三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 今のお話に関連いたしまして、山林を持つております者が、相続が始まりますと、とても納まらぬということに相なりまして、今度の改正で大分緩和されたようでありますが、相続税が二百万円もかかりますと、山を切つて売つてもまた足らぬというようなことを聞いたことがあります。それらに対しまして、相続税も今度は十年ということに延期になつたわけですが、こういうものを考えまして、山林所得につきましては、今後も改正のたびごとによい案を練り直して…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 時間がありませんから、きようはもう一点だけ伺います。今山林所得を中心に考えまして相続税についの話があつたのでありますが、私は山林は治山治水の関係上最も必要と思いますし、またそれにつきましては特別の融資の方法もできたわけでございますが、そういうものにつきましては、実情によほど即応して改正しなければならぬ、かように考えますから、今回の改正もけつこうでありますが、さらに一段と納税者にも有利になり、国損にもならぬという線を堅持…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 今の点に関しまして、清算室長がおいでになりましたが、私の要求するのは、やはり大蔵大臣もあとからおいでになりますが、主計局長もしくは次長が出席しないということは不穏当である。それまでこれを留保しておきたい。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 下岡検査官に申し上げます。二十四年度の決算報告書は、近々のうちにして議了いたしたいという考えでありますが、二十五年度の会計検査院の報告書はいつごろ出ましようか、それを第一に伺いたいと思います。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 そういたしますと、もう近々にわれわれ国会にも配付になることと思つております。 次はこの前の委員会でも、私は強く要望したのでございますが、こういうような未回収の代金について、その後和解調書でありまするとか、月賦償還であるとか、あるいはいかなる処分によりましたかしりませんが、その表をつくつて――二十四年度分であるから、あとのことは知らぬというのでは不謹愼きわまることであると思うので、二十四年から本年に至りますまでの間の実情…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 私は下岡検査官に言つたのではないのです。それももちろん一部あるかもしれませんが、当局において、清算室長であるとか、あるいは農林省の監督官とか、係官とかいうものが、相当国家の費用をもつて、これは計算をしておるわけであります。私はいつも言うことでありますが、私経済でありますと、いつもどういう結果になつておるかということは、これは現わすのがあたりまえである。公経済になりますと、いつでも知らぬ、鋭意請求中である、遺憾に存じます…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 私はしばしば同じような質問をすることになりまするが、この前にちよつと関係がさかのぼつて、七〇四になつておりましたが――前の委員会にも質問があつたわけでありまするが、架空名義で支拂つているということがあつたわけです。もちろん労働攻勢もあるのでございますが、何かほかに、こういうときには本部の承認とか、あるいは大臣の承認でもある手続がないものかどうですか。そういう手続はできないものかどうか。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 監督主管大臣の許可があればいいということは、私もそれは思うのですが、それをしないでやるというところに何かあるのではないか。当然手続をすればよろしいものを、しないでやるというところに、欠陷があるように思うのですが、それはどういうわけですか。どなたが具体的に説明を願いたい。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 あまり過去のことを掘り下げてもいけませんが、実際考えてみると、政府もしくは政府機関がやみをやる、国民もやみをやる、こういう実情があろうかと思うのでありまして、これらの点につきましても、まことに遺憾至極であり、われわれとしては正面切つて承認はできません。こういうことにつきましては、ひとつ十分に対策を講じたいと思うのですが、しかしこれは何か便法というものがあるのかないのか。下岡さん、お考えがあつたら承りたい。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 これは大蔵省に聞くことでありまするが――大上委員もすでにお聞きになつたことでありまするが、やはりこれらの点については、給與の源泉徴收は大蔵省でとつている。これもまたやみ税金でとらなかつたのじやないか。大蔵当局の方にお聞きしたい。