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自由党衆議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
自由党1952/07/05

13衆議院 大蔵委員会 第104号

○三宅(則)委員 次に信用金庫もしくは相互銀行、昔の無盡とかあるいは信用組合、こういうものについては、その当局のおもなもの、重役もしくは理事、いわゆるボス、こう申し上げるとはつきりするわけでありますが、ボスに関係の深い者のみに融通をいたしまして、一般の者には融通する率が薄い、こういうことを聞くのでありますが、私はそういうようなものは、やはりボスを中心にしないようにいたしまして、穏健妥当、普遍的にやるように御指導願いたいと思いますが、銀行…

自由党1952/07/05

13衆議院 大蔵委員会 第104号

○三宅(則)委員 これは昨年だつたと思いますが、大阪地方あるいは東京地方におきまして、信用組合であるとかあるいは相互銀行等におきまして不正なものがありまして、新聞の種になつたこともあります。そのためにある程度取付を食つたということも聞いておりますが、そういうようなことがありますと、一般の預金者あるいは組合員等は非常に迷惑するわけでありますから、そういうことが起つてから手を下すのではなくて、起らないように監督指導するのが、これは銀行局長の…

自由党1952/07/05

13衆議院 大蔵委員会 第104号

○三宅(則)委員 四国もしくは中部地方にもあつたことでありますが、何々経済会、保全経済会というような名前のもとに、実は類似行為をいたしますものがあるわけであります。こういうものはある程度多数の人が加入をいたしておりまして、問題を起したということを聞いておるわけでありますが、こういうような類似行為をしますものにつきましては、何らか取締りを嚴重にいたしまして、罰則といいますか、そういうことにまどわされないようにしなければならぬと思いますが、…

自由党1952/07/05

13衆議院 大蔵委員会 第104号

○三宅(則)委員 今の銀行局長の話にら野放しにしておる、こういうお話でありますが、私の聞くところによりますと、四国もしくは中部地方におきましても非常に迷惑をしておりまして、その幹部——理事といいますか理事長といいますか、そういうような者がかつてに融通いたしまして、迷惑をこうむつたのは組合員と申しますか、あるいは加入者であるということを聞いておるわけであります。これにつきましてはある程度早く手を打つてもらいたいということを、聞いたことがあ…

自由党1952/07/05

13衆議院 大蔵委員会 第104号

○三宅(則)委員 時間が参りましたから、最後にもう一、二点だけつけ加えさしていただきます。 これは預金部の問題でありますが、現段階におきましては、財務局、財務部といいますか、こういうものが中心にやつておるわけでありますが、私どもといたしましては市町村、公共団体等を考慮に入れまして、やはり国家資金というものは一元化いたして行くことによつて、運用の妙味が得られる。二元化、三元化、多元になりますほど、迷惑をこうむるのは国民であると考えておるわ…

自由党1952/07/05

13衆議院 大蔵委員会 第104号

○三宅(則)委員 今の御答弁はわれわれの聞かんとする要点であります。たといいかようになりましても、大蔵省は国の財政をつかさどる中心であることに間違いない。でありますから資金運用部資金ということになりますならば、たとえばこれが簡易保險の金でありましても、その他の金でありましても、やはり国家財政の根幹をなす基準点といたしまして、ぜひ一元もしくは一元に近い操作をすることは当然であると思います。私はいかなるものに対しましても、資金を運用いたした…

自由党1952/07/05

13衆議院 大蔵委員会 第104号

○三宅(則)委員 長い時間をちようだいいたしまして、ありがとうございました。大体本日は税制並びに金融に関しまして、大綱を承つたわけであります。これで十分盡きたわけでございませんが、今後また機会がありましたならば承ることにいたしまして、本日はこの程度において一応質疑を打切らせていただきたいと存じます。

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 ただいま議題となりました案件中、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、政府当局にお尋ねをいたしたいと存ずるのであります。 過般質疑をいたしましたところ、二十七年度において二十五万トンの飼料を入れる予定であるということでございました。私どもといたしまとては、飼料の輸入についての地域別を承つておりますが、その際はまだはつきりわからぬというようなお答えであつたのであります。その後一週間以上たつておりますから、…

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 ただいまの御説明でありましたが、そういう資金の面につきまして、政府といたしましては今から準備をせられるのでありましようが、ある程度まで特別会計として設けられまする以上、その資金面の運用方法について、政府当局から御説明を願いたいと存じます。

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 東畑食糧庁長官にさらにお尋ねをいたしたいと存じますが、この食糧を管理するということにつきましては、長官はもちろんその方へ盡力せられておると考えるのであります。私どもといたしましても、飼料等は、当然自給態勢を確立することが必要であろうと考えるのでありますが、当分の間飼料の自給態勢は困難である、こういう結論でありましようか。何かこれに対する対策を持つておられましようか。この際ひとつ承りたいと思います。

