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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 カナダ……。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 この規制の通知によりますと、核燃料処理はカナダの場合はカナダの政府機関にやらす、こういう規制が入っておるのじゃないですか。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 それで諸外国の核燃料に対する対処のしかたといいますか、およそわかったのですが、さてそれではカナダでこういう状況になってきた。アフリカにおいても採鉱の予定があるようですしいたしますので、この前の吉田君の質問に対する答弁では、大臣はまだ具体的に言う時期でない、こういうように言われておりますが、それはなぜ言う時期じゃないのですか。言う時期でなければしかたがないですけれども、大体計画を立てておる場合はこういうことを考えておると…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 ニジェールの問題につきましてはあとでちょっと内容を聞きたいと思っております。これはのけまして、大体どういう計画とどういう計画とどういう計画を民間あるいは政府べースでもいいですから、海外探鉱、採鉱の予定があるかということをひとつ聞きたい。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 大勢についてお伺いしょうと思っておったのですが、その一端をいま局長のほうからお話になりました。私は、いまどういう計画で海外に採鉱と探鉱とをやっていくものがあるかということを知って、その上で国全体のこれに対処する方法をお互いに検討する必要があるのじゃないだろうかという意味合いでお伺いしたのですが、なるほど動燃がカナダ、オーストラリア、中南米、米国、アフリカ、韓国、こういうようにやられたようであり、それから別途民間が共同探…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 よくわかりました。私、この間、神山さんにはお断わりしなかったかと思うのですが、原子力局のほうに頼んで、突然人形峠へ実際を見せてもらいに、これで三回行ったのですが、行って、様子を見たのです。またそこで聞いた話なんですが、いま局長は韓国も調査した、こういうことなんですが、これももっと具体的に——抽象的に韓国を調査したとかあるいはまた米国の調査、中南米の調査ということも、これは調査には間違いないようですけれども、話を聞いたと…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 いま申し上げたのは枝葉の問題で本論じゃないのですけれども、そういうように韓国の問題に対しましては、われわれは協力を惜しむというわけではありません。できるだけいまおっしゃった線で協力してもらうことはけこっうですし、われわれも賛成するわけなんですけれども、しかしそれにはその予算をどこから出してどうするかということをしてあげなかったら、かりに人形峠からそれを出すということになれば、向こうの人員もそれだけ減るでしょうし、予算も…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 いまのお話では、どうもこれでは心もとないというようなところが私にはうかがえるのですが、そこで大臣、この間の大臣の御答弁を聞いておりますと、核燃料物質を確保する、われわれの最も不安にしている問題を解消する、海外有望地域の調査、民間活動に対しますところの技術的な、あるいは資金的援助につきましても動燃事業団との協力体制の確立に意を払う、広く海外長期的な資源の確保に努力する、こういうようにこの間お話しになっておるんですが、この…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 さきにお話がありました各地方ですね。いまこれを見てみますと、カナダが二十万ショートトン、アメリカが二十五万ショートトン、それから南アフリカが二十万ショートトン、そうすると世界でウランの埋蔵量の大きいところは南アフリカ、アメリカ、カナダ、こういうことになるのですが、こういう三方面に対して、動燃事業団としてはどのような開発をするかという見取り図をお持ちになっているのだろうと思います。それにどれくらいのお金がかかるかというこ…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 そこで局長、この間も吉田さんの質問の中にそれがあったと思うのですが、探鉱計画と、それからその中で日本として自主開発輸入ができる量、それからこれはアメリカからも買えるでしょうが、買える分という長期の見通しをやはり立てていかなければいかぬのではないか。たとえば建設の場合ですね、住宅建設については六百七十万のうち、民間に依存するものが何ぼ、政府所管住宅公団の建てるものは何ぼというように、長期の見通しを立てて今日に及んで、大体…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 具体的な問題につきましては、十二日か十三日ですか、理事の打ち合わせ会——理事懇があるようでありますが、私もその席に出してもらって、むしろこちらのほうから見取り図を出すくらいにして、科学技術庁の一大奮発をお願いしておきたいと思うわけです。 そこで最後になりますが、ニジェールの問題について一体どういうように出資をし、現在準備が進められておるか、これについてお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 私の聞くところによると、このニジェールの、共同で採鉱をやるという問題につきまして問題があると思うのは、各社が一千万円ずつぐらい出資をする。そういたしますと、さき方局長の言われた六億の出資ということが、外国が半分と日本が半分ということになりますとどういう比率になっていくのかということが一つ問題ですが、このニジェールの探鉱に至りますまでに動燃は一体どういうようなどれくらいほどの費用を使ってこの探鉱に当たったのか、それからい…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 その前の探鉱とか、そんなことは……。

