三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 これもシヤウプ勧告によつてつけ加えられたことであると思いますが、国民が自己自身で所得を算定し、民主的に納税するということが基本的要望であると考えておるのであります。ところが今日は大分なくなつては参りましたが、前々国会等におきまして、異議があつて町調査請求がありましたものは、三箇月以内に再調査する。もししなかつた場合においては、直接国税局の方へ向つて審査請求ができるというふうに税法をかえたわけでありまして、これはもちろん…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 これは地方をまわつてよく承ることでありますが、自由党は減税ということで、非常に善政を施しておるということを承つておるのであります。なお私の聞くところによりますと、安月給取りの方、あるいは中小以下の商工業君もしくは零細な農民等は確かに国税は少くなつた。ところが中産階級と申しますか、その方につきましては、平田さんの前で失礼でありますが、大体あまり減つていないのが実情である。でありますから、何かこの改革をいたしますときにおき…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 私はさらに主税局長に大いにお考え願いたいと思うのでありますが、申し上げるまでもなくヨーロツパにおきましても、フランス、イタリア等では主として間接税を相当考慮に入れてやつておるということを承つておるわけでございますが、私どももこの再建途上におきましては、間接税についてもう少し検討を加える必要があろうと思うのであります。日用雑品あるいは税收の少いものにつきましては免税してもよろしゆうございますが、間接税を完全に把握する組織…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 今問題になりました酒の問題を申そうと思つておつたところを、正税局長がお話になつたわけですが、酒も大分出まわつて参りましたが、ある程度までいわゆる増石いたしまして、税收を上げるという点も考えられる。一面から考えますと、各地において東北地方あるいは九州地方におきましては、相当密造というものがはやつているわけでありますが、密造の防衛対策ということを考える。また一面から考えますと、相当濃度の高いものについては高い値段で販売をす…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 もう一つこれに関係をいたしますが、全国の酒屋は相当間税いわゆる酒税につきましては、完納いたしているわけであります。そこでそういうように完納した者につきましては、ある程度納税貯蓄組合と同様にこれに対する獎励金、こういうものを考えたらどうかと思いますが、主税局長はどう考えておりますか、伺いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 私はかつて信賞必罰、よいものは相当これには敬意を払つて表彰しよう、惡い者は首切れ、こういうことを多年叫び続けて来たわけであります。幸いにして昨年たしか六月でありましたか、私の主張いたしたことを政府も認識せられ、国家も要望いたしまして、永年勤続あるいは一般の人につきましては、大蔵大臣賞もしくは総監賞、長官賞あるいは局長賞というように、それぞれ税務官吏については一般職について表彰せられたように聞いております。これは当然のこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 さらにお尋ねいたしますが、近ごろしようちゆう屋が本国会にも参りまして、中小以下の弱小しようちゆう屋というものは、非常にこのごろ通達によりまして悲鳴を上げている、こういうことを言われまして、大酒造の方のしようちゆうの方はそう大した影響はないけれども、中小以下のしようちゆう製造業者は非常に困つているということを聞いておりますが、これはやはり値段の点でありましようか。あるいは酒税を納めることが困難なために、そういうようないき…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 しようちゆうは今、夏に向いますと、労働者諸君、農民等におきましては必要なものの一つですから、これを何とか勘案いたしまして、中小企業者も困らないようにいたしまして、あまり激甚なる競争によりまして税金を食つて濫売する、こういうことのないように指導してもらわなければならぬ、こう思うわけでありますから、さつそくこれを調査せられまして、大衆諸君の迷惑にならぬように勘案いたしました臨時措置を、さらに御研究願いたいと私どもは考えるわ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 れからもう少し伺いますが、タバコにつきましては、今国会におきまして前渡金を出す、こういうことで、この大蔵委員会でも可決したわけでありますが、私ども昔から、在来の日本のタバコよりもむしろ外国のりつぱなタバコを植えまして、ある提度まで良質にいたしまして、廉価なタバコを売れ、こういうことを言つておつたわけでありまして、秋山專売公社総裁等もその線に沿つてやつておられるわけであります。私の見るところによりますと、外国タバコを駆逐…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 これは主税局長はちよつと方角が違うかもしれませんが、わが国の産業はだんだん開発いたして参りますからして、輸出いたしますときは免除になりますが、輸入貿易に対します関税であります。