三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三宅(則)委員 そういたしますると、こういうような何千億という貸付金は、少くとも十年とか十五年というように長くかからなければならぬと思いますから、相当特別会計の方に一般会計の方から行つておるものと思うのでありますが、われわれといたしましては、なるべく早い期間にこれを決済いたしたいとも思うわけです。しかし相当十年なり十五年間は貸付になつておりまして、順次返済するということになりますから、特別会計の方に合計額が残ると思いますが、どういうふ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三宅(則)委員 そのようにだんだん多くなるのですが、どのくらい今の予定で多くなる予定でありますか。今千億くらいでありますが、少くとも百億くらいになつて、もう一ぺん切りかえるという線でありましようか。本年は十五億でありますが、年々決済いたして行くわけでありますから、相当特別会計の方に残るというふうになると思うのですが、そういう予算ができているか。その計算等は一般議員の方にも配つてもらいたい。ただ毎年繰入れる繰入れると言つているわけですが…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三宅(則)委員 私はこの開拓者資金融通特別会計につきまして、農林省は会計経理については詳しいと思いますけれども、ややともいたしますると放漫に流れるおそれがあるということを聞いております。私は大蔵委員として心配をいたす一人であります。農地のことでございますから、そう簡單にも行かぬと思いまするが、そういう場合にはぜひ便法を講じまして、他の代案を考えるというふうにいたしまて、なるべく開拓者にも便益を與え、国家にも損害を與えないようにしていた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三宅(則)委員 それでは長い質問にならないように簡潔にいたします。これは農地局長に聞くのはちよつと見当はずれかと思いますが、開拓ということはもちろんけつこうでありますが、むしろ土地改良の方に重点を置いた方が、拙速主義ですか、あるいは早まわり主義ですか、とにかく土地改良の方に重点を置いた方が、けつこうではないかという輿論もあるわけであります。その両方をやれるならばけつこうですが、一応開拓ということよりも、土地改良の方を中心にやつてしかる…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 本日議題になつておりまする所得税法の一部を改正する法律案以下諸法案につきまして、御質疑申し上げたいと思うのでございます。第一にお伺いいたしたいと思います事柄は、わが党の政策の一環といたしまして減税に次ぐ減税、こういう線を出されましたことはわれわれは了とするのでございますが、一番問題になりつつあります問題は、この十二、三万円の所得の人であります。この人方は大郷分勤労階級であり、また零細なる農業もしくは商工業の従事者である…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 はなはだ末端のことでありますから、平田さんはよく御存じないかもしれませんが、実情を私から申し上げます。その調査にあたりましては、一般の農業者にはほとんど帳面がございません。また零細なる商工業者についても、ほとんど記帳らしい記帳はないわけであります。ただ領收書もしくは売上帳、仕入帳、こういうものはあるわけでありますから、仕入帳、売上帳を基準に考えまして、あとの金銭の出入り等は、職工の人数でありますとか、従業員の人数であり…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 今のお説の一端でありますが、私は最も平易に算定します方法といたしまして、各町村に模範営業者、模範農業者、模範工場、こういうものを選定いたしまして、それには相当金をかけてもよろしいわけでありますから、收入なり支出なり経費なりをしつかり調べて、これを基準にいたしたい、こういうことを前から言つておつたわけでありますが、坪来ともそういうような模範調査ということによりまして、一般の人がこれにならうようにという線を、出したいと思つ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 関連をいたしまして、主税局長の所管外かと思いますが、しかし重大な関係があると思いますから、申し上げます。この事柄は地方税にも影響することでございまして、所得が基準になつて地方税がかかつて来る。住民税等がそこにあるわけであります。大都会におきましてはそういう所得税を中心に考えまして、それに賦課するというような建前の地方税もけつこうでありましようが、農村部落あるいは山村等におきましては、所得を基準にしますよりも、むしろ町村…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 平田局長のお話は了承いたしましたが、ぜひ私は近い機会にそうしたような第三者の關與し得るという制度を確立いたしますことによつて、納税者の意欲を増してやろう、こう考えますから、ぜひ急いで立案していただきたいと思います。