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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 したがって、これについてはどうしますか。また、日本の国には原子力基本法というのがありますね、自主、民主、公開の原則の。それにももとりますね。このジレンマはどういうように原子力委員長としてお考えになっておりますか。

日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 いや、当然そういう機密保護法というものを押しつけられることはもうはっきりしておるのですね。これは押しつけられぬと思いますか。思わないか思うかからいかなくちゃならないのですね、そうすると。どうですか。

日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 そうすれば、日本としては機密保護法をつくらなければならない、こういうように考えられるか、そんなものならば要らないとお考えになるのか、そういうむずかしいものならば要らないとお考えになるか、現行法のたてまえ、憲法のたてまえ、これからですね。それはだめだと——幾ら中曽根さんがそういう努力を積んできても、そしてその濃縮ウランの技術を日本に導入するという、こういうことが可能になっても、これはだめだ、こういうことならもう要らない、…

日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 しからば、原子力基本法の範囲において技術提供を受ける、こういうことですね、いまのお答えだと。

日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 次に、私も問題が重要だと考えておるのですが、IAEAの査察が今回日本の原子力機関、特に原子力発電に対して非常にきびしい。これはどうにもならぬくらいな過酷なもののように私は思うのです。ユーラトム並みということを一つの条件にされておったにもかかわらず、表はユーラトム並みになりましたが、しかし裏では、いま現在査察官がやってきてああいう過酷な条件をやってきておるが、この状況をつぶさにひとつきょうは、簡単でよろしいから報告しても…

日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 特に、私は業界筋からも聞いてみますと、今度の査察というものについての米国の訓令ですね、これは非常にシビアです。日本に同情を持って理解があるはずである——中曽根さんの話を聞くと。その米国が最も査察をきびしくやることについての片棒をかついでおるということは、私はどうも解せないと思うのです。 これはこれにしておきまして、次に、これは中曽根さんも言われましたが、遠心分離法とかあるいはガス拡散法とかいうものは、日本としては懸命に…

日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 模索時代ですから、それはなかなか決定はむずかしいだろうと思いますけれども、宇宙開発計画ですね、このように計画が何回も変わることのないように、本腰を入れてやるならやると、これは態度をはっきりしてもらいたいと思う。原子力委員もおいでになっておりますから、その辺ひとつ明確に答えておいてください。

日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 一応これでおきます。

日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 関連ですから簡単に言いたいと思いますが、中曽根発言に対しまして、結局技術導入するということについては、最近あなたも、産業界も了解されたという話を聞くわけなんですね。これは新聞にも出ておったように思うのです。そうすると、全力をあげて自主開発に努力するということが非常にぼやけてくる、そういうことはないのですか。

日本社会党1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三木(喜)委員 それなんですね。また私の質問のときにその事実を一ぺん出してみて聞きたいと思いますが、いまのままならばおっしゃったことはそれでいいんですよ。自主開発に力を入れる、それではっきりと裏づけになりますから。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 関連ですので簡単にやりたいと思いますが、この委員会で毒性の問題あるいは農薬の有機水銀の問題等何回となしにやっておるわけです。そしてその場合にいつもはたと突き当たるものは何かといいますと、メーカーがそれに対するところの試験検定の結果を出すと、それをうのみにされておるのではないだろうかということがいつも心配になるわけです。だからいま近江さんの言われたのは、話の行き着くところは、国立の試験所でも設けて、そして国の権限でやった…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 ちょっと納得がいかない。いまのあとのほうで、委員会でチェックする、その委員会の機能はどんな機能ですか。

日本社会党1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 それは農薬じゃないですか。食品は、たとえば高野どうふを白くするとかあるいはちくわ、かまぼこを白くさせる漂白剤だとか、そういうようなものがいま問題になっておるんでしょう。そういうものを残留農薬を調べるところでは調査できないと思うのです。そういうところを一つ一つ調査できますか。 それが一つと、それから先がたのWHOだとか、あるいは世界的にはこれは毒性があるとかいうようなものは評価済みだからだいじょうぶだという、こういう観点…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○三木(喜)委員 いま姫路バイパスのお話が出ましたが、二つの点でひとつお考えをいただきたいと思うのです。 実は、有料バイパスだというお話が出ました。これは非常に安易な方法をとっておると思うのです。道路というのは、たとえば観光とか、有料にして、そして償還をやらなければならぬというようなことを考える場所もあると思うのです。しかしながらこれはバイパスということになりますと、みな苦しまぎれにそちらにバイパスをつくるのですから、それから金を取ると…

日本社会党1970/12/11

64衆議院 建設委員会 第4号

○三木(喜)委員 いまのお話の中で、なるほど実情はわかりますよ。それから西播バイパスについても、地元は苦しまぎれで有料でもけっこうですと言っておるのだけれども、本心じゃない。それで、いまあなたのお話の中で二つの問題点がありますよ。一つは、有料道路というのはその地方の地価を上げるのです。償還できるからというので、相当高い値で買うということなので、そういう地価をつり上げる一つのえさになってしまう。新都市計画も実施されたのですから、公共用地に…

日本社会党1970/11/24

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○三木(喜)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

日本社会党1970/11/24

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○三木(喜)委員 ただいま海部俊樹君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1970/11/24

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○三木(喜)委員 御異議なしと認めます。よって、渡部一郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長渡部一郎君に本席を譲ります。 〔渡部委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○三木(喜)委員 大臣もおられますし、それから事業団あるいは開発委員会の山縣さんもおいでになる。幸いきょうは実際にやっておられる東大も来ていただいておりますので、ずばりと御質問申し上げたいと思います。 私は、前々から申し上げておるように、この宇宙開発というものに対しては、狭い日本であり、人材も少ないのですから、言うなれば一元化を強く望んでおる一人であります。しかしながら今日まで一元化ができない。そして今日やっておるところのミューによって…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○三木(喜)委員 まだ次に別の質問が続きますから、時間がないので大臣にはただ一言だけ申しておきます。いま御答弁の中でもわたし、疑問がつい出てきたのですが、これはあとで時間があったらお聞きいたすといたしまして、ただいま宇宙開発についてはタイタンをめぐって軍事利用といううわさが出ておるし、さらにまた週刊誌の伝えるところですけれども、東大の固体燃料に固執してやるのは、固体燃料は軍事利用しかできないのですから、それ以外精密なものは液体燃料ですか…