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自由党衆議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 民間の保險会社につきましては、利益の供與というようなことは絶対に禁止しておる。しかるに簡易保險につきましては、その末端におきまして、これは学校をつくるためにひとつ起債を起すから、それについては簡易保險に入りなさいなんということを言つてまわるというのが実際であります。これはいわゆる利益の供與というふうに考えられるわけでありますが、国家の行います簡保につきましては、そういうふうな利益の供與のようなことを実際はやつておるわけ…

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 これはたしか郵政省のお選びになりました特定郵便局長横山八次君であると思いますが、これは地方の郵便局長のことでありますから、極端に申されておるのでありましようけれども、横山特定郵便局長といたしましては、地方のことをするために集めた金を、すぐ地方へ貸すのだという気持で、自分が貸すのだという気持で公述されたわけであります。われわれといたしましては、これは少し行き過ぎであると思うのでありますが、実際郵政省といたしましてはそうい…

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 私どもは法文上よく了承するわけでありまするが、実際面においては末端の方へ行きますと、そういうふうに行き過ぎた行為が頻繁に行われているのが実際であります。そういうことによりましては国民を惑わす、こう考えるわけであります。われわれといたしましては、国家財政資金でありますから、郵便貯金あるいは簡保というようなものはやはり一元化しまして中心において超重点的に必要欠くべからざるところにこれをまわす、これが当然であります。しかるに…

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 こまかい話になりますが、これは過日も同僚委員から御質問があつたはずでありましたが、一人当りの外務員に対しまする経費といいますか、手当といいますか、この前お出しになりましたのと、今回訂正せられました点につきまして相当開きがあります。これは急速にお調べになつたというお話でありますが、もう少しくこういうようなことにつきまして、経費でありますとかあるいはその費用等については、常に検討しておられるのが事実であろうと思います。これ…

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 あまりしつこくそんなことを言うわけではありませんが、私どもはかつていいろいろな会計を監査したことがございますが、ややともいたしますと官庁におきましては、予算面においては非常に正確にやられますわけでありますが、これを決算する場合におきましては、おろそかになる場合がある。こういうような意味合いにおきまして、計数におきましてはあまり重きを置いていないというのが、過去におきまする各官庁の通弊であろうと私どもは思つているわけであ…

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 政府というものは信頼が一番高いと、こう言われておるわけでありまして、ことに郵便局でありますとか、振替貯金とか、簡易保險も同じでありますが、そういうものに間違いがないという信頼が高いのであります。しかしややともいたしますと利息の計算におきまして、あるいはその他の差引におきまして、計算違いがあつたということになりましたのではこれは申訳ない、こういうふうに感ずるわけでありますが、末端におきましては間違いが少いと思いますが、い…

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 私はさらに郵政大臣にお尋ねいたしたいと思います。この法案に対しまして資金運用部の関係を今御説明になつたわけでありますが、私どもはどうも今すぐということの時期につきましては、納得が行きかねるわけであります。なぜならばすべての産業におきましては、外資の導入等もまだ十分なつておりませんから、国内の資金こそまつたく超重点的にやらなければならぬということを痛切に感じますから、この際こういう問題については多少延期されることが必要か…

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 非常にしつこいようでありますが、私はやはり最後の決定権は審議会にあるのだ、こういうお話を承りますると、なおさら今郵政大臣の言うように分離する必要はない、というように考えられる結論になるわけであります。これを今ただちに郵政省の方に移しまして、その方面を考えるということは尚早であると考えるわけであります。ただ調査をするということにつきましては、何ら権限がないとおつしやいましたが、実際でありましようか、それを承りたい。

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 私は同僚小山委員の御質問によつてわかつた点もありますが、先ほど、起債の権限はないけれども、実際上は債権者として相当権限があるように御答弁になつておられますが、自治庁並びに大蔵省に大体一元化いたしまして、ただ参考に書類をとるというふうに聞いておつた。ところが小山君の質問並びに答弁によりますと、干渉せられるように答弁をなさつておられますが、その辺をもう少しはつきり言つていただきたい。起債の権限はないから参考に書類をとるだけ…

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 許可権はないから参考資料をとるという程度に私は了承いたしておきます。次は監督の面です。貸しました金を監督する面につきましては、在来は大蔵省の地方の財務局がやつておつたのですが、今度の簡易保險につきましての監督は、やはり大蔵省の財務局に一任せられますか。また單独に監督せられるのか。その辺を承りたい。

