この点についての見解といいますか、運輸審…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 最初に、この審議会の問題でございますけれども、現実にこの審議会が全員一致でこの運賃の答申案を出したのか、これについてお聞かせ願いたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 そうしますと、この審議会の委員七名全員出席のもとに全会一致、全員一致と、こういう結論が出されたわけでございますね。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 そうしますと、具体的に私、何点か聞きたいのですが、これは航空局長になるかもしれませんが、国際線と国内線の運賃の算定基準ですね、この問題については、積算根拠というか、距離とその航路の算定基準がいろいろあると思うのですが、この国際線だった沖繩航路が国内線になった場合の料金の考え方というものは考えなければならない点が何点かあるのじゃないかと思うのですが、この点についてはいかがでしょうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 そうしますと、この一例ですが、北海道の札幌、東京間は一万二千九百円という航空運賃になっておりますね。東京−福岡は一万三千八百円。この東京、札幌間、東京、福岡間は何キロメートルを基準にしての、この運賃の算定になっておるのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 これは東京、札幌間が約千キロにしましても、東京、沖繩間は約千五百キロメートルです。この東京、札幌間で考えましても約一・五倍の距離という、国内線の基準からいっても、一・五倍の料金で算定ができるのじゃないかと思います。単純計算です。あと詳しい航路の算定とかなんとか専門家でないからわかりませんが、現実には東京−札幌あるいは東京−福岡という距離で考えたら、東京、札幌間の一・五倍程度、そのくらいの料金が妥当な線ではないか、こう私は単…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 全体的に見れば、これは距離計算でいえば十五円七十銭とか十八円とかという数字が出ておりますが、現実に日本航空としては、東京、札幌間、あるいは東京、福岡間に比べて、それ以上のドル箱線が東京、那覇間の航空路だと思うのですね。この点から算定しなければ、私は、ほんとうに本土復帰になった沖繩航路を運輸省は考えておるということは言えないと思います。現実に、閑散線も基準にして、一緒くたにした上での航空運賃計算というやり方では、何のために沖…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 まあ、いろいろ調査検討された結果は、私はわかると思うのですが、現実に国内線に返ってきたメリットというものが沖繩に対してはない。これはあまりにも過酷な運輸行政のやり方ではないかという点、これは考え直さなければいかぬのじゃないかと思います。今後、港湾とかいろいろな問題点が出てくると思いますけれども、これについてもよく考えていただきたいと思います。特に国内線に返ってきて、施設利用税とか、あるいはガソリン税、あるいは通行税、こうい…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 そうしますと、非常に局長の前向きの答弁ですけれども、現実にまあ今後、国内線の一切の申請等は出されているそうでありますけれども、それがいつごろになるか、私は上げるほうに賛成ではありませんけれども、現実にこれは上げる予想はされているわけですね。そのときに沖繩運賃を洗い直して、現実に不合理な点があれば、この値下げあるいはもう少し割引も検討する、こういう方向に受け取ってよいですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 これは運輸大臣にも御質問したいのですけれども、現実に沖繩県民の感情からいいましても、本土に返ってきたという、沖繩県民の感情は本土に対するコンプレックスというものが非常にあるわけです。私も十数回沖繩に行きまして、沖繩の県民の本土の人たちに対する不信感というものが、いろんな処分のやり方ということに対して不満というものがある、こういう割り切れない問題が、現実に沖繩に海洋博を開こう、あるいは国体を開こう、あるいは観光立県にしていこ…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 これは沖繩の問題だけではなしに、この運賃は総合的に計算されているわけですね。これは交通総合政策の中でもいろいろ論議されて、そこまで踏み切ってはいないわけです。国鉄の場合は閑散線あるいは新幹線とも一緒の採算になっておりますけれども、航空運賃については、やはりそういうふうな形態を、運輸省の機関としてはとっていくのかどうか。