三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 山縣委員がおいでになっておりますが、山縣委員からもひとつお聞きをしたい。それから島理事長、それから東大からもおいでいただいておりますが、同じことをひとつ聞かしていただきたい。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 重要な問題ですので、明確にしておかなければいかぬという失礼な言い方をしたかと思うのですが、それではきょう東大からわざわざおいでいただいておりますし、こういう機会もそうたくさんないと思いますので、ミュー4Sの失敗したことについて、科学衛星にならなかったということは私たちも返す返すも遺憾に思うわけであります。そうして、この失敗の原因というものは、これが次の成功に結びつくためにという意味合いできょうはおいでいただいたのであり…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 いずれ詳しい検討ないし御報告は科学技術庁を通じて国会のほうにもなされるだろうと思いますが、そのことを望みますけれども、いま概略の疑問点をお聞きしたわけであります。 ただ、私が申し上げたいのは、そうすると部品に問題があったのか、それを操作したあなた方に不注意があったのか、それを組み立てたメーカーにあったのかということがいまの段階では明確でないのですね。それを明確にされるのだろうと思いますけれども、さしあたって二十五日の各…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 理屈をこねるのではないのですが、非常に信頼性の高いものを使われる、地上実験も十回なさった、そうしてたった一つのガスジェットの穴が開きっぱなしで、そこから全ガスが噴射したんだ、だからスピンが六回も回った、そうして六回回るその熱でタイマーが故障したんだろう、こういうことになりますと、たった一つのジェットがいうとおり締まらなかったのですから、信頼性はないのじゃないですか。それを信頼性があるということは一体どういうことなんです…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 それはわかります。委員会でそれをとっちめよと言っているんじゃないのですけれども、その点が日本の法体系とか、あるいは行政の面では不明確ではないですかということを言っているのです。委員会でとっちめてくれということを言っているのじゃございません。これは、新幹線の功労者である島理事長がおいでになるのですが、スピンがかかったまま新幹線がとまらなかった、それにお客が乗っておったということになると、これはたいへんなことですね。これは…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 私が申し上げるのは、ミュー4STというものが打ち上げられ、さらに4SD、いきなり人工衛星を積まなくて、その二つをやってみて、その後にミュー4S、そうして人工衛星とこう組み立てていくべきでなかったかということを申し上げているので、見解の相違もあろうと思います。そうなりますと、ミュー4Sというものには多分に射幸性というものがつきまとうわけであります。フランスなんかは人工衛星打ち上げるのにそうやかましく騒ぎ立てぬわけです。「…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 せっかく御答弁いただいたのですが、島さんらしくない御答弁だと私は思うのです。精密度を要するものについては液体でなければならぬ、そして全段誘導でなければならぬ、こうですけれども、宇宙開発事業団が用途によっては固体で打ち上げて、そしてそれで目的を達するような横道をしておる間があるのですか。私は全段精密を期してやってもらいたいし、それなるがために液体に全部切りかえられたのじゃないですか。そしてアメリカでもすでに固体燃料の場合…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 大臣にお伺いするのは、うちの大臣ですからまたいつでもお伺いできるし、やはり時間を守らなければいけませんから……。 そこで、いまのお話の中で非常に力強い感じがすることばも聞きましたし、わが意を得たりというところもあるわけなんですが、一体化とまで東大側から話が出ましたので、けっこうなことですし、さしあたり一元化に努力をされるということもけっこうです。ただ、東大のほうに対して私は今度は質問状を出しますから、きょうはもうここで…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 関連して。私も海外でこの反響の状況を見たのですけれども、なかなか反響大きいですよ、防衛庁長官がこういうことを言ったということで。ただここで、私は石川さんが言いましたことをもう一回えどって言おうとは思いませんが、ただ所掌事務の干渉じゃないかと思うのです。それで閣議で了承されたということになるとおかしい。彼が防衛庁長官、そうして運輸大臣それから科学技術庁長官というような経歴がいままでにあります。そうすると運輸行政に関するこ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○三木(喜)委員 関連だから、一口言っておきたいと思うのですが、了承とか了承せぬとかという問題じゃないでしょう。とにかくそのことが日本でできる、できるという確信を持っておるなら、ばかなことをおっしゃい、わが国でやります、こういわれながらやったろうと思うのですが、そこに確信がないんじゃないですか、大臣として。 