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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そうしますと、これは将来の問題としまして、車検制度、その問題自身はどういうふうに運輸省で考えているのか。車検制度はこのままの体制で——あるいは軽自動車車検もやりますけれども、車検制度を改めるという考え方は毛頭ないと、こういうぐあいに考えてよろしいですか。

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 この道路運送車両法は、できた背景を何か私いろいろ聞きますと、五百万台から七百万台ごろの時点におけるところの道路運送車両法ですね、その時点から考えまして、これから五年先、十年先を考えた場合に、車検制度をそのまま同じような体制で続けていくか、あるいは車種によって、もう少し自動化とかいろんな点、考えられる点が数多くあるのではないかと思うんですね。この面を考えた場合に、運輸行政として、この道路運送車両法に基づく車検のやり方というか…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 あとで具体的な問題は詰めたいと思いますけれども、現実に五十年に二千七百八十万台を推定されてるわけですね。そうしますと、いま現実に検査要員を調べてみましても、車検の検査要員、この確保の問題、あるいは公務員の定員制の問題とからみ合わすと、非常に無理な問題が出てくるんではないかと思うんですね。いわんや民間車検を七〇%まで五十年までに持っていくという、この問題自体もあとでこまかく検討したいと思っておりまするけれども、この民間車検の…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そうしますと、具体的にこの合理化あるいは自動化についての、あるいはその検査体制の問題についての何か運輸省で特別な研究——システム化あるいはそういう具体的な方途は考えているのかどうか。

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 まあこのあと具体的な問題に入りたいと思いますけれども、将来の問題についての運輸省の研究体制といいますかね、この点いつも非常に私はおくれてると思うんですね。この検査要員の確保の問題にしたって、現実的にはしわ寄せは、検査要員とか民間の整備業者のほうにしわ寄せがいくわけです。当然もうふえることはわかってるわけですね、あるいは整備事業自体がたいへんなことはわかっておりながら、研究体制というが、そういうシステム化というか、この問題に…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 確かに、いま大臣の答弁のとおり、自動車局長自身の問題じゃなしに、これは自動車自体の問題というのは非常にこまかな問題——運輸省の各局と比べてみれば、海運とか航空と比べてみれば、非常に具体的にこまかな問題を取り扱っている局だと私は思うのです。非常にその面では御苦労なさっていると思うのですけれども、やはりもう少し近代的な面を取り入れていかないと、いつも時代おくれになるのが自動車局じゃないかと、こういう悪いイメージが——いわんや許…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そうしますと、具体的に、たとえば東京で軽自動車の検査協会をつくる、これは一カ所ですね。そうしますと、具体的にどれくらいの面積で、どのくらいの車両を扱わなければならないかという体制のもとに、用地の確保あるいは人員の確保を考えているのですか、これをちょっと。

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 だから具体的に——東京で保有台数大体わかっているわけですね。それで、この検査協会を東京につくった場合に、たとえばどれくらいの面積、あるいはどれくらいの要員を確保しなければならないかと、こういう問題については、私は見当、荒筋はできているのじゃないかと思うのですが、これはどうですか。

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そうしますと、具体的に政府から一億五千万出資、あるいは十億円の借り入れ金、こういうような資金をもとに東京あるいは全国にこの六十数コースをつくるとなれば、これは一年間に確かに組織が簡単にできるようなお考えでしょうけれども、検査の要員の確保と、それからこの用地の取得という問題について、いまの陸事ですね、車検場を新しくつくったときに、運輸省が民間から現実に用地を——民間自動車振興会、あるいは整備振興会、そういうところから土地を提…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そうしますと、今日まで、軽自動車車検の検査協会十月一日から発足しますけれども、軽自動車の車検を進めるにあたっては、いろいろ各府県に調査を委託して今日まで進めてきたと思うのですね。聞くところによると、非常に調査費等が不足で、非常に苦しんだという声も私聞いておりますけれども、こういう点はありませんか。