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 監査につきましては、在来は大蔵省の財務局でやつておつたと思いますが、新たに監査部というようなものをお設けになつて地方に駐屯せしめるのでありますか。それとも随時出張してやるのでありましようか。あるいは大蔵省の財務局と関連してやられるのでありますか。その辺を明確にしないと、やはり監査も二元化するように考えられるのですが、承りたい。

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 郵政省だけの場合は郵政省の監査員が出張するという話でありましたが、地方から考えますると、やはり国家資金でありますから、預金部資金の方からも、あるいは郵政省の方からも借りている場合があると思います。その場合、同じ町村でありながら、あつちからもこつちからも監査することは迷惑ですから、むしろ監査は一つの方がはつきりしてよろしいのであります。私は考えてみますとやはり相当系統立てまして、大蔵省関係も郵政省関係も、結局は国家財政資…

自由党1952/06/14

13衆議院 大蔵委員会 第90号

○三宅(則)委員 さらにもう一つ。つつ込んだ話になりますが、こういうように二箇所からも三箇所からも監査を受けるということになりますと、市町村長がある程度両方におべつかを使わなければならない。こういうのが実際であろうと思いますから、大臣といたされましても、なるべく組織が單純化して、迅速にするという線を堅持せられるならば、むしろ勇敢に一元化する方に賛成された方がよろしい、こういうふうに思いますが、もう一度伺いたい。

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○三宅(則)委員 ごく簡單に一言申し上げます。今の酒井参考人のお話によりますと、一言にして申せば、金の運用面は大蔵省預金部の方がよろしいのですか。それとも郵政省という意味ですか。今までの公述では、もちろん大蔵省預金部を中心にしてやるというお話のようでありますが、それをひとつ……。

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○三宅(則)委員 わかりました。

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○三宅(則)委員 私はごく簡單に一、二点だけ質問をいたしたいと思います。特定郵便局長さんでありまするから、あまり長いことは質問いたしませんが、今までの御説明によりますと、保険金は地元に返すということが中心であるというふうにお考えになつていらつしやると思いますが、むしろこれは国家的見地から考えまして、必ずしも地元のみに返すわけではない、国家財政の運用面を勘案いたしまして、緊急必要欠くべからざる方面に流さなければならぬ、こういう大きな気持が…

自由党1952/06/12

13衆議院 大蔵委員会 第88号

○三宅(則)委員 さらに追究するようでありますが、やはり国家財政ということを基準に考えるべきものでありまして、無尽とは違う。一口入つたら幾ら貸すというような無尽会社とはちよつと関係が違うのでありまするから、郵便局長さんも少し頭を切りかえていただいて、国家財政に寄与する大きな見地から、その一分子であるというふうに私は了承するわけでありまするが、この点は意見にわたりまするから、ある程度までで控えます。ただ私どもの地方におきましては、先ほど来…

自由党1952/05/31

13衆議院 本会議 第48号

○三宅則義君 ただいま議題となりました四法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。まず第一に、国立病院特別会計所属の資産の讓渡等に関する特別措置法案について申し上げます。この法律案は、今回厚生省所管の国立病院の一部を地方公共団体等に移讓することになつたことに伴いましてその資産の讓渡等について特別の措置を講じようとするものでありましてまず第一に、移讓される国立病院の所属にかかる資産のうち、国有財産法の適用…

自由党1952/05/31

13衆議院 大蔵委員会 第81号

○三宅(則)委員 貴金属管理法の一部を改正する法律案につきまして、貴金属は日本におきましても、講和が発効いたしました関係上、相当これを保有し得られるものと思いますが、在来のことを聞きますと、日本銀行にありましたものは接收されておりました関係上、日本に引渡しに相なると思つておりますが、最近正式にどのくらい引渡しになつておりますか。そのことについて、もしわかりましたら承りたいと思います。

自由党1952/05/31

13衆議院 大蔵委員会 第81号

○三宅(則)委員 将来それに対しまして日本は管理するわけでありますが、民間からも、一応こういうものにつきましてはこれを買い入れるような用意がございましようか、承りたいと思います。民間に所有いたしておりまする貴金属等がありました場合におきましては、相当数量買い入れる用意がありましようか、それとも今後の発展上どういうふうにいたしますか、承りたいと思います。