三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 そうすると、外務省はあの演説はいいということだ。総理はどういう反応でしたか。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 そこで、これはよく沖繩問題におきまして駐米大使がその先駆の役割りをしたのと同じように、あなたのこの発言はいまの内閣の発言ともとれる、そういう了解を求めていったのなら。そういうようにわれわれは思って、この問題はぜひここでやっておかぬといけない、こう思ったのですが、どこまでも中曽根さん個人、政治家個人ですか。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 国の原子力行政の大きな課題であるこういう問題を、あなたが個人として行かれて、しかも米国の要路の人に全部お会いになっている。所管範囲以外ですね。こういうことは大臣として許される問題でしょうか。この点私は非常に疑問に思います。あなたはなさったのですから、許されると思ってなさっておりますからそれでいいのですが……。 そうしますと、次に話を移したいのですが、こういう重要な問題は国際世論というものをよく考えに入れてやらなければな…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 しかし米国の専門家は意図とうらはらに日本の核武装を招くという、一番信用してもらわなければならない米国においてさえこういう議論が巻き起こっておる。かえってこそこそと陰でやることよりも表向いてやるほうがよっぽど陽性で、しかも各国から疑われなくていいというあなたの発言は明らかに各国に疑惑を招いた。これなしに、こういう疑惑を解く、あるいはそういう疑惑を持たさないという配慮なしにこういう発言は私はどうかと思う。しかもあなたがまず…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 十月二十八日の内閣委員会でも同じようなことを言っておられるのですが、「間違った誤解に基づくそういうイメージを払拭するくらい国のために大事なことはない」、「国のために大事なことはない」という、そのことのために逆の効果が出ておるということを私たちは言うのです。あなたの考えと逆になっておるということ。 それから、次に自主開発という問題は、これは原子力基本法にも明記してあることです、自主ということは。そうすると、先がたもちょっ…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 これはあなたの思想、いままでのやり方とは逆なんですよ。たとえば宇宙開発についても、米国の技術を入れようという考え方はあったのに、東大をずっとあなたは応援してきて今日の混乱を呼んでおるわけです。ところがこのウラン濃縮については、そういうことをやるほうがいいんだ。いままではそれをストップしたら東大は意気阻喪するんだ、こういうようにあなたおっしゃっておった。今日ではそんなことで意気阻喪するような日本の科学者はいない。ひとりよ…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 中曽根さんけっこうでございます。どうもありがとうございました。 長官にお伺いしたいと思います。 いま最後に中曽根さんが言われたのは、科学技術というのは着実に進めなければいかぬ。こういうことです。しかし私はやられたことはこれは着実なやり方ではなかったような気がして非常に気になるんです。それで、ああいうやり方につきまして、内閣としてあるいは科学技術庁長官としてあれは着実な方法だとお思いになりますか。あるいはまたそういう合意…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 その効果を私は聞いておるんじゃないんです。効果はあなたのおっしゃるようにむずかしい場合もあるでしょうし、佐藤内閣とそれからニクソン政権との間に何らかのかっこうでいままで話ができておればいま中曽根さんの言われたぐらいなことの結果は出てくるだろうと思うのです。ただしその手続です。あの人が行って言うということが、これが着実な科学の発展に役立つんだろうか、それがいいんだろうかということを聞いておるのです。これが着実なやり方です…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 そうすると、私たちの考え方は、あなたは着実な方向と相反するとは思わない。これは長官よく考えていただきたいのですが、こんな反響を呼んだ、もっと反響を読んで見ましょうか、たくさん各国の反響がありますから。御存じでしょう。韓国、朝鮮、フィリピン、東南アジアの諸国、さらにヨーロッパの諸国、アメリカにおいても。共産圏はもとよりですよ。特に十月二十五日、中国の人民日報の発表したことなんかは、いま中国問題がやかましくいわれているとき…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 どうも答えにならぬのです。かみ合わぬのです、平行線になっておるのです。自主技術開発ということも非常に大事です。インテルサットと一緒です。日本がインテルサットに参加しようとすれば、発言権を持とうとすれば、宇宙開発について衛星をつくる力を持っていなかったらいけない。これは原則ですからそれはいいですよ。ただ今度の場合は技術導入ですよ。そして合弁会社ですよ。こういうことをやることを中曽根さんが言ったのです。あなたが言われたのと…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 そうじゃないのだ。あなたはこのことを是認されるのかどうかということなんです、こういうやり方を。この反響を批判しておるわけじゃないのです。五反響が出ておっても十反響が出ておっても、その反響の度合いを問題にしておるのじゃないのですよ。私は非常な反響だと思う、あなたは若干と、こう思われておられる。しかし、こんなことを言ってきたのは、マイナスということに間違いないと思うのですよ。それを聞いておるのです。認められるかどうかだけで…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 あなたの意向だ。是認するのか是認しないのかということだけなんです。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 こういう結果を呼んだでしょう。これは私らも国会で何回となしにやっていますよ。決算委員会でもやっていますね。内閣委員会でもやっていますね。参議院の科学技術振興対策特別委員会でもやりましたね。一番ホームグラウンドのここで初めてですよ。しかしながらただしておかなければならぬことは、科学技術庁長官としてこれはやむを得ない、こうお思いになるか、あるいはまた困ったことをしてくれたとお思いになるかだけで、そのあなたの考えを率直に聞か…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 個人のやられたことを科学技術庁長官がいま裏づけされるかどうかということを私は聞いておるのです。だからあなたのいまの発言は裏づけと見ていいですね。よかろう、あの行動でも。個人の発言で打診するぐらい何だ。こういうお考えかどうかということだけ聞いているのです。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 大体いたしかたないという立場をとっておられるようでありますが、私はあの発言があってからこちら、いまお二人からも話が出たように、あなたはないがしろにされておるように私もとっておりました。しかしながら一政治家としての発言であるということを再三言っておきながら、プレスクラブではそれを抜いておるところで、これは内閣の発言という印象を与えてしまった。さればこれについてはいたしかたないという考え方か、遺憾であるという言い方か、二つ…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 だから遺憾ですか。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 次に進みたいと思います。 次に、これをめぐりまして、きょう中曽根さんも言われたように、シーボーグ原子力委員長が色よい返事をよこしておるというお話がいまありました。その色よい返事の中身は、原子力委員長として、科学技術庁長官として、あるいは原子力委員会で御検討になりましたか。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 その内容的に検討する素材を言ってみてください。どんな内容ですか。シーボーグ原子力委員長の、中曽根さんにもたらしたところの返事というものは、私が言ったから色よい返事が来ましたぞということをきょうおっしゃった。あなたもお聞きになったでしょう。あるいは前の各委員会での説明でもそれをおっしゃっている、どんな内容ですか。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 検討に値する、こういう返事をいただいておる、こういうことですね。しからば次に話を進めたいと思います。 そうなれば、このウラン濃縮あるいは原子力潜水艦の原子炉の操作のしかた、こういうものはアメリカの原子力委員会ががっちりと握っておるところの機密条項です。今日これははずそうともしないわけですね。公開しようとする意図は全然ない。そうなってきますと、当然の発展として、日本は機密保持法という法律でもつくらなければならない、こうい…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 機密保護法というものが当然要請されるということについては、どうお考えになっておりますか。