三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○三宅(則)委員 ただいま議題となつております食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、二、三質疑をいたします。ただいま中野議員から御答弁があつたのでありますが、飼料の日本に必要であることは当然であります。これは政府委員に尋ねた方が確かだと思いますが、飼料をどのくらい買い入れるか。今の段階において調査したものがありましたならば、簡単でけつこうでありますから、一応承りたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○三宅(則)委員 農林委員会でないから、あまり詳しいことは聞きませんが、これらの今まで足りなかつた飼料も、従来もこれは買い入れていたのでありましようが、今回あらためてこの会計として仕入れることになつたのでありましようか、その辺を簡単に御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○三宅(則)委員 私は他の委員会で関係を持つたのでありますが、たとえば専売の塩を買い入れる場合に、数十社が仕入れたのでありますが、この委員会を通しまして、食糧管理特別会計のうち、飼料につきましてはどのくらいの商社、貿易業者等を通じて買い入れる見込みでありましようか。そういうようなことについて、何かもくろみがありましようか。たとえば南方でありますとか、中国でありますとか、濠洲でありますとか、いろいろな方面がありましようが、ごく簡単でけつこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○三宅(則)委員 私はこの際攻撃するのではありませんけれども、法案に対して政府委員として答弁せられる場合におきましては、なるべく心構えをはつきりしていただいて、法案の審議の便宜に資することが必要であろうと思う。法案が通つてからどろなわ式にやるのだというようなことは思わしくない。かつて経済が混乱いたしておりました場合におきましては、そういうこともあり得るのでありますけれども、だんだん正常経済に復し、講和も発効になりました今日、政府といたし…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○三宅(則)委員 さらに承りたいと思いますが、これを輸入して配給するにつきましては、どういうような状況において配給し、この代金を取立てるのでありますか。簡単な御計画がございましたら、承りたいと存じます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○三宅(則)委員 私はこれまた他の委員会の関係をもちまして、よく調べたわけでありますが、およそ配給公団とか何々公団というようなものは、かつてはあるいはボスの温床となり、あるいはその一部の者が利得を得たという場合があるわけでありますが、いやしくも今回の食糧管理特別会計の改正にあたりましては、そうしたような疑念、不安を一掃したいというのが、われわれ議員の責務であろうかと考えるのであります。つきましては、これらを配給するときにおきましては、先…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○三宅(則)委員 ただいま平野議員の御答弁でありますが、まつたくそのように運用していただきたいと思います。 もう一つこれは俗つぽい話でありますが、政府委員の方にお尋ねいたします。各農業団体でも、地方の末端に至りますと、多少欲目を出しまして、多く山をかけ、あるいはさばをよんでとる。そうして余つたものはあるいは横流しをするということが、かつてあつたわけであります。今後はないものと思いますけれども、そういうようなことにつきましては、よほど愼重…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○三宅(則)委員 これは平野議員にお尋ねやら、また実際面を担当しておられますから、お願いいたすわけでありますが、いやしくも農林事業に携わる人間は、国家の人口の大半を占めておるわけでありますから、指導よろしきを得ますればますます安全になり、一歩誤りますと、多少末端に行つて不安を生ずる、こういうことになるわけでありますから、この際日本の食糧政策の需給調整をはかるために、食糧の米と飼料との関係につきまして、どういうようなバランスをとつておられ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第97号
○三宅(則)委員 ただいまの御説明で大体了承いたしましたが、ただちに今この改正案を出しまして、二十五万トンの飼料の輸入を計画しておる御様子でありますが、これは将来だんだんと減少することを基準に考えておられますか。当分これで行くつもりでありますか。もし見通しが多少ありましたら、この際政府として明確にお示しを願いたいと存じます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第91号