そこで、これは原子力局長にもお聞きしておきたい、はっきりと聞いておきたいと思うのですが、最近の閣議で山中総務長官をおいて、沖縄の問…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 時間がありませんから、給与関係を十分間、それから青森関係を十分間、これは研究公務員問題と関係がありますので、その点をお聞きしたいと思います。そこで答えていただく方も端的にひとつ答えていただきたい。私も端的にお伺いいたします。 まず研究公務員の処遇改善についての意見がいろいろいま出されたのですが、それを言う前提として人事院勧告のあり方というものが前々から問題になっておるわけです。そこで、国家公務員あるいは地方公務員の共闘…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 強く押すというお答えのようでありますので、われわれのほうとしてもその線に沿ってがんばらなければならぬと考えております。 次にいまお話しになりました中で、まだ作業の段階であるからその数字は出ていないという話ですが、十日ごろやるのではないですか。それに数字が出ていないというのはどういうことですか。もう協議して基本線を大体きめておらなければならぬ。それはあとの人が質問するでしょうから、そこで関連で伺いたいと思います。 それで…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 検討でなくて方針を聞いておるのだ。こういうぐあいに私らはやる、そうなったらこうだということがもうきまらなければだめですよ。そういうことではことしもまたうやむやのうちに葬られるおそれがありますから、これはいずれ別の機会にお伺いいたします。 それから科学技術庁の次官がちょうど見えていますから、いい機会だと思いますので、また後ほど大臣がおいでになりましたら、大臣にも意見として言っておきたいと思います。質問じゃありません。 今…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 もう一つだけ聞いておきたいと思います。 現在のやり方の中で、制度の線と実態の線とが非常に乖離しておるということが要望書に書いてあるのですね。いわゆる研究公務員についてはそういう面があるがそれをどうするかということと、国立試験研究機関の長に対する処遇が、国立大学学長は指定職の甲、それから教授の中に二百八名が指定職乙、各省庁の局長が指定職になっておるのに、そういう制度がとられていないということに対する要望が出ておるのですが…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 それから、この中で、筑波研究学園都市への移転によって調整手当が減少するという問題があるのです。こういう問題は各地にあるのですね。同じ都市の中に合併されて、その地域が非常に低いというようなことが随所に起こっておるわけですよ。これは研究学園都市だけの問題じゃないのです。これはどうするのですか。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 これは次長にお伺いするのか計画局長にお伺いするのかわかりませんが、私は、きょう、公社公団の理事ないし理事長、こういう人に来てもらって——研究員ということになると、ここにもあるのですね、政府関係だけじゃないのですから。それらが大きな影響を持ってくるわけですよ、公害の問題にしても原子力の問題にしても。それらの研究員というものに対する措置をどうするか。それは自動的に上がるのだからいいと考えておられるかどうかということです。こ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 何言うておるのです。こんな公害のやかましい中にあって、自治省だけで取り上げる問題かどうかわからぬ……。自治省がやらなければならぬ地方自治体はたくさんあるやないですか。これはあとから聞きたいと思うが、そういう姿勢だから困るのですよ。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 それは無責任な言いのがればかりしておることになりますよ。各県庁あたりも公害課というのはみな置いておるわけですよ。指導はあなたのところから受けなければならぬわけだ。それはいいとして、これに対する人材を養成しなければならぬのですよ。科学技術と行政との接点が密接になってきたから、科学技術に信頼を置かなければいかぬわけですよ。そこで技術者をどう養成していくか、どう補充していくかということはやはり自治省の問題でなければならぬと言…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 いま自治省、警察庁等にお伺いしたのですが、あなた方の行政といえども、いまや科学技術を無視するわけにいかなくなってきた。その科学技術を企業の発展のために使う場合と住民を守る立場に立つ場合とあると思います。警察庁、自治省というのはそういう立場に立った科学技術、技術者確保という立場をとっていただきたいと思う。いまそういうお答えをいただいたのですが、その立場で早急に技術者の養成の問題、確保の問題、機構の問題、こういうことを充実…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 かなり公害のひどくなったところだと思いますし、それから新たに企業を誘致しようという場合には、公害防止協定というようなものが結ばれなかったら地元は承知しないと思うのです。現在私の近くに企業がやってまいりまして、これについては明瞭に県と市と企業と三者協定を結び、そして公害を出した場合はどうするかとかなんとかいう全く住民サイドに立って三者協定というものを結んでやっております。いま二十府県ということになりますと、まだ公害という…