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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 このカドミウムの汚染地帯で有名だった富山県の神通川流域の四十七年産米の販売実績はどういうようになっておりますか。特にカドミウム汚染米についての処理はどのようになっておるか、明確にお答えを願いたい。

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 いま食糧庁長官もすなおに言いましたが、現実に、この二十一トンというのは、私の調査ではもっと売られているというわけです。これは一部いろいろ隠された面も私はあるのじゃないかと思いますけれども、富山のこの婦中農協の倉庫、宮川倉庫から千七十三トンがすでに売却されているはずなんです、カドミウム汚染米として。〇・四PPMから一PPMになんなんとするこのカドミウム汚染米が、富山のこの婦中倉庫ではすでにもう売却された米になっているはずです…

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 それがおかしいというのですよ。だって四十七年産米のこれが汚染米であるというようにはっきり食糧庁で検定したのはいつですか。

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 それがおかしいと私は思うんです。四十五年、四十六年も、これはさかのぼって私論議すれば、ここ自身も汚染米の地帯だったわけですよ。四十六年に石灰とかいろんなものを入れたので、少しはPPMが下がったけれども、現実にその地域も汚染米で凍結されているはずなんです。それが四十七年の産米はもうだいじょうぶだという食糧庁の甘い考え方から、十月にすでにもう千七十三トンが愛知あるいは大阪、和歌山あるいは兵庫に送られているわけです。いわんや愛知…

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 そこがあまりにも、食糧庁自身が、あるいは農林省自身が、カドミウムの汚染米について真剣になって考えていないという証拠なんです。あまりにも甘い考え方だと私は思うのです。総理、どう考えますか。カドミウム汚染米、カドミウムであのイタイイタイ病でどれほど国民が苦しんだか、あの神通川の流域の人たちが。こういう点を考えても、あまりにもカドミウムの汚染米に対する処理のしかたが、私は——ことしはないだろうと、そういう甘い考え方のもとに消費地…

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 私は納得できないですね。いまの二十一トンは、正直に私が食糧庁にいろいろな具体的なデータを見せたので認めたけれども、それ以外の千七十三トンの米をすでに売却されておるはずなんです。これはどうも納得できない。それを私は明確にしてもらいたい。

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 まあ二十一トンだけ認めて私はいいというわけにはいかない。現実にこの富山の婦中町の農協の倉庫できちっとカドミウム米が保管されているかどうかという点を考えてみましても、非常に雑な扱いをしているわけです。汚染米であれば、はっきりと食糧庁の通達でカビ米としてきちっとした規定があるはずです、汚染米についての。その実態もはっきりしないで、どの米が汚染米なのかわからないような、あるいは〇.四PPM以上の米がどれだけあるのか、それも明確に…

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 これは私は納得できない。これ実際にその各倉庫にしまってあると言ったって、現実に私は食糧庁の各事務所にいろいろ聞いてみた。ないはずですよ、二カ月もたてば。こういう答弁でその売却米を逃げようというようなことでは私は納得できないと思うのです。もう少し明確にし、あるいはこのカドミウム汚染米について総点検をして、どうなっているかということを、実態報告を明確にしていただきたいと思うわけでありますけれども、いかがですか。

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 まああとの数字の問題については、よく点検して、私はそれじゃ合わせたいと思いますけれども、そういうような合わせ方で私はがたがたしたくありませんけれども、このように農林省で認めた二十一トンにしろ、現実に、これはカドミウム汚染米です。これを売却しているという事実、この問題に対して農林大臣どう責任とりますか。

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 まあ私はこの問題についてもっと政府自身が真剣になって、人体に影響のあるカドミウム汚染米です、これはもっと真剣になって考えなきゃいけないと思うんです。いわんや、もう一つは、カドミウム汚染米の一PPM以上の問題については、政府としては何ら干渉しないでおいて、各県に処理をまかして、ただそのままにしておるわけです。こういう問題についてもやはりもっと政府が私は責任を持って処理していかなきゃならぬじゃないかと思うんですけれど、一PPM…