○三宅(則)委員 ただいま井上議員よりの提案の理由を拝聴いたしておりましたが、政府に一つお尋ねをしたいのです。今提案の理由にありました通り、タバコ耕作農民のために、長日月を要しまするから、金融面が非常に困難である。まことに同情すべき事柄でありますので、早く前払いをしてやるということについては賛成であります。今の提案の理由にありましたが、政府といたしましては、実際にどのくらいを何箇月くらい前に前払いをする用意を持つておりますか、この御用意…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第91号
○三宅(則)委員 今私は、耕作者に対しまして、最初から收納いたしますまでの間におきまして、どのくらいずつ割振つてやるかということをお尋ねいたしたわけでありまして、七月とすれば一割五分ということでなくて、全般を通じましてどういう計画のもとにこれをお払いになるか。たとえば七月には一割五分、八月には二割、九月にはこうなつてという割当がないのかどうか。最初に一割五分払つたならば、あとは完了のときに払うのか。その点をひとつはつきりしていただきたい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第91号
○三宅(則)委員 場合によりまして、最初に七月に一割五分、九月にあとの三割五分、合計四割、最後の六割というものは、十一月ころやることになりましようか。それともどういうふうになりましようか。そういうこともひとつ参考に聞かしていただきたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第91号
○三宅(則)委員 すぐ払うかどうか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第91号
○三宅(則)委員 そういたしますと、九月に大体四割入りますから、あとの六割はその年月あるいは鑑定の程度等によりまして徐々に払う、こういうふうに了承してよろしゆうございますでしようか、承りたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第91号
○三宅(則)委員 関連いたしまして、今まで農林中央金庫等からも相当借りたというふうに聞いておりますが、もしおわかりになりましたら、この際承りたい。同時に今度はもう一つ久米監理官に伺いますが、塩と関係があるわけでありますから、塩の方との関係はどうなつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○三宅(則)委員 ただいま議題となりました簡易生命保險及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案、並びに資金運用部資金法の一部を改正する法律案に関連しまして、質疑を行いたいと存じます。 すでに同僚委員より質問もあつたようでありますが、私は他の委員会に出席いたしておりました関係上、質疑をいたしておりません。多少ダブるところがあるかもしれませんが、なるべくダブらないように、根本のことを最初にお伺いいたしたいと思うのであります。 まず佐藤郵政…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○三宅(則)委員 郵政大臣の佐藤榮作氏が、ずつと基本的にはかわりはないとおつしやいましたが、実際面から考えますと、非常にこの性格はかわつてる。われわれとしては、簡易保險というものにつきましては、これは地方そのものに直接すぐこれを貸し與えるというような單純な考えとは、違つておるわけでありまして、むしろ国家財政の一環といたしまして、簡易生命保險というものが重要な役割を演じておる、かように思うわけであります。郵政大臣といたしましては、この前の…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○三宅(則)委員 ここで佐藤郵政大臣と院議問題を闘わすわけではございません。われわれも議会人でありますから、院議については十分尊重する気持を待つておりますが、ただその時期、実施方法については、そう早急にやるべきものではない、こういう観点をもつて考えておるのでありまして、特に講和が発効になり、日本の経済再建ということになりますれば、むしろ戰前よりも今日の方が、日本の経済力を結集して超重点的な超重点産業を振興せしめて日本の復興をはかる、これ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○三宅(則)委員 私どもは地方に選挙区を持つております関係上、地方に参りますと、いろいろなことを言われるわけであります。ことに町村あるいは府県の、いわゆる地方政治の中心でありますところの各位が、常に地方財政の起債等にあたりまして、大蔵省にもまた郵政省にも、二元的になります関係がありますと、非常に迷惑をする。やはり国家財政資金でありますから、一箇所でこれはお調べ願うということが中心でなければならぬ、こう考えておるわけであります。これを改め…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○三宅(則)委員 他の委員に御答弁になつたそうでございますが、私どもはやはり許可権のない郵政省といたしましては、ただ募集するのみが中心というふうに承るわけでありますが、それならばむしろその運用面におきましては、許可権のある方に重点的にまわした方がよい、こう思うのでありますが、その辺はどういうふうにお考えになりますか。