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 これは少し大きい問題でありますから、食糧庁長官はどういうふうにお考えになるか知りませんが、特に事務当局といたしましての長官のお考えを承りたい。私どもは米麦ともに将来は自由にいたしたい、こういう基本的観念を持つておるわけであります。当局といたしましては、もし政府の方の方針がきまりましたならば、いつでもその自給態勢と関連をもちまして、米等についても統制を解くという気持ができ得るように調査を進めておるかどうか。またどろなわ式…

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 さらにこの際承つておきたいと存じます事柄は、米はもちろん必要でありましようが、世界各国の趨勢として、粉食ということについて非常に関心を持つておるとおもうのであります。もちろん家畜類の増殖等よりまして、これが補われることと出えるのでありますが、いわゆる粉食つきましては、相当研究を進められておると思うのであります。保存の面、栄養の面あるいは消化の面において粉食という事柄が今後の食糧政策におきまして最も重大な役割を演ずるもの…

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 すでに日本も国際小麦協定に加入せられておるのでありますから、これらにつきましては順調に本年も来年も入るものと確信しておりますが、今後の方針といたしまして、そういうような外国産の小麦等を多量に、あるいは的確にこれを輸入いたしまして日本の食糧の管理にあるいは配給に、万全を期するような態勢が整つておるかと思いますが、これについて長官の御意見を承りたい。

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 河野主計局長に一言お尋ねいたしたいと思いますが、今回のこういうように食糧管理特別会計濃の一部改正等によりまして、えさを輸入するということになり、また国会が終りましたならば、当然予想せられることは補正予算ということに考えが及ぶと思うのであります。そういう場合におきまして、もちろん政府といたしましては、いろいろな観点から勘案をいたしまして、そういうような緊急欠くべからざる事業につきましては、編み出してその方の予算をとる、こ…

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 農林省の方にお尋ねいたしたいと思いますが、将来この畜産の増殖については十分その範囲を拡大いたしたい。こういうわけで有畜農田家につきましては、ある程度まで補助をいたしましたり、奨励をいたしておることも承知いたしております。私どもはやはり米食のみに依存することなく、やはり粉食を主とし、もしくは肉食、こういうふうに切りかえる。あるいは魚食というふうな多方面にひとつ勘案をいたしまして、日本の自給態勢並びに保健衛生各部門を担当し…

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 もちろん農家におきましては牛、豚、鶏、こういうようなものは当然家畜といたしましても重要な役割を演じておると思います。ことに牛等におきましては、農家においては耕作の面あるいは堆肥もしくはその他の面に、重要な役割を演じておるわけであります。ただ簡單な家畜、たとえば鶏というようなものは、わが愛知県の、ごときは非常に盛んでありますが、やはりえさが卵等とにらみ合せまして非常に高過ぎる、こういうことを言われておりますと、せつかく土…

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 しつこいようですが、さらにもう一言、二言だけつけ加えまして質問いたします。 その事柄は、幸いにこの特別会計によりまして飼料が日本内地に入つて来る。それの末端に至りますまでの流れ方、いわゆる配給が順序よく行くという点でありますが、ややもいたしますると――私の持論でありますが、かつての営団、公団等々は役員もしくは従業員が割合に利得を得て、中間搾取と申しますか、あるいはそういうふうな面があつたわけであります。今後のこの会計の…

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 今の畜産局長のお話は、その通り承ればけつこうでありますが、ややもいたしますと――私は他の委員会におきまして、二十四年度、五年度等をずつと監査したことがございますが、いずれも食糧管理あるいは営団等におきましては少し口銭が多過ぎる。政府のことでありまするから、よけいにおとりになる。こういう結論になつたわけです。普通の商人でありますれば、口銭を割合安くして配給するのでありますが、政府の方は親心があり過ぎて口銭が多過ぎる、こう…

自由党1952/07/01

13衆議院 大蔵委員会 第102号

○三宅(則)委員 最後の段階になりましたから、あまり長くいたしませんが、私はやはり過去の経験をもつて申し上げますならば、品物と帳面とお突き合わせになることがかつては少かつた。そのために、帳面づらでは相当あることになつておりまするが、実際を検査してみるとからつぽである、損は国が負つた、こういうのが、石炭あるいは木炭その他の特別会計におきまして、も、かつてなめました苦い経験であります。管理の方といたしましては、帳面上あればさしつかえないじや…

自由党1952/06/28

13衆議院 決算委員会 第17号

○三宅(則)委員 ただいま議題となりました公社等の経理に関する小委員会におきまする審査の経過報告をいたしたいと存じます。 公社等の経理に関しまする小委員会は、本年五月二十七日以来六月十七日までに、合計六回にわたつて会議を開きまして、日本専売公社並びに日本国有鉄道につきまして審議をいたしましたが、その経過並びに結果は次の通りでございます。 まず第一に日本専売公社について申しあげます。 日本専売公社の取扱品中、塩及びタバコの両方を中心にいた…