あるいは単純に言えば、東京、沖繩間が相当旅行客が多い、そのために黒字に相当なってきた場合には値下げをすると…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 運賃の問題と関連しまして、この運輸審議会がここに答申を出したと。この問題について運輸省設置法の第五条に「公共の利益を確保するため次条第一項に掲げる事項について公平且つ合理的な決定をさせるため、運輸審議会を常置する。」、こういうふうに設置法の第五条にうたっている。「公共の利益を確保する」という、こういう立場から考えた場合、具体的に、この運輸審議会の答申というものが、はたしてこの「公共の利益」、今回の場合で言えば沖繩県民の利益…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 答弁はそのとおり公平になっているんですけれども、現実に私たちが運輸審議会の、これは料金決定の問題で資料要求しておりますから、具体的にその問題を考慮して修正したのか、あるいは現実にどうなったのかという料金問題一つ一つについて次回に質問したいと思いますけれども、現実に運輸審議会の答申を、これは丹羽運輸大臣だけじゃなくて、代々の大臣がこの運輸審議会の答申を尊重してきているわけです。まあ、おそらくいままでの運輸大臣が運輸審議会の答…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 ここはやはり尊重は私はけっこうだと思うのです。そのために運輸審議会をつくったわけですね。しかしながら、これは第三者が見ましても、国民が見ても、あまりにも運輸審議会が一部の代表意見に左右されていると、振り回されているというのが、一昨年ですか、私鉄運賃の値上げのときにもあったし、今回の国鉄運賃のときにも出てくるだろうと思いますけれども、こういう問題が、あるいはタクシー料金値上げの問題あるいはバス料金の値上げの問題、こういう一つ…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 そこで、沖繩の公聴会の問題一つにしましても、現実には沖繩が公聴会に入りますけれども、五月十五日以前に公聴会を開いて沖繩県民が公聴会をやるというわけにいかないわけですけれども、こういう不合理なところが私はあるだろうと思うのです。この点はやはり運輸審議会はもう少し考えなければいけなかった問題ではなかろうかと思うんですが、このほかに、運輸審議会の議事録の公開ですね、これはまあおそらく私も資料を要求しなければできない。この運輸審議…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 結論的に言って、この議事録の公開をこの運輸委員会で、あるいは理事会で閲覧するとか、こういうことは可能か不可能かという問題です。いかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 それでは次の問題で、やはり今回の沖繩の例を見ましても、料金の公示制度というのですかね、料金が決定されてから国民に知らせるという、その方法が、水陸空といいますか、道路運送車両法あるいは私鉄あるいは海上、航空機等についても公示制度がばらばらで、統一するということは非常にむずかしいかもしれませんけれども、やはり運賃が決定される、あるいは料金が決定されてから国民に知らせる方法は、やはり運輸省としてもう少し私は検討すべき余地があるん…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 これは運輸大臣、この運輸審議会でやはり決定されて答申を出すと、それから認可されるまで二、三日かかると思うのですけれども、これからやはり国民に知らせるためには一週間なり、二週間、この問題について必要なんだとすれば、運輸審議会の取りきめ方も、あるいはいつまでにきめなければいけないと、それから申請はいつまでにしなきゃならない、こういう点がはっきりわかると思う。ともすれば、この料金値上げの問題はかけ込み値上げというものが非常に多い…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 それでは最後に、これは沖繩の問題になりますけれども、那覇空港が昨日から運輸省に部分的に管理権が移管されたわけですね。このことによって、那覇空港の陣容ですね、運輸省としての。あるいは管理権の問題は、いまP3が移るのが一年おくれる、こういう点について非常に民間空港としての機能が果たせないのじゃないか、こういう点、私たち非常に心配される問題であります。この返還によって、那覇空港の現実の問題として、どういう点が米軍との間にいま予想…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 それでは、この那覇空港の埋め立て等は非常におくれているわけですね。これは現実にまだ琉球政府の当時はあったわけですから、今回は運輸省に管理権が移ってくる、こうなってきますと、航空路の管制の問題、あるいは港湾の埋め立ての問題等が——相当やっております、飛行場の埋め立てを。こういう点が非常におくれているという点は、私非常に心配しているわけですね。それと、やはりP3の移転が、これは運輸省当局じゃありませんけれども、居すわりをするん…