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 私は、協力したりいろいろすることは当然だと思いますけれども、現実に今日に至るまで、現地の民間業者に、いろいろこの調査費、委託費が、国の財政が少なくて民間の業者に圧迫を加えたり、あるいは協力を求めるという形態のこの習慣というものは、なかなか現地では抜け切れないわけですね。これは結局、民間業者の不平不満の一つの種になっているわけです。あとで論じたいと思いますが、重量税一つにしても、その重量税を集める役を整備業者に現実的にはやら…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 これは現実に、そういう自動車の検査協会をつくるいろんな手始めの準備として、調査委託費というのが各県で、直接はもらっていないかもしらぬ、だけど、そういう手順を、現地の陸事、あるいは現地の車検の検査協会をつくるにあたっての準備として、いろんな手はずは整えてきたわけです。そういう面で、いろいろ民間に負担がかかっているということを私は申し上げたい。具体的にあればまたあとで申し上げますけれども、現実にこういう点が数多く今後——いま調…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そうしますと、この軽自動車の指定整備事業者、現実にいままでの民間事業者の民間車検場、これも併用されると思いますけれども、この軽自動車専門の民間整備事業者というのは大体どの程度つくり上げるというお考えですか。

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 これは私ちょっと納得できないのですよね。最初から軽自動車の専門の指定業者をつくらないという運輸省の方針みたいな感じなんですよ。現実的にはできないという想定のもとでこの事業を進めているというこの運輸省の姿勢というのは、私は決してよくないと思うのです。やはり軽自動車専門の民間車検をやろうという業者も数多くいるということを知ってもらいたい。六万軒あるんですよ、整備業者が。実際にいままでの自動車の民間車検は七〇%までしようという努…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 その問題、まあ省令できめられるわけですけれども、これはやはり、いつごろまでに、どういうふうな、審議会といいますか、どういうふうに意見を聞いた上で、運輸省はこの軽自動車専門の車検場を——民間車検場ですね、これをつくろうと考えているのかどうか。聞くところによると、一部のディーラーの声を聞いて、それを基準にして何かきめていくという、こういうふうな話も聞いておりますけれども、こういう実際に整備事業に携わって軽自動車の車検をとろうと…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 これは運輸大臣に要望を兼ねた質問ですけれども、現実に十月一日からそういう検査協会が発足する。この省令がでるのは、今回は私早くすると思うんですけれども、何回もうるさく言っていますから。ところが、現実にこの省令を出すのが非常におそいんですよ、いままで。十月一日が発足であればいい例になるかもしれませんけれども、たとえば来年の五月なら五月に省令をきめたって企業努力はできないわけですけれども、この範囲にすれば、民間車検は資格がとれる…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そういうふうに明確に、日程を一年前なら一年前に、いつごろまでに発表できるといり、それでこの程度まで企業努力してもらいたいという、そういうやはり明確な路線をはっきり示さなければ、やりようがないと思うんですね。この点は、はっきりさせていただきたいと思います。 それから、この軽自動車の検査協会の要員の問題です。現実に私は、これはなかなか要員が確保できないのではないかと思うんです。この点に対して、この要員が確保できないからといって…

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 そうしますと、私は、一昨年ですかね、この部外職員の問題で質問をした、当時の橋本運輸大臣に申し上げたことがあるんです。それ以後において、部外職員をどういうぐあいに指導され、なくなってきたのか、この点についてお伺いしたい。

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 これは、いま変な声が聞こえていますけれども、自主的にということじゃないんです。強制的に出さされておるんです。自主的に出す人なんか全然ありませんよ。それを自主的に出させるような仕組みにしておるところに問題があると思うんです。現実に、いま局長が全然しないという答弁ですけれども、これは事実として信じてよろしいでしょうか。

公明党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○三木忠雄君 これ一つずつ具体例は、あげればきりがありませんので、現実に局長のないという言明を私は信じます。しかしながら、もっともっと具体的に現地の陸運事務所、あるいは現地のいろいろな実態をもっとよく知っていただきたいと思うのです。そういうような形はないように思われるんですけれども、現実にはまだ何件かあるということ、この点はよく私も調査して知っております。この点は、具体的に今後そういう問題が解消される方向に持っていっていただきたいと思う…