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 それでは――七〇八から七一二までのうちで、最初の御説明によりますと、まず約半分ぐらいは領収した、こういうように承つたわけでございますが、こういうように職員の不正行為によつて公団に損害を與えたということにつきましては、その処分は嚴重なる戒告とか、あるいは減俸というようなこともあろうかと思いまするが、こういうものは司法官の手にまわつて賠償されるものでありましようか、あるいはただ和解調定されるものでしようか、どういうような実…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 大上委員から質問がありまして、大略済んだわけですが、二、三点補足的に申し上げておきます。大上委員からも御説明があつたわけでありますが、大蔵大臣は国庫大臣、予算を編成し、決算を見るわけでございまして、私経済と公経済と違うわけであります。公経済の方は予算に重点を置いておるわけであります。私経済においては決算に重点を置いておるわけですが、公経済も、やはり私経済と関連を持ちます関係上、決算は特にわが国の年度末におきます総始末を…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 それではもう一つ伺いますが、大蔵省では四半期ごとの予算を使う、会計検査院がこれを監査しておる、こういうことになるわけでありますが、会計検査院の制度といたしまして、なるべく早く予算執行面を監督する、こういうことにいたしたならば、このような予算上あるいは決算上まことに不行届きのことはなくなる、少くなる、こう思うのでありますが、ややともいたしまして、半年過ぎ一年過ぎてからやるということになりますと、非常に手遅れになりまして病…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 先ほど七二三について御説明があつたのでありますが、売掛金の入金が八千余万円も漫然と逆についておる。こんなことは普通の事業会社ではないことです。官庁もしくは官に関係のあります公団においてのみ行われるものと考えておる。はなはだ不謹愼きわまるものでありまして、こんなものは百になるのはあたりまえだ。ところが、ただ遺憾であるという。一年たつて初めてわかつて来た。こんなばかげたことは私は聞いたことがない。ですから、これにつきまして…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 検査官の下岡さんにお尋ねいたしますが、実際こういうように、いいかげん――と言つては失礼ですが、責任のないことです。検査官としては、非常に遺憾であるとお考えであろうと思いますが、こういうものについては、どういうふうにして改善したらよろしいか。もちろん道義の頽廃ということが中心であるかもしれませんが、今どう考えておられますか、参考に御意見を承りたい。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 大上委員から御質問があつたのでありますが、私も農林当局にお尋ねします。農林当局もよく御反省願いたいと思う点は、七二六であります。売買差益積立金のを一部を予算外に経理したもの、こういうことになつておるのでありますが、これは昭和二十三年七月から二十五年三月までの間において、油糧配給公団が大口需要者用として売り渡した益金の積立令一億四千二百万円のうちから、予算外に経理されておつて、国内産云々に対して四千六百余万円を支拂うよう…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 今東畑政府委員のまじめな答弁でございまして、私もこういうふしだらと申しますか、好ましからざる事件に、しかも農林省食品局長ともあろう人が通牒で出す、こんなばかげたことは、私どもは人間として考え得られない。これはひとつ農林大臣以下各係官等もよく自己反省していただいて、こんなばかげたことが再び起らないことはもちろんでありまするが、これについてはもう少し掘り下げて研究いたしたいと思います。なおその当時の資料その他の調書等を取り…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 同じような質問ばかりいたしているわでありますが、職員の不正行為というのは、どの公団にもあつたわけでございますが、油糧配給公団東北支部でやつたということになつておりますのは、やはりこれは共謀してやつたものでありますか。五人合体であろうかと存じまするが、その辺はどういうふうになつておりますか。商人と官吏とあいのこのようなものであると考えておりまするが、その辺についての事情をもう一つ御説明願いたい。
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 七二八に関しまするこれは油糧配給公団東海支部で起つたもので、これは御承知の通り袋の代金を計算違いしている。この根本の理由はどこにあるかと申しますと、単価六円で計算すべきものを十七円五十銭で計算している。こういうようなものは、何かそこに詐取しようとか、あるいはもうけようという気分があつたのかないのか。こういう事柄は悪質といえば大悪質である。またこれを監督する地位にいる者が、これを黙許しておつたのか、盲判を押しておつたのか…
第13回 衆議院 決算委員会 第6号
○三宅(則)委員 これは東畑さんにはまことに縁の遠い話かと思いますが、しかし監督の地位にあるので一応お伺いします。官庁でも物品会計と金銭会計と並び称するように、会計を監査しなければならぬと思いますが、農林省ではそういうことは下の方にまかせておいて、上の方の監督が不十分であつたという意味合いでしようか。それとも物と金銭とは並び称するように重要な観点から監督しているものでしようか、やりつぱなしでしようか、その辺を伺いたい。