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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 時間の関係もありますので、私は、装備計画を中心に、特に戦車の開発の問題、あるいは購入、配備計画、あるいは戦車の欠陥問題、業界との癒着の問題等について、具体的な問題を通して質問したいと思います。 特に、四十七年度の予算で、予算書を見ますと、六一式戦車が六十両の予算要求をされているわけです。その金額は四十五億六千二百万円、ただし本年度分が一億四千百万円と、残りは後年度負担になっていることは、これはもう長官御承知のとおりだと思う…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、四十八年度もこの六一式戦車を六十両購入すると、こういうふうに理解してよろしいですね。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、四十九年以降に新型の戦車が購入計画の中に大体のぼってくると、私は想定しているわけでありますね。そうしますと、この四十八年度にもし新購入が行なわれないとすれば空白ができると、こういう想定のもとで考えてよろしいですか。ただし、この新戦車の開発費が四十二年から四十五年までに十六億二千六百万円これに注ぎ込まれているわけです。現実にこれ自体を考え合わせますと、この防衛庁のこの六一式戦車の四十七年度あるいは四十八年度に私…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、六一式戦車は、これは四十九年にはもう使わない、購入しないと、四十八年までで、新型戦車は四十九年と、こう理解してよろしいですか。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 まあ四次防が八月の末に、八月ごろにできるという話ですけれども、まあ当初の計画からいきますと、この四十七、四十八に六一戦車を六十、六十と、それから四十九年に新型に切りかえて四十両、それから五十年、五十一年と五十両、六十両と、こう採用するように私は伺っているわけですね。こういう点から考えますと、あとでいろいろ欠陥問題について私論議したいと思うのですけれども、六一戦車が絶えず、二次防の終わり、あるいは三次防の終わりのごろに全部追…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 欠陥問題は、あとで具体的な問題を私質問したいと思うのですけれども、そうしますと、四十七年度の予算で、本年度分の予算が、六一戦車購入代金としては一億四千百万円ですね。これで四十七年度の購入分はどこへ配備すると、こういう計画でございますか。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 装備計画の面から考えても、これ一億四千百万円を四十七年度購入したら、おそらくこの戦車七千六百万円だと思うのですね。二両も購入できない。——二両分ですか、これは。どういう形になるのですか。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、現実に六一式戦車は四十七年度には入らないと、こういうことですね。購入はしないわけですね。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 ちょっと私は、それは納得できないのですけれども、装備計画からいきましても、翌年度に入るというけれども、四十七年度に一億四千百万円か踏んでいないわけですね。それが来年入るとしても、そこの装備計画の間に穴ができるのではないですか。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 そうしますと、具体的に国庫債務負担行為の問題は私はわかります。ところが装備の面からいきますと、これはそうしますと、六十両というのはどういうような配備計画になってくるのか、具体的に。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 配備計画をもう少しあとで聞きますが、そうしますと、この六一式戦車、先ほど台数も言われましたが、二次防から開発された六一式戦車ですね。それの戦車の開発費と三十七年からの購入の年次別購入数量、それから購入単価はどういうぐあいになっておりますか。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 取得ベースでいいですよ。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 単価は、購入単価。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 古い契約はわからないと言ったって、これはもうわかっているんですよ。いま私言いましょう。二次防で購入した戦車が一台が八千六百万ですよ。三次防で五千六百万、四次防で七千六百万と、こういうぐあいです。この違いは、戦車がだいぶ改良されたとか、いろんなことは、おそらく理由は言うと思うんですが、現実的に同じ戦車ですね。それが三次防では、まあ量産したから安くなると、こういう理由を私いろいろ言ってくると思うんですよ。しかしながら、また四次…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 それはいいんだ、わかっているんだ、そこは。この二次防、三次防あるいは四次防との境目には、必ず追加発注という——まあ皆さん方は追加発注とおっしゃらないんですよ、ところが、四十一年度には四十両追加したために、あるいは四十七年度、四十八年度に百二十両購入するという条件のもとに、まあ私の考えでは、これが単価のただいまのいろんな操作になっている、あるいは設備投資という問題等を含めて、防衛庁の発注方式がみんなこういう形態で、年度の最後…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 これは防衛庁からの要望じゃないんですよ。業界からの要望なんですよ。これによって——これを論議しておったら、これだけで二時間も三時間もかかりますので、私は論及しませんけれども、現実的にこういう問題が何の問題でも出てきているわけですから、装備計画の中に。こういう点は、やはりもう一歩慎重に洗い直さなければ、私はいけないと思うんです。設備をさしておいて、最後に追加発注する。あるいは六一式Bにかえて、また、かえたから、それだけの負担…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 この長官の指示は現在もそのままですか。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 これは防衛庁長官に伺いますが、あとでお話ししたいと思うのですけれども、まあ欠陥戦車だと、二次防時代にはエンジンが相当溶けていろんな問題になったこの六一式戦車ですね、この問題等突っついておっても、この長官指示等を見ても、戦車の開発あるいは購入の問題につきましてやはり競争原理は導入すべきではないか、こう思うんですけれどもね。一社独占で——まあいろいろ他社もこの戦車には取り組めれる姿勢があるそうですけれども、やはりこの長官指示と…

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 これは決してできないのではなしに、他社でも相当やる意欲を持っている話も私はいろいろ承るわけです……。

公明党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○三木忠雄君 現実にできるわけですよ。ところがこういう体制になってしまっておる一つの問題点は——私はガンになっているんじゃないか、こう思うんですが、鋭敏な長官でございますから、その点は理解されると思うんですけれども、具体的に申しますと、この装備の問題についても、やはり一社の独占ということ自体、欠陥を招く一つの要素ではないかと思うんです。この点は私要望として……。