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自由党衆議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 いなかの税務署に参りますと、主税局長の言われましたように、再評価いたして云々というように詳しく計算を立てまして、親切に教えてくれるところももちろんありましよう。しかし大体におきまして山林所得につきましてはそういうことを眼中に置かずに、ただ收入を基準に考えましてやります関係上、そうしたような不公平があるということを、しばしば陳情を受けているわけであります。私どもも山林所得者に対しましては、大幅に軽減をしてやりたいという考…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 もう一点伺います。先ほど来たびたび出たことでありますが、やはり相続税にも関係があることでありまして、再評価ということがよく下々といいますか、下の方に徹底していないというおそれがあるのでありまして、私どもは各地方の税務署等を歩いてみましても、その不平等の原因がどこにあるかと申しますと、やはり昔安い値段のことを中心に考えておりますから、今売つたものに対して非常に差額があるということを言うわけであります。そういうことは税務署…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 言いがかりのように思えるかもしれませんが、そうじやありません。山林を持つている人は大体山の人で、あまり都会地に近くない人が多い。そういう人はそう法律などは読んでいない。再評価につきましてもあるいは緩漫であつたり、迅速にそういう手続をしていない人もあるのでありますから、なるべくそういうものをきめる場合におきましては、私はいつも言うことでありますが、その土地の町村長や協同組合長の意見を多少聞いて、しかる後に算定していただい…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 私は今の主税局長の答弁を非常に了とするものでございますが、本委員会で私はたびたび質問いたしまして国税局からも答弁がございましたが、こういうような厖大なる所得税法などは専門家でなければわからぬ。専門家でもわからぬ。農業者には農業所得に対する解説書もしくはひな形、商業者には商業所得に対する解説書もしくはひな形、工業者には工業所得に対する解説書もしくはひな形、山林所得は特別でありますから、山林所得者にはよくわかるように、きわ…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 私は委員長を通じまして政府に申し上げます。本日は重要なる案件を審議するときでございまして——毎回重要でない案はないわけでありますが、特に先々委員会から継続いたしておりまするやみ給料、これにつきまして国税庁長官の出席を要求いたしておりまするが、いつごろ来まするか、これをまず第一に伺いたい。 第二番目に、下岡検査官がおられまするが、大蔵省からは主計局長もしくは主計局次長が出席しなければならぬと思つておりまするが、出席しない…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 私は大蔵委員兼決算委員でありますから、国税庁長官がおいでになりましたので、よく検査報告書をごらんになつて御答弁を願いたいと思与のでありますが、公団というものがありまして——公団は戦後できましたものでありまして、不正がしばしばあるわけでございまして、新聞をにぎわしておりますことは、御承知の通りでございます。昭和二十五年の四月ごろからでありまするが、会計検査院は、昭和二十四年度決算検査報告に、各種公団の経理の乱脈ぶりを掲げ…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 この会計検査院の昭和二十四年度決算検査報告書というものは、すでに国税庁長官のところにも、昭和二十六年二月もしくは三月ごろに届いたかと思うのであります。そういうものが届いたならば、すぐにこのやみ給與等につきましては、幕僚あるいは下の方の官吏に命じまして、調査せられたと思います。が、その調査は十分やられたかどうか。手ぬるいという話もあるのですが、そんなことはなかつたかどうか、ひとつ承りたいと思います。

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 私は税を取立てることは、三箇年以内は有効であると確信いたしておるのであります。公団のことにつきましては、昭和二十四年度でございますが、公団は五公団も六公団もあるわけでありまして、二十五年度中に四公団、二十六年度に入りましてから継続解散されております関係上、この税につきましては急速にやらなければ手遅れになるというおそれがあるわけであります。すでに会計検査院からも注意の検査報告などがありますから、税務行政上決してむだにして…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 このやみ給與に関しましては、公団ばかりではないのであります。わが衆議院の行政監察特別委員会でも取扱いましたが、この中にも入つている。これは東北の地方建設局の不正行為の事件、たとえて言えば、北上川下流工事で幽霊人夫賃が百八十何万円、二番目の最上川上流工事は六百万円、同じく下流工事については八百万円を、それぞれ超過勤務手当、あるいは接待費等といたして、これを拂つているわけでありますが、こうなつて行きますと、国税庁は、大蔵省…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 幽霊人夫をもつてやつた分については、所得者がないと言われますが、その局に当られた最高責任者、あるいは会計誤長等は、十分責任を痛感されなければならぬ。国家の費用でありますならば、むだをしましても、やみをしましても、らさしつかかえない、民間のものでありますならば、早速縛られる。こういうことは少しく不均衡であると思いますが、長官はどう考えておられますか承りたい。

