三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 外務大臣並びに防衛庁長官に伺いますが、この問題についてはどういう認識をされておりますか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 デメリットだけで——メリットはもうよくわかっているんですから。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 それでは外務大臣に伺いますが、外交権の問題で選択あるいは行動の自由が制限されてくる、あるいは、はばまれてくるという、こういう問題に対する具体的な答弁をお願いしたいと思います。 もう一つは、在日米軍基地の縮小計画ですね、この問題は具体的にどのように展開されておるのか。この二点についてお伺いします。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 あと具体的な問題を聞きますが、一昨日のグリーン米国務次官補の記者会見によりますと、ニクソン政権の第二期スタートにあたって、在日米軍基地は必要であると——いろんな記者会見の内容から拝しましても、基地は縮小しないと、こういうように私たちは受け取れるわけです。この問題については外務大臣はどういうふうに判断されておられますか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、この二日に外務大臣が記者会見をされた、あるいは日米合同委員会において基地縮小のいろんな方向を示された、相模原の補給廠の問題とあわせて基地縮小計画を、たとえば関東周辺に基地を合理化していくとか、あるいは縮小計画をやるとか、いろんな合意事項が成立したと、こういうふうに聞いているわけでありますけれども、この点の詳細についてはいかがですか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 総理、外務大臣に伺いたいのですが、昨年の沖繩返還国会におきまして、衆議院において国会決議として、沖繩米軍基地を縮小する、こういうふうな国会決議がなされているわけです。この問題に対して、具体的に本年、この一年間——約一年間になると思うんですが、この沖縄米軍基地の縮小のために、外務省あるいは総理としてどのような手を打ってこられたか、具体的に返還になった事例があれば教えていただきたいと思うんです。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 これは外務大臣よりもむしろ総理ですね。沖繩の基地縮小計画で、絶えず、聞くたびに鋭意努力中、鋭意努力中ですよ。実行と決断力を誇る総理ですから、私は早い見解が出るんではないかと思って待っているんですけれども、現実に沖繩の振興開発をやると——あとで経企庁長官あるいは沖繩開発庁長官に伺いますけれども、基地が非常に困難な問題になってきているわけです。この点について、現に私の承知しているところでは、総理は沖繩にはまだ行っていないんじゃ…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 どうも、なかなか具体性がないものですから……。閣議でいろいろ決意をされたのはけっこうなんですけれども、経企庁長官に伺いますけれども、沖繩開発の構想をいろいろお立てになっているそうですけれども、現実にこの基地の問題をどういうふうに把握されているのか、沖縄振興開発をやる上において、基地をどのように位置づけているのか、この点についてお伺いします。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 外務大臣に伺いますけれども、具体的にこの米軍基地の縮小ですね、政治日程として日米合同委員会はいつ開催する予定ですか。これはいつごろにこういう沖繩基地問題の縮小計画の方途の話し合いといいますか、縮小計画の論議をされるのかどうか。日米合同委員会の日程等についてきまっていらっしゃれば説明願いたいと思うんです。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 沖繩の基地縮小の問題と関連しまして、安保条約あるいは地位協定の運用の問題で、やはりこの安保条約の存在によって沖繩あるいは日本国民に相当な不利益を与えている問題が数多くございます。 その中で私は、特にきょうは何点か取り上げてみたいと思うんですが、ベトナム戦争の後方基地といわれているこの嘉手納空軍基地、沖繩の空の状態についてはすでに御存じのとおりでありますが、来年から自衛隊が相当進駐してくる。あるいは米軍、自衛隊、民間航空と、…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、この航空管制路の権限は日本政府に帰属をしているわけです。しかしながら、現実に二年後を目途にしてその航空管制を米軍にゆだねておくという、そういう何か理由、根拠づけはいかがなものですか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、わが国に返っておりながら、現実に二年間は人が間に合わないとかいろんな理由は皆さん方おっしゃるわけでありますけれども、現実に航空管制を日本の手にゆだねられてしまうと、嘉手納空港あるいは沖繩の空からSR71あるいはB52あるいは戦略爆撃機等のコントロールができないと、こういう観点が私たちは考えられるわけなんです。こういう意味から考えますと、わが国における航空交通管制が航空法によって運輸大臣に帰属しておるにもかかわ…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 運輸大臣に伺いますが、そうしますと、嘉手納を米軍にゆだねなくても福岡の航空管制部でできるはずなんです。日本には三つの管制部があるわけですね。久留米それから福岡、それからもう一つ千歳、その三つが航空管制部に入るわけです。福岡の航空管制部で嘉手納を全部包含することができるはずなんです。もし人材が足りないあるいは人が足りないのであれば、福岡で解決すればいいわけです。裏を勘ぐってみれば、嘉手納を自由に航空管制を握らしているというこ…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 私は、人だとかそういう問題は解決すべき問題だ、簡単にできるはずなんです、やる気があれば。やる気がなかったわけなんですね。二年間、そういうふうにゆだねたということは、やはり嘉手納基地が米軍のベトナム戦争の後方基地として非常に戦略部隊だとかあるいはいろんな問題点があって、管制権が握られては非常にまずいと、こういう観点から二年間という私は契約が出たと思うのです。そうしますと、それは簡単に陣容は整うんであれば、できるんであれば、こ…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 協議はけっこうなんですがね。現実に管理権が日本に所属しているんであれば、運輸大臣に権限があるんであれば、しからば、私たちが要求すれば、沖繩から飛んでいるSR71あるいはB52あるいはその他の飛行機のチェック、あるいは航空法からいきますと、管制権が日本にあれば、航空法第九十六条から九十八条を順守しなければならない。そうすると、飛行計画あるいは離発着、こういうものを全部運輸大臣に報告しなければならない義務があるわけなんですね、…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 まあ、いますぐ言って出せとは私は言いませんけれども、現実にその資料が米軍から提出できますか、運輸大臣。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 ここは私はおかしいと思うんですね。管理権は運輸大臣が持っておる。航空交通安全の問題に対して、交通管理権が憲法から照らし合わせても日本にありながら、米軍の言うままに、あるいは米軍から資料も要求できない。どうなっているかという空の交通実態までつかめないというような状態になって地位協定が結ばれているというところに私は問題があると思うんです。この問題について法制局長官はどういうふうに解釈されますか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 ちょっとこれ、そういう問題ではなしに、法制局長官ね、航空法によって運輸大臣に権限が、管制権があるのですね。憲法第六十五条には「行政権は、内閣に属する」と、こういうふうにはっきりと規定されているわけです。これを米軍に委任をするということについては法律上疑義があるのじゃないですか。現実の問題じゃなくて、法律的解釈を私は聞いている。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、ゆだねられたわけですね、いまの法制局長官からいきますと。ゆだねたのですから、管制権、権限は運輸大臣にあるわけです。そうしますと、米軍のチェック、あるいは沖繩の空の状態というものは全面的に運輸大臣が掌握をしなければならない責任があるのではないですか、この点はいかがですか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 そうしますと、米軍の管制官が返還後に沖繩で管制業務を行なっている。これは私は公務の執行であるのか、あるいは万が一、こういうことがあっちゃ困りますけれども、現実に沖縄の空において事故が発生した場合の法的な責任はどこにあるのか、民事法、刑事法からいってどうなりますか。