三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 そうしますと、マスキー法は七五年に適用されるとしますと、輸出している約百万台ですね、こういう車は非常に問題になってくると思うんですね。そうすると、同じような製造過程で日本にも販売しなければならない、おそらく環境基準もそれに準ずるような環境基準になってくるのじゃないかと思いますが、どういう答申が出るか今後の問題でしょうけれども、そうした場合に、いまの開発体制からいって、七五年をめどにした場合、こういう低公害車といいますか、そ…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 これはメーカーのほうでもいろいろ検討されていると思うのです。通産省は、この問題に対する取り組み方、私はちょっとおくれているような感じもするのですがね。技術開発の問題で、具体的に国としてこういう問題を指導し、あるいは具体的な研究機関といいますか、この問題に対する討議はどういうふうな形で行なわれているのかどうか、この点についてお伺いしたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 環境庁に伺いますが、やはり五十年にこういうマスキー法と同じ内容、いわゆるこういう運輸技術審議会でいろいろ検討はされていると思うのですが、いろんなむずかしい問題が私はあると思うのですね。この問題については答申がいつごろ出るのか、あるいは国で夏ごろまでには大体決定される見通しなのかどうなのか、この点について。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 これは先の心配かもしれません、憶測かもしれませんけれども、やはりこういう環境基準が、メーカーのいろんな圧力によって環境基準が甘くなるというようなことがないように私たちも強く要望するわけなんです。やはり審議会が答申を夏ごろまでに出すといっても、なかなかいまの状況では相当おくれるような見通しというか、そういう話も私は聞いているわけです。環境庁としての取り組み方の姿勢というのが、私はやはり一番大事な問題になってくるんじゃないかと…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 次に、排気ガス問題で運輸省に聞きたいのですけれども、具体的な排気ガス対策として、これは新聞に出ておった記事ですけれども、排気ガスを無料測定している中央区の自動車整備工場があるというんですね。これはお聞きになっていると思うのですが、こういうシステムも私は非常にけっこうだと思う。これには整備振興会も相当な犠牲をある程度払っているのじゃないかと思うのです。そういうサービスを兼ねてのいろいろの排気ガス無料測定をやっているわけであり…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 このデータによりますと、東京都内で走っている、中央、築地署など区内四署で調べた約千九十六台の車ですか、そのうち保安基準に満たない車は二百八十六台ある。四台に一台が道交法の保安基準をこえる一酸化炭素を排出している。だから、現実に光化学スモッグとかいろいろな原因は排気ガスだといわれても、これは具体的な事実だと思うのですね。こういう問題について、自動車整備振興会が積極的に排気ガスを無料測定しているということはもっともっと応援すべ…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 個々の指導はやっておると思うのですけれども、やはり中央区でのこういう例はいいですね。非常にけっこうな例だと思うのですが、こういう例はもう少し促進してほしいと思います。いろいろな費用の点とかあると思うのですが、口を出す以上、金も運輸省で出すぐらい、自動車の車検の特別会計がそれだけ余っているのであれば、こういう点にこそもっとサービスすべきじゃないかと思うのです。この排気ガス無料測定であるとか、こういう点はやはりもっと全国的な運…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 それでは次に、沖繩が返ってきまして、沖繩の復帰に伴って、やはり沖繩の整備業界が非常にまだ体質も弱いと思いますが、軍人、軍属の所有している車両ですね、これは現実に日本の道路運送車両法の適用を受ける、これは本土の米軍の軍人軍属の問題と同じだと思うんですけれども、この車両整備あるいは登録事務の具体的なやり方についてどういうふうに徹底されているんですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 そうしますと、沖繩の現在の整備事業、いままで琉球政府が単独でやっておったんですけれども、日本に復帰になって運輸省の管轄になりますと、特に軍人、軍属の車というのは非常に多いと思いますね、各他府県に比べてみれば、沖繩県の場合には。この車検登録あるいは整備事業と、沖繩県民の所有している自動車の車検業務、これとあわせて整備事業は私は相当拡大してくると思うんです。こういう問題について、やはり沖繩の整備事業と日本の整備事業の体質とは幾…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 そうすると、整備業者に整備士ですね、この問題は二年後には——現実には整備業者は長年ずっとやっておりまして、整備士の資格を持ってない。