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 まだ長官の方には、よく意味が徹底しないようであります。私は決して長官一人を責め立てるわけではありませんが、税務並びに国家財政を勘案いたしまして、こういうふうに国家の一機関がみずから脱税をいたしましたり、あるいはやみをいたしておるということは、徹底的に糾弾しなければならぬ。これは国税庁長官といたしましても、嚴重に大蔵大臣を通じまして、あるいは総理大臣にこれを申し上げ、あるいは検察当局にもこれを申すということは、当然である…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 私はこの際ひとつ国税庁長官に申し上げたいと思います。実は大蔵委員会で聞こうと思つておりましたが、きようこちらへおいでになりましたから、関連いたしますから聞いておきますが、税の収入源、これは法人につきましては、法人のカードができておるはずであります。個人につきましても、もちろんそうしたような人名カードができておると思いますが、いつも決算期が参りましたならば、その決算期ごとに、結局収入がどれだけあつたか、支出がどれだけあつ…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 私が今まで質問いたしましたのは、各種公団等にも、やはりお得意名簿というものがちやんとできておつてどれだけの年度にどれだけの徴収をした。たとえば給與所得に対しまする源泉徴収をいたしておつたかということを、きちんとやつておきますと、これは少かつた、多かつたということがよくわかりますから、そういうように納税義務者に対しましては、親切と熱意を披瀝いたしまして、負担の公平を期するために、よく精査いたしまして、記入することを希望い…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 国税庁長官がおいでになりまして、いろいろ質問いたしたのでありますが、私ども決算委員会といたしましては、国の損を少くいたしまして、公平なる国民の税負担をやりたい、こういう念願でございます。でありますから、不正の起つた事件、ことに給與もしくは税の徴収面につきましても、いやしくも国家の事業でありましても、あるいは国家に関係ありますものにつきましても、法の命ずるところによつて、十分にやつてもらいたい。そうでなければ、一般の民間…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 今国税庁長官の御答弁がありましたが、会計検査院の下岡検査官にお尋ねをいたしたいと思う。会計検査院は、本日問題となりました税に関しまする事項、すなわち源泉徴収に対して徴収漏れの事項が公団にあつたわけでございますが、こういうように発見いたした以上は、これが是正の措置を講じ、その結果は検査報告書に掲載すべきものであると思うのでありますが、それをしていらつしやらないことになつております。まつたくその職責を全うするゆえんでないと…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 われわれとは別個の立場から、政府各機関を監督しておるのが会計検査院であると思つております。会計検査院の職責は重かつ大であり、国民は信頼と熱意を傾けてこの発達を願つておるわけでございますが、いやしくもそういうように国家機関の内部におきましてあやまちがありましたり、不正があつた場合におきましては、きわめて迅速にこれを是正せしめることが必要であると思うのであります。たとえて申しますならば、四半期ごとに、あるいは半期ごとにこれ…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 ただいま大上委員から資料の要求があつたわけでございますが、この問題は、委員長が先ほどお話になりました通り、全国の新聞をにぎわしました奇怪事件で、鉱工品貿易公団といいますと、これは不正の元祖である、かように言われておるようでございますから、徹底的に御審議願いたいと思います。ここにあがつておりまする各関係の係官もしくは当事者等も、でき得べくんばこの委員会に呼んでいただいてこの審議をしたいと思いますから、これを委員長に要求い…

自由党1952/02/20

13衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員 竹山祐太郎委員からお話がありましたから、この際明確にするために申し上げます。本委員会はこれで結了いたしました後も、ずつと自由な立場におきまして、各問題につきまして十分に検討いたしまするから、各省の大臣あるいは次官等もここに招致いたしまして検討いたし、日本の決算につきまして十分な検討を加えることを、委員長に要望いたす次第であります。

自由党1952/02/19

13衆議院 大蔵委員会 第16号

○三宅(則)委員 私は自由党を代表いたしましてただいま議題となりました開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案について、賛成の意を述べんとするものであります。 そもそもこの開拓者資金融通特別会計につきましては、昭和二十五年度において一万人、二十六年度において六千五百人、二十七年度において九千人というように貸付金をいたすのでございまして、われわれといたしまてはこの開拓者については、十分な…

自由党1952/02/18

13衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 私は開拓者資金融通特別会計におきまする質問が二つばかりありますから、一つずつお答え願います。最初にお伺いいたします事柄は、三十七年度には十五億三千百二十二万円を開拓者資金融通特別会計の方に繰入れる、こういうことになつております。これは年々こういうふうに繰入れて来たものと思つておりまするが、その繰入れたものに対していつ返済するか。返済の時期はこの法案では第二の方に、後日開拓者貸金特別会計の方から入れることになつております…