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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 これは第二条と関連があるとおっしゃいましたね。第二条と関連があるならば、これが公共の仕事ですか。企業の仕事じゃないのですか。これは公企業ですか。

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 論争をやるつもりはありませんけれども、あなたの考えなら、企業が来れば非常にプラスであるという、かつての新産都市、昔の考え方ですよ。いま新産都市を全部返上せなければならぬような地方が多いのです。それを新たに開発の体制をととのえるためにという県の方針はけっこうです。しかしながら、それになりかわって私はやりますということは、これは公共の立場じゃないでしょう。それは企業の立場でしょう。各地方団体が企業を誘致する。あるいはそれに…

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 意見がないと言うが、意見は言うてもらわなければならぬ。何言っておる、意見がないなんて。

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 地方行政の姿勢だよ。

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 いや、ずいぶんと回りくどい説明を聞いたのですけれども、では端的にいきましょう。こういうような土地開発会社のお先棒をかついで、知事がそこまで成り下がってこういうことをやって、いままで、全面的に委任を受けて県がやる、委託を受けてやるという協約を結んだ県や市がどこにあるかということをまず聞きたい。どこにあるか、そういうところ。

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 そういうことを聞いておるのではない。こういう協定を結んだところがあるかということを聞いておるのです。

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 こんなことをするところはないでしょう、こんなに公害がやかましくなったときに、開発会社の代弁者みたいに知事がなって。第五条なんか見てごらんなさい。一切の責任は私のほうで負います、こうなっておる。一切の責任を負うということになったら、後公害が起こってもこれは文句言えまい、こういう私は言い方をしておるのです。自治省でもそういう観点で一ぺん考えてくれと私は言うのです。法律で公共ということになっておりますが、電力会社は公共と違い…

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 法令の問題は聞いてわかったのですよ。そこでいま言うたように、全国的にはこういうことをやっておるところはない。あなたはわからぬと、こうおっしゃる。課長だから全国的な視野を持っておられる。答える責任を持っておられる方だ。私は、あなたは正式に答える立場にないので気の毒だけれどもということを言っておりますけれども、しかし課長としては全国的な視野でこれは見ておられる。これはないと、そして土地開発会社のそういう責任者になったような…

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 それでこれはどうです。それは一般的な話だ。これはどうですか。

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 これをどうかということ、これは一般的な問題の中に織り込むのですか。これは行き過ぎじゃないかということを言うておるのだから、行き過ぎか行き過ぎじゃないかということだけ言ってください。それだけでけっこうです。もう時間がないから、また地方行政のところでお伺いいたします。

日本社会党1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○三木(喜)委員 不満足ですが、時間がないですから、おきます。

日本社会党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○三木(喜)委員 私は、今度の法律の改正点と、それからその改正点を踏まえて現実との間にどういう点があるのかという点をお伺いして、この法律を理解したいと思います。そこで、大臣も局長もお疲れでしょうから、関係の責任のある方はまだほかにおいでのようですから、まず官房長にお伺いいたします。 この建設業法というのは、昭和二十四年に法律がきまっております。それから改正したのを見ますと、八回改正しておりますが、その中でこの目的を変えた、変更したという…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○三木(喜)委員 そこで、私は、この目的を変えるということは、この法律案の中身が大きく変わったもの、こう考えるわけであります。したがって、建設業法の大変革、大改革だ、こういうとらえ方をする中で、さてそれなればこれに対するところの重要な事態があるはずであります。そこで、根本大臣のこの提案の理由を読んでみますと、大体二つ書いてある。簡単に言うて悪いですけれども、一つは悪い業者が出てきた、それから粗悪な工事が多くなった、だからと、こういうこと…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○三木(喜)委員 例を言ってください。

日本社会党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○三木(喜)委員 建設の現実と建設業者とが大体数は比例してくるでしょうけれども、いまおっしゃるように八群何件東京都にあるということになれば、全国にも相当あるわけですね。それから、粗悪工事というのはどんなことですか。悪い業者というのはいまよくわかりました。それから、数も東京にこれだけあれば、全国大体類推することができると思います。粗悪な工事とはどんなものですか。

日本社会党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○三木(喜)委員 だろうと思うということくらいで非常にあいまいでありますが、それではひとつ聞きますが、国会の中に通路がありますね。第一から第二の間に通路がありますね。あそこでいつも水が漏って壁を塗っておりますが、あんなのを粗悪というのですか。聞かしてください。

日本社会党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○三木(喜)委員 あなたの言うことをことあげすると差しつかえができるかもしれませんけれども、われわれ建築のことがわかりませんので、ああいうのを粗悪というのか、ひとつ聞いておきたいと思います。あの工事を私初めからずっと見ておるのですが、こういうようなのは一体どこの責任なのか。だれがこれをチェックするのか。国会のしかもどまん中でああいうことが起こっておる。それはどういうことになるのか。建設省としてはもう請負業者にやらしたのだから知らぬのだ、…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○三木(喜)委員 官房長、あそこをお通りになりましたか。このごろまたよく壁がとれてしまってふわふわと風化されたようになっているあの姿を見ると情けないのだ。これはもう建設関係のこのことを論議する以前の足元の問題だと思います。 そこで、いま悪い業者とか、粗悪工事が多いとかいうことを一つの原因にされておりますが、目的変更ということは、これはもう大変更であるというふうに思うのです。そこで前のものと比較してみますと、こういうことが書いてある。これ…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○三木(喜)委員 私はそれでは済まされないと思う。建設業法の一番心臓になるところの目的でしょう。目的が旧の目的を書いて、そうしてこれが建設月報でございますということを——これはどことどこに出しておりますか。

日本社会党1970/05/08

63衆議院 建設委員会 第16号

○三木(喜)委員 これはそういうことで改めるという話ですから、ひとつよく気をつけてください。業者だとか、あるいはまた一般国民の中に出ていくということなら、逆の目的が書いてありますのでこれはたいへんなことだと思います。 そこで次にお伺いしたいのですが、いまのお話をずっと聞いておりまして、きょういろいろ話を聞いたのですが、建築士法と建設業法、これはおそらく施行令の七条をさすだろうと思いますが、これは局長にお伺いしたいと思います。先がたのお話…