三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 この海洋博の推進のために突貫工事をやるいろんな関係から、沖繩県民の本来の生活、あるいは環境の整備、あるいは社会資本の充実というのが相当私は阻害されてくるのではないかと思うのです。したがって、海洋博の推進本部のほうは一生懸命進むかもしれないけれども、それに派生する沖繩県民の生活に対するデメリットの面、この問題に対する対策を政府としてどう講じていくかということが私は重大なる問題だと思うのです。これに対する考え方は、総務長官どう…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 簡単でいいです。デメリットの問題。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 まあそれは実際に施行され、現実に沖繩の県民の生活が安定できる方向に、海洋博のためにいやしくも沖繩県民の生活が不安になった、こういうことのない、政府として万全の対策を私は講じてもらいたいと思うのです。これはひとつ要望をかねてお願いしておきます。 時間もありませんので、あと一点だけ、格差是正の問題でございますけれども、所信表明の中に、基地問題に対しては開発庁長官として一言も触れていないのです。沖繩の振興開発計画に、基地問題を抜…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 具体的な問題としまして、那覇空港、これはもう返還の目玉商品であったわけです。海洋博でも非常に重要な空港になるわけです。これはターミナルができなくて困って、現実に別のほうにつくるようになっているわけです。これはあとで外務大臣に質問したいと思っておりますけれども、開発庁として沖繩振興開発の中にこの空港をいつまでに返してもらうつもりなんですか。開発庁側としての意見を私は聞いておきたい。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 私は、沖繩の基地問題を中心にして外務大臣に質問したいと思います。 特に、一月二十三日の日米安保協議委員会における合意事項といたしまして、この那覇空港返還の問題についてお聞きしたいと思います。特に、この日本政府によってとられる処置を待って那覇空港を日本に完全に返還することに原則的に合意したと、こういうふうに言われているわけでありますけれども、現実に那覇空港はいつ返ると、こういうふうに外務大臣としては考えられているでしょうか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、あくまでも返還については日本側——日本政府の処置によって早くもなるということは考えられるわけですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 この合意事項を読みますと、「この措置は、米海軍」云々と、普天間飛行場あるいは嘉手納飛行場、あるいは同時に岩国の飛行場、三沢の飛行場、この移転施設が、あるいは代替施設が終わったときに那覇空港を完全に返還すると、こういうふうに合意事項はなっておるわけですね。そうしますと、三沢あるいは岩国あるいは嘉手納、普天間の飛行場における具体的な代替施設の完了、あるいは予算面をどのように外務省として解釈しているんですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、具体的に本年度の調査費としまして、防衛施設庁からちょっと伺いたいんですけれども、嘉手納に三千七百万の調査費が計上されている。それから前年度——まあ本年度、四十七年度に三十八億の普天間飛行場の改良工事として計上されておったのが留保されて、翌年に、いまの答弁のとおりに繰り越されると、この関係はどういうぐあいになっているんですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、三千七百万の嘉手納の調査費というのは何ですか、これは。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、普天間の改良工事のために三十八億円を組んでおったと、その費用と、まあ嘉手納の三千七百万なら三千七百万、そのプラスをしたものが現実にこの普天間飛行場の改良、あるいは嘉手納空港の代替施設の建設資金と、こう解釈してよろしいわけですか。それともそれにプラス、あと増額される予定があるのか。三十八億で全部この代替施設は、沖繩関係の代替施設は終わるのかどうか、この点については……。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、嘉手納の代替施設あるいは普天間飛行場の改良施設、繰り越された三十八億で全部この那覇空港の移転完了という、こういうように解釈してよろしいですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 三十八億円をオーバーすると、こういうふうにいま申されましたけれども、現実に、もう那覇空港を移転するためには、代替施設あるいはいろんな点の積算根拠はできていると思うんですね、まあ当然労賃とかいろいろな関係は部分的にあるかもしれませんけれども。そうしますと、大体この那覇空港を返還までの間の代替施設の建設に要する費用というものは幾らに見積もっているわけですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、米軍との合意というか、この四十九年度の予算も含めて——あるいは五十年度までかかるかもわからぬと私は思うんですね、その予算は、大体この合意事項の安保協議会のときにその話は詰められなかったんでしょうか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 そうしますと、その具体的な計画はいっ打ち合わせをされるようになっておりますか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 まあ私こまかなことで日程を詰めたくありませんけれども、運用協議会ですか、こういうところで大体詰められると思うのですけれども、この問題が、実際に当初は三十八億だと思っていたのが、普天間の飛行場の反対という理由はあるにしても、三十八億からあと何十億こえるかわからないというような時点での那覇空港の返還という問題がからんできます。それと同時に、この普天間飛行場あるいは嘉手納飛行場の代替施設の建設のみならず、これが終わっただけで那覇…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 私は、密約説の問題まで論及したくはありませんけれども、那覇空港の返還というものは、やはり五年間の、沖繩返還協定に基づく六千五百万ドル、衆議院でも問題になりました五年間の拘束というものは、予算的な問題からも、私は裏づけられるんじゃないかと思うんです。現実に、岩国、三沢がことしは約十億ドルの予算を要求されております。現実に、二十五億かかるこの岩国、三沢の基地の整備ということになりますと、やはり三年——順調に予算がとれて三年ない…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 時間がオーバーしたように思うものですから、もう一点だけ聞いておきたいんですけれども、協議委員会で合意された牧港住宅地区、これは那覇市の計画にとって非常に重要な地域です。これは本年度、先ほどの話のように三千七百万の調査費がつけられておりますけれども、この牧港補給地区あるいは那覇空軍、海軍の補助施設の全施設の移転のために、幾らの費用をかけて、いつごろにこの牧港の住宅地区が日本に返還される目途にしておられるのか、この点についてお…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三木忠雄君 いつも原則的な合意の話ばかりですけれども、具体的に、この牧港住宅地区を外務省としていつまでに返してもらうと、こういう計画なのか、あるいはその会議をいつやるのか、もっと明確にできないでしょうか。
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 私は、まず最初に、安保、沖繩問題について、総理並びに各大臣に質問いたします。 特に、過日の日米首脳会談におきまして、日米安保条約を堅持するという合意をされたわけでありますけれども、私は、その立場には反対であります。しかしながら、きょうは安保の堅持、あるいは解消等の論議は、時間の関係で省くことにいたしまして、特に何といっても、日米安保条約、あるいはまた、地位協定の運用によって日本の国民の生活に非常な不利益をこうむっている問題…
第70回 参議院 予算委員会 第3号
○三木忠雄君 あとで質問しようと思ったんですが、基地公害だけ、あるいは基地の問題だけではなしに、もっと、外交上の問題から、あるいはまた防衛上の問題から、いろいろな点、角度から、このデメリットは指摘されると思うんです。総理は、この安保条約に対する認識があまりにも簡単過ぎるんではないかと、こう思うんですが、もう一度お願いします。