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 しかしながら、その保管されている、たとえば富山の婦中町にある倉庫の中に、一PPM以上の米もですね、まあ判定が出たあと、一PPM以上であったということで買い占めてありますけれども、それは実際にマークもされていなければ何もされていない。倉庫の実態、私見てもそうです。こういう実態が、あまりにもこの食糧、特に米に対する保管の態度というものが、行政当局である食糧庁の扱い方が私はよくないんじゃないかと思うのです。総理、全体を通じて、こ…

公明党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○三木忠雄君 これは、総理の発言も、現実に実態を知らないからなんです。私、この併票箋で、実際に実態を調べますと、運送と売却を間違えるわけはないと思うのです、処理のしかたをですね。私たちが調査したときに、あわてて、「売却」と書いてあったのを「運送」に直したんです、事実は。なぜそこまで食糧庁はやらなきゃならないかということなんです。そういう問題でも、私はこまかく、時間も限られておりますので、やりませんけれども、そういうふうに、あまりにもずさ…

公明党1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 時間が限定されておりますので、私は海洋博とそれから大臣の所信表明に対する若干の質問をしたいと思います。 官房長官がまだ見えませんので、海洋博の問題はあと回しにしまして、大臣の所信表明の中で特に、「長年にわたる本土との隔絶により経済、社会等各分野で本土との間に生じている著しい格差を早急に是正する」と、こういうふうな所信表明が述べられているわけです。この問題を考えますと、沖繩の振興開発計画の問題とからみ合わしまして、具体的に開…

公明党1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 それでは、官房長官が忙しそうなので、私、官房長官に質問を先にいたします。 官房長官が発表されたこの沖繩開発庁に対する指示として、海洋博の四十八年度の事業計画を縮小するという問題が、沖繩現地では、これはマスコミ等を通していろいろ間接的に知り、現実に沖繩の県民が、いろんな事業の関係、あるいは物価の高騰の問題、労働力の問題、こういう点に対して非常に不安感を持っている。この問題に対する計画縮小なのか、あるいは事業規模をこのまま続け…

公明党1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 そうしますと、海洋博の事業自身は縮小しないと、これはいいですね。

公明党1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 そうしますと、沖繩の公共事業——海洋博を除く社会資本の投資あるいは福祉施設の充実、こういうほうの関連事業をおくらすと、こういうぐあいにとってよろしいですか。

公明党1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 どうもそこは真意が、沖繩の実際にインフレマインド、いろいろ物価高等で悩んでいる沖繩県民にとっては真意がわかりかねている。これはなぜかといいますと、やはり海洋博は現実にいまのローテーションからいっても非常におくれをとっているわけです。これは各省ばらばら——あとで申し上げたいと思いますけれども、各省のいろいろなばらばらな施策というか、通産省がやってる関係上か、いろいろ政府は総合的な取り扱いが非常に弱い。こういう体制で非常にばら…

公明党1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 簡単でいいです、時間がない。

公明党1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 どうも話の食い違いか、あるいは聞き違いか、いろいろな点でそういう報道がされるということは、やはりその施策自身が、いま総務長官からいろいろそういう施策を講ずるんだと、万全な政策をやると言うけれども、現実にこの海洋博を目ざして沖繩が労務の不足あるいは物価高、海洋博に関連するいろいろな問題が起こってきているということに対する、政府は、じゃ具体的にこの問題を、五十年三月までに開催されるこの海洋博に対する具体的な施策はどういうふうに…

公明党1973/03/07

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 官房長官もいらっしゃいますので、これは私、要望も兼ねて質問しておきたいと思うんですけれども、現実に総務長官の答弁、あるいはいろんな声を聞きましても、その沖繩のたとえば、私、具体的に時間があればいろんな問題点を取り上げて質問したいんですけれども、輸送の問題一つを考えましても、関係者自身がもうできない、こういうふうな結果に踏み切っているわけでしょう。この問題に対してだれが責任を持って海洋博を推進するのかという、まあおそらく通産…