三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 したがって、事故があった場合にはどういうふうな責任がとられるのか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、現実に沖繩の空が米軍の公務として交通管制業務が行なわれていると、こうなりますと、私たちは、現実にSR71が飛んでいる、あるいはKC135が毎日給油にベトナムのほうに向かっている、こういうような問題のチェックを、公務をゆだねてあるとは言うけれども、現実に運輸大臣が管制権を持っていれば、その実態の把握あるいは掌握ということは当然運輸大臣がしなければならぬ問題だと思うのです。したがって、そういうことができないのであ…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 二年間待つ必要は私はないのじゃないかと思うのです。もっと政府はこの交通管制業務に真剣に取り組み、あるいは二年後ではもう海洋博で相当那覇空港は——きょうはP3の問題なんかは時間がありませんからやりませんけれども、現実に那覇空港すら返ってきていない、こういう状態の中で、嘉手納あるいは沖繩全体の空の権限というものが米軍に委任されておれば、これはもう沖繩の空というものは非常に危険きわまりないような実態になってくるのじゃないかと思う…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 それでは、次に、漁業問題等に関する質問をしたいと思います。 特に在日米軍の海上爆撃演習ですね、これは非常に数多く行なわれております。日本本土に比べまして非常に大きな海上爆撃演習が行なわれていると、こういう問題について、現在日本の周辺は四十数カ所行なわれているそうでありますけれども、現実に沖繩において三十九カ所までがこの海上爆撃演習が行なわれておる。これは、基地の関係等もにらみ合わせますと、いろいろな点は考えられますけれども…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 沖繩の返還後、米軍の演習等によって——これは施設庁長官の関係だと思いますが、米軍演習によって漁場が相当荒らされた。相当制限区域がきめられて、現実に漁業活動ができない。日本の国内の漁業業者と比べてみて非常に零細な漁業業者です。こういう点から考えまして、この五月十五日以後の復帰後の漁業制限あるいは演習等によっての漁業損害補償ですね、この問題については施設庁としてどういうようにお考えになっておりますか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、復帰後の問題はいろいろ算定されているそうでありますけれども、講和後返還以前までの漁業の損害補償については、これは前回の沖繩返還協定の特別委員会においても福田外務大臣は支払うという方向で検討していると、こう私たちは受けとめているわけでありますが、この問題についてはどう処理されておりますか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 これはいまごろそういう答弁をされているんじゃ困る。期待する、米軍は処理するであろうというような考えでは。米軍はやらないとはっきり言っているわけです。この問題について、もっと積極的に防衛施設庁として考えなきゃいけない問題じゃないかと思うのです。私、聞くところによると、いろいろ検討を加えられていると、こういうふうに承っているんですけれども、そういう逆戻りの答弁ですか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 その問題ばかり詰めておくわけにいきませんので、別な問題に移ります。 次に、基地公害の問題について環境庁長官に伺います。 米軍基地による公害の実態について、わが党もいろいろ総点検をしたわけでありますけれども、現実に環境庁としてどのようにこの基地公害を掌握されておるか、あるいはまた、その損害補償等についてはどのように解決されておるか、この点についてお伺いします。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 これも、基地公害等の被害については十分な補償あるいは調査を徹底していただきたいと思うのです。 私はここで問題にしたいのは、基地の定期的な立ち入り検査ですね、こういう問題についてもっと地位協定を洗い直すべきじゃないか、検討し直すべきじゃないかと、こう外務大臣に私は申し上げたい。現実に在独NATO軍の地位に関する協定の合意議事録によりますと、その施設等に対しての立ち入り権まで含めたこういうふうな協定ができ上がっているわけです。…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 ちょっと外務大臣の答弁と違うわけですね。たとえば、射撃場、あるいは弾薬貯蔵庫、燃料貯蔵庫、あるいは危険な設備、あるいは排水下水処理等の問題についても、具体的に公共の福祉を守る意味から立ち入りを具体的にやれるようになっているわけですね。しかし、先般の立川等におけるあの基地のたれ流しの問題に対しても、なかなか基地の中にはいれない、あるいは立ち入り調査ができない、こういう実態を私は改めるべきじゃないかと、こう申し上げたわけですが…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 建設大臣にちょっと国道の問題を聞こうと思ったんですけれども、どこへ行ったか……。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 それでは、その前に、VOAの問題について外務大臣に伺います。 VOAの放送については、沖繩返還協定及び同合意議事録において、五年以内に撤去されると、こういうふうに合意議事録にはきめられているそうでありますけれども、現実にこの点は間違いございませんか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、沖繩の北谷村にあるVOAの沖繩中継基地と地主との間の土地賃貸契約はどういうふうな姿になってあらわれているか、御存じでございますか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 このVOAの当局から土地の契約書の提示がいろいろ地主にされたんですが、その契約文書を私も持っておりますし、あるいは地主のいろんな意見がありますけれども、現実に、VOAは、沖繩の施政権が正式に日本に返還される期日一九七二年五月十五日より継続して五年間当該地を保有し、さらにそれぞれ五カ年ずつの二期問本賃貸借の契約の期間を更新する権利を有すると、こういうふうな契約文書を地主に突きつけられているわけです。この問題を考えますと、これ…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 政府はそういう冷たい答弁ですけれども、現実に沖繩の地主との契約はこういうふうな契約書が突きつけられているわけですね。これはもう当初復帰前からそういうふうな話の契約書は突きつけられている。その裏には、やはりVOAを五年ではなしにそれ以後も延長するという含みがあったればこそ、こういうふうな米軍の契約書が地主に突きつけられているのではないかと思うのです。こういう問題に対して具体的に外務省が折衝して、この賃貸契約書を私法上の問題で…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 ちょっといま聞き取れなかったんですけれども、どういうことですか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 それでは、建設大臣が見えましたので、簡単に水道と国道の問題だけ端的な解決方法を答弁としてお願いしたいと思います。 沖繩の国道三百三十一号線が、沖繩県民の通行のできるような国道にはなっていないという現実です。これは建設大臣も知っているとおりです。この問題をいつ解決する予定なのか。 もう一つは、水道問題として、これは外務省の関係になると思いますけれども、米軍との間に地方自治体と米軍との間の水道料金の問題がまだ解決されておりませ…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 これは二十億も何か要求をされていると、こういう話を私は聞いているのですけれども、それを受ける建設省の予定ですか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 この問題は、沖繩県民の生活に非常に関係のある一番重要な道路です。この問題を、米軍から要求されたままに二十億もかけて工事をしてまで国道を返してもらうという、こういうような弱い姿勢ではなしに、場合によったら基地の撤去をお願いしてこの問題を早く沖繩県民が利用できるような国道にすべきであると私は思うのです。そういう弱い姿勢では私は困ると思うのです。建設大臣、どうですか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 外務大臣にがんばってもらいたいと何か他人ごとみたいに——二十億も突きつけられて、ほんとうに国民が通れる道路として建設省が管理できないという、非常に弱さがあるわけですね。この姿勢をしっかりしてもらいたいということです。