長年ずっと左のハンドルばかりを整備しておった関係で、あるいは長年そういう教育といいますかね、技術専門で、確かに技術の面ではだれにも負けないけれども、そういう資格試験という問題になってくると非常にむずかしい、こういう問題で整備業者自身が困るような問題があるんじゃないかと思いますが、この問題につい…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 各県にある陸運事務所と同じような形態が沖繩にもできるわけでありますけれども、車検場の設置問題とか、あるいは他府県と違って軍人軍属の車が相当多いという、こういう実態を踏まえますと、検査要員も非常に少ない、あるいはまた民間の指定事業者の企業体質からいっても、非常に私は沖繩自身が民間の車検場をとるとしてもなかなか困難な問題でないかと思うのです。そういう面において、やはり各県にある車検場ですね、これやはり充実強化を、各県よりももっ…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 それから、これは警察庁のほうに関係のある問題かもしれませんけれども、運輸大臣にも関連した問題です。特に本土に復帰してから、いままで左ハンドルだったわけですね、今度、右移行になった場合に、やはり車の改善をある時点で——三年ですか、経過措置は。その後において構造改善しなければいけない。そうしますと、沖繩県民がいままで持っておった車というものは、その時点において非常に改善をしなければならないとか、いろいろな経費負担あるいは個人の…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 まあバス会社等については問題ないんですけれども、個人の問題についてはそうはいかないと思うんですけれどもね。バス会社の場合は老朽車がいろいろあって、それを三年に一回代替するというようなことはできますけれども、個人の問題については、これはどうにもならない。問題がいろいろな点があると思うんですけれどもね。現実に海洋博、あるいは将来フェリーボートとか何か考えられているというような話も聞いているわけですね。そうしますと、海洋博あるい…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 まあ、これは虫のいい話かもしれませんけれども、しかしながら国がかってに、この沖繩県民の声、われわれのほうは右を通りたいのだと、それを左に変えたんだからと、こういうふうな見解が非常に沖繩の県民の声の中に強いわけですね。したがって、この自動車の整備あるいは今後の構造改善といいますか、整備業者だけではなしに、やはり自動車の所有者に対する免税措置とか、いろんな優遇措置を考えながら、やはりそういう点も考慮したんだという姿勢は示してい…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 それでは最後に、欠陥車の問題ですね、資料としていただいたんですけれども、まあ四十五年に欠陥車の届け出が三十四件、回収率が八八・二%、四十六年度の欠陥車の届け出件数が十八件で、回収率が約三六%と、こういうようになっておりますけれども、特に四十六年度に回収率が悪いという理由は何か根拠があるのかどうか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 この欠陥車の回収の問題については、いろいろ新聞紙面等で公表されておりますけれども、運輸省として具体的にこの業界に対する指導、これは特に通産省の問題とも関連してくるのですけれども、特にメーカーについての、回収の悪いいろいろな欠陥部門があると思うのですね。こういうものについての具体的な資料はどういうふうにあがっておりますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○三木忠雄君 特に交通事故等の問題を、いろいろ警察庁のデータを調べましても、やはり軽自動車とそれから四輪車の問題とをいろいろ分析しますと、軽自動車は幾分少なくなってきていることはデータでは出るんですけれどもね。ただ、やはり交通事故の内容を分析すると、欠陥車の多いメーカー、そういう車の交通事故比率が非常に高い、これは常識的な問題だと思うのですけれども、これに対する指導というものが非常に甘やかされているのではないかどうか、そういう点が感じら…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 きょうは特に、運輸省で認可する料金の問題と運輸審議会の問題についての質問をしようと思ったんですが、現実に資料作成まで約一週間ぐらいかかるということで、これは次回のほうに譲ることにいたしまして、特に沖繩航空運賃と、まあ今回認可した運輸審議会の関連について、何点か質問したいと思うんです。 その前に、昨日起こりました羽田空港での事故の概要を、きょうの報道等によりますと、日航側では、羽田空港にコケがはえておって、何かスリップしたた…
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 それでは、エンジンの故障という問題もこれは報道されておりますが、現実に東亜国内航空等にしましても、全日空にしましても、最近事故が非常にあるわけです。整備の不十分という問題が十分考えられるんじゃないか。特に過密ダイヤになってくる、これから夏を迎えるわけでありますし、こういう点についてのオーバーホールあるいは整備の点検等の問題についてはどういう基準で点検をし、チェックをしているのか、この点について御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第8号
○三木忠雄君 きょうは事故の問題で長く質問しませんけれども、資料として私、要求したいのですが、最近ここ一年間で事故が起こった、あるいは事故というか故障ですね、そういう点についての、その飛行機のオーバーホールをいつやったか、それから、それのパイロットの滞空時間ですね、これを私、資料としていただきたいと思うのです。これはやはり非常にオーバーホールが問題になってきているという、専門家筋から耳にしておるわけです。そういう点は相当厳重にチェックし…