こういうものは相当増大するようにも考えられますが、また一面から申しますと、政策的に免税するものも相当あるわけでありますが、将来これは多少増收する見込みでありましようが、どんなものでありますか承りたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 これは具体的になりますが、関連しておりますから承りたいのであります。自動車、これは外国の自動車の方が非常によくて、日本のいわゆるハイヤーの方が惡い、こういうことをいわれておるわけでありますが、トラック、たとえばトヨタとか、いすずとか、あるいはその他の会社がつくつておりますトラック、これは相当良質で、また堅固なものができるといわれております。しかしハイヤーいわゆる乘用車の方は、外国品とは太刀打ち等ができぬということをいわ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 いろいろ承つたわけでありますが、あまり一人の方に長く承るのもどうかと思いますから、もう一、二点だけ主税局長に承りまして、あとに河野銀行局長にお尋ねいたします。私はかつて以前から言つておりますが、税金は知らず知らずのうちに納める——知らず知らずというのではありませんが、あまり苦痛なく納める、これが理想である。われわれもそれを念願といたしておるわけでありますが、今の段階におきましては、日本の再建途上でございますから、なかな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 もり一つつけ加えますが、私は穏健にして妥当なる税金——ことに物品税等については把握が十分でない、こういう点を考慮に入れまして、零細企業でありましたり、あるいは税收の少いものは、この際これを思い切つてやめてしまつて、そうして紙でありますとか、その他大会社で生産するものであつて、比較的容易に把握ができる、こういうもののみに基準を置く、こういう線を出すことが政治が末端に徹底するゆえんである、私はこう思いますが、主税局長はこれ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 それでは主税局長に対しまする質問はあとに留保いたしまして、一応銀行局長がおいでになりますから、宮幡さんから專門にお伺いするわけでありますが、私からもつけ加えます点は、長期信用銀行が今度できることになつたわけであります。長期信用銀行は最近発達いたしまして、相当国民大衆に利益を及ぼすべきものと思いますが、銀行局長はどのくらいの効果があると考えているかという、今年のもくろみ等について、ひとつ御構想を承りたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 長期信用銀行は、私の記憶するところによりますと、たしか日本勧業銀行、日本興業銀行、それから今度できる長期信用銀行と三つあると思いますが、さらに多くできましようか。てれともこの程度のもので行くのでありますか、お伺いしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 今の中小企業等におきましては、土地もしくは家屋等についで、ある程度まで勘案して貸してもらいたいという希望があるわけです。ところが市中の銀行に行きますと、そういうものを相手にしない。たまたま中小企業もしくはそれ以下の企業者は、わずかに国民金融公庫にたよつているというわけでありますが、私はむしろそういうような資金面は、土地家屋等におきましてもある程度援助するという線を出すことが、必要であろうと思うのでありまして、日本興業銀…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 それから金利の問題を承ります。この前もちよつと大蔵大臣に承りました際には、金利はだんだんに下げるべきが基準であろうというような御答弁でありましたが、銀行局長といたしましては——今日の場合金利の面つきましては、なかなか不十分であると思いまするけれども、どういう方向に進むべきが当然であろうと思つていらつしやいますか、承りたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 今度はやみ金融の話を承るのであります。市中のことはこの前の委員会でちよつとお尋ねいたしましたが、非常に高い金利があるわけでありまして、このやみ金融をなくするということに努力いたしたいのでありますが、小口金融等につきましては、相当活発にやつているわけであります。ですから私どもといたしましては、やみ金融必ずしも惡くはないと思いますけれども、あまりにいかがわしいもの、あるいは暴利を取過ぎるものにつきましては、相当嚴重に取締ら…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 私は、このことについて高く言われることはわかります。か、どちらかと申しますとやはり安い方が適当であろうということは、どの委員の方も同感であろうと思うのであります。私が根本的に銀行局長にお尋ねいたしたいことは、法律で高い金利をきめるということは非常に思わしくない。でありますから、むしろ法律でなくして政令等において基準をおきめになつた方が、穏健であろうと思つているわけでありますが、そういうようなお考えに御訂正なさる御用意は…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第104号
○三宅(則)委員 私はそういうことは法律に書くことはみつともないからいかぬ、こういうことを言つておるのであります、銀行局長の方は責任のがれに法律で書いてもらいたいというのでありますから、そこは大きな食い違いがあると思いますが、どうか御考慮を願いまして、国民の納得の行くような方法をとつていただきたいと考えております。 次に、もう時間も迫りましたから、長く質問いたしませんが、金融全般を取締つておるわけでありますけれども、大銀行にはかつて銀行…