三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 そこで私はどうもその点問題に考えるのですが、陸上の原子炉の場合は最高一千万円じゃないですか。違いますか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 結局五十億を六十億にする、これは保険の場合。十億上げるということ。そのほかどこがよくなっておるのですか。よくなったところをひとつ言うてみてください。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 ブラッセル条約は百億ドルをやっぱり限界にしておったようですね。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 一億ドルですか。その辺どうですか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 そうしますと、これを二国間協約とせずに条約としたほうがいいんじゃないかと思うのですが、条約とできない理由、それほどまでにしない理由はどこにあるのですか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 それから、いま佐々木さんおいでになっていますが、前に近江君のほうからも質問があってお答えをいただいておるのですけれども、いまちょっと私が申しましたように、「むつ」の使用目的ですね、目的をなぜ変えられたのですか。これは佐々木さんのほうからお伺いしたりあるいは行政側からも聞いたりしたいと思うのですが、それがどうも今度のことと符合さして考えられてしかたがないのですけれども、その点の疑問を解いてください。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 私もその問題は別の角度から触れようと思っておったわけです。ちょうど原子力損害賠償制度検討専門部会の答申があなたに出されておるわけであります。四十五年の十一月三十日に出ております。いまこれに参加された委員の方もうしろのほうにおられるようでありますが、その中の六ページの「原子力船」、こういうところに明快に書いてあるわけです。 「『原子力船運航者の責任に関する条約』があり、原子力船運航者の責任を一原子力事故当たり一億ドルで制…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 そこで局長、もう時間がありませんから、くどうは言いませんけれども、われわれといたしましては、これは軍艦にも適用してください。中へ立ち入り権はないですよ。立ち入り権はないけれども、どんな損害かという、これについての検討はやはり日本の国でなされますから、そのときは、これは原子炉の事故だったとかなんだとか言わなくても、外に出たところの事故によってわかるのですから、これは科学を主宰し、特に原子力の局長なら、軍艦にも適用というブ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 それもわかるのですけれども、こういう意見が出ておるのにどうかなということを思うわけなんであります。堂森先生があとなさるということですから、いま田中さんの質問もありますし、問題がまだあとへ残っております。一応私はここで終わらせていただいて、この次機会があればもう一回やらせていただきたいと思います。終わります。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 先般の大臣の所信表明にも大いに関係ありますし、それから私たち昨年度ヨーロッパへ行きまして、科学情報センター並びに特許のセンター、こういうものを見てきて、そうして日本の科学情報センターのあり方というものをこの際再検討する必要があるのではないか、時代に即応した使命と機能を与えなければならないのではないだろうかということを最近痛感しておるのです。したがって、きょうはこの点をぜひ質問しておかなかったら、原子力のほうにも海洋のほ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 要点をひとつ言ってください。どういう点を変えたいのですか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 最近情報化時代だとかデータ通信だとかいうことをやかましく言っておりますが、私は科学技術においてはこれをもう消化してもらっておかなければいかぬときが来たのではないかと思います。たとえば、この情報ということは、悪くすれば郵政省に握られるかもしれぬという考え方があるのですよ。通信網を持っていますからね。スイッチを押したら、商店が、きょうは一体どういうことになっているか、諸外国の経済の状況、商品の現況がどうなっておるかというこ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 そこで私は悪い言い方かもしれませんけれども、ドイツはいわゆるアメリカのこの計画の中に組み込まれて完全にダウンした。日本はまだダウンしてないけれども、いまもおっしゃったとおり、もう慶応あたりからずばっと向こうに出さなければならぬシステムの中に組み込まれておる。化学も同じことです。こういう情報の非常に国際化された中でこれを見なければいかぬ、主計官、私はこう思うのです。 それからもう一つ、先般ドイツのミュンヘンへ行きまして、…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 でき得べくんば、そういうふうに大いに発奮してやってもらいたいと思うのです。そうでなかったならば、おくれてしまうのです。 そこで、いまあなたの御答弁は、予算という平面的に見た御答弁をいただいた中に、ちらっと一言、あらっと思うことを言われた。収入が伸びるということを言われたね、これは重大なポイントです。あそこの科学技術情報センターで、たとえばコピー一枚を三百円――ものによりますよ、そのデータのしっかりしたものを一連三百円と…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 大蔵省、そういう中身ですから、その予算からくるところの中身が圧縮されている状況、そうしてしかも非近代的な様子、こういうものをつぶさに見てください。つぶさに見て来年度の予算をつくっていただきたい。田中局長は苦しそうにおっしゃいます。全く苦しいですよ。二〇%運営費は上げいろいろなものを上げるようになっておるようですけれども、コピーの話は大事ですよ。田中さん二〇%じゃないんですよ。これは外国ではもう近代的な科学を駆使して利用…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 きょう中曽根防衛庁長官にもとの科学技術対策特別委員会においでいただいたことはよかったと思うのです。そこで私は、社会、公明、民社三党を代表いたしましてあなたに若干の質問をしたいと思う。 第一は、原子力行政につきまして非常に卓見を持っておられるし、それからこの前の米国においての濃縮ウラン技術供与あるいは合弁事業要請に対しまして各方面で反響を呼んでおるように思う。したがって、それらに答えるという意味においても、この科学技術対…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 時間が三十分ですから・説明で十分とっていただいたから、あと一問一答式でお答え願いたいと思います。 西田長官、いまのお話は科学技術庁長官としても大体了解ですか。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 いや、いまの背景、中曽根さんが言われた原子力に対する御高見というものに対してあなたは大体賛成ですか。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 そういういまの中曽根さんの御高見に対して了解されるのなら、なぜ防衛庁長官としてこれを言われたか、これは非常にふしぎなんです。各国もそれを非常に疑問に思っておるのですが、これはどうですか、中曽根さん。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 それも大体新聞紙上で見ました。しかしこれはどうですか。あなたが国を出るときに、科学技術庁長官にもあるいは次官にもあるいは外務大臣にもさらに文書ではあるけれども総理にも了解を求めていった、こういうように参議院の決算委員会でしたかお答えになっておりますが、総理にどんな了解を求めていかれたか。