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 そこに一つ問題があるのですが、この間の御説明でも、局長の答弁、ここは非常に歯切れの悪いところですが、吉田さんの質問に対して、これから基礎調査は動燃、そしてそのあとは民間、こういう形は一つのパターンになっていくというような気がするということに対して、動燃の開発が一応できる形になっております。しかし、やはりこれからは広く民間でやってもらって、民間の責任体制でやっていきたい、こういう御答弁でありますけれども、動燃が国の費用を…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 たとえば、カナダ進出計画の中で、米国の最大のウラン業者のカーマギー社、それが電力会社と共同でウラン開発をやろうとしておる。しかしあのような規制が出ますと、現実カーマギー社が手を引くかもしれぬと思うのです。そうしたときに電力会社のほうはどうなるのか、これをたよりにやっておったわけですが、そのときに日本としてはどうするのか、電力がこれだけいままでやったのをほうってしまうのか、あるいは動燃なりあるいは政府の機関としてこれを強…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 だから日本がうんとさがさなければいかぬわけですね。百六十一トンは、私ら原子力協定のときには手放しで百六十一トン入る、こういうように思っておったわけですが、そうじゃないのでしょう。そうすると、やはり日本としてはできるだけ探鉱、採鉱をやらねばいかぬということになってきますね。そういう意味合いにおいても、私はこれは重要な階段に入ってきた、こう思うわけであります。 それで大臣にお伺いしたいのですが、二階堂大臣のときに人形峠を残…

日本社会党1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○三木(喜)委員 重要な問題ですから、ぜひ予算編成期までに足元から固めてもらいたいと思います。したがって、人形峠だけでありません。東海村にも大洗にも行ってもらうとか、さらに東海村におきましては、あと石川さんがおっしゃるのだと思いますけれども、濃縮ウランの再処理工場の問題もございますし、これは現地では絶対反対しておるのですから、原子力の平和三原則に照らし合わせてどういう対処をするかというのは大きな問題です。これは国内問題ですから、ひとつ対…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 関連ですから一つだけ聞きたいのですが、いま近江君から農薬と人間の健康、生命、こういう問題に関連して、非常に熱心な御質問があったわけですが、いうなら人道主義的な立場に立っての質問なんですが、この質問については、いまから四年ほど前当科学技術対策特別委員会でも、お米の有機水銀を含んでおる問題につきまして議論が展開されたのですが、そのときに、私が気になったのは農薬会社との関係です。当時有機水銀をやめて、そして他のものにかえる。…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 関連ですから一つだけ聞きたいのですが、いま近江君から農薬と人間の健康、生命、こういう問題に関連して、非常に熱心な御質問があったわけですが、いうなら人道主義的な立場に立っての質問なんですが、この質問については、いまから四年ほど前当科学技術対策特別委員会でも、お米の有機水銀を含んでおる問題につきまして議論が展開されたのですが、そのときに、私が気になったのは農薬会社との関係です。当時有機水銀をやめて、そして他のものにかえる。…

日本社会党1970/04/23

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 大臣、非常にことばは多いのですけれども、中身は私たちとしては感じられないのですよ。というのは、私が率直に申し上げておるのは、これだけ公害が多くなってきたら調整局でいけるかどうかという私は懸念を持つわけなんです。そういう意味合いから、さき方理事会で私も話をしておったのですが、これだけ多くなってきたらとても手に負えないだろう、こういう意味合いですから、中身に対するひとつ決意を持ってもらわなければいかぬということと、それから…