次にこれもしばしば質問することでありますので、局長の耳にも入つておることと思いますが、納税者の所得は一本であります。ところが場合によりますと、国の税務署、地方の方は地方税務署が来る。区の方は区役所の税務係が来…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 ただいま局長のお話がありましたが、シヤウプさんが二十四年においでになりました際は、国は国、地方は地方というようなわけ合いで別々に調査をいたしまして、お互いに間違つた場合には直し合えというような意味が、含まれておつたと思うのでありますが、その後の経過から考えますと、私の主張いたします通り、国が一本で基準をきめまして、これに地方は附加と申しますか、あるいはこれを算定の基礎といたしましてやるという事柄が、一番便利であると思い…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 それでは扶養控除についてお伺いいたしますが、この前の一万五千円が二万円に上つた。これもまことにけつこうなことでありまするが、三人までを二万円にとめておいて、四人目は経費がかからぬというわけでございましたようが、一万五千円にいたした、こういうふうな御説明かと思いますが、実際は産児制限ということがこの中に入つているのじやないか、そういう想像をするわけですが、立案者としての平田局長は、どういうふうにお考えになつているか承りた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 地方に参りますと、これは戦前のことでございますが、産めよふやせよというわけで非常に人間の増産をした。ところが自由党になつて、急に制限されては困るという苦情もあるわけでありまするから、もう少しく、三人ということを言わないで、四、五人まで伸ばしたらどういう計算になりますか、これも承りたいと思う次第であります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 今度の改正によりまして、中堅の層と言われる三十万ないし四十万円のところも、大分安くなつたように思いますが、まだ一般的に見まして、三十万ないし五十万のところがどちらかというと負担が重過ぎる、こういうふうにも思うわけでございまして、もう一段とこれに対する考慮を拂う余地がなかつたかどうか、これを承りたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 今度の税法改正によりまして、所得額から引くのではなくして、不具者、老年者、寡婦及び勤労学生等につきましては、税額控除になつたわけであります。一万五千円ずつ前のものは所得額から引いておつたのでありますが、税金の方から引くということになりますと、ちよつと見るとわかりが悪いのではないか。それをどういうふうにお考えになりましようか。それが一点。 次は戦災者、旧軍人もしくは軍属で戦傷にあつた者あるいは遺家族等につきましては、よほ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 私は昨日も大臣に御答弁を願つたわけでありまするが、主税局長が当局者でありますから、もう一度伺いたいと思うのであります。青色申告が非常によろしいというのでありますが、聞くところによりますと、あまりにやかましく言われるというようなことがありますから、青色申告が減つて来ておるという。青色申告制度の普及発達には私は賛成であります。ただ、その帳簿の取扱いあるいはその調査方法等について、多少手かげんをする必要があると思う。そこで今…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 具体的な話になりまするが、法人の方は、私どもの承るところによりますと、大体五〇%は青色申告になつていると聞いております。個人の方はわずか四・五パーセントしかないというようなことを聞いておりまするが、実際はその通りでありましようか。むしろ平田さんのお説で行きますと、逆に青色が五〇%になるように指導してもらいたいと思いまするが、その辺はどうなつておりまするか。実情でありまするから具体的にお話願いたいと存じます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 他の委員からも質問があつたと思いますが、根本のことですから、ひとつ伺いたいと思います。 今度の税法改正を通じまして、前からのシヤウプ勧告案を基準になすつたことは当然だと思いまするが、シヤウプ勧告の中には、もちろんりつぱな案もありまするし、また多少実情に沿わない点もあると思うのでありまするが、この方針はかえない方針であろうかどうか。講和條約発効後におきましては、多少大幅にいじる決心を持つておられまするか、持つておられない…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 具体的な話でありまするが、これは前々国会に有田委員からも質問があつたことでございまするが、たとえて申しますと、東京のような大法人をかかえました大きな税務署も、いなかの農村を含めました小さい税務署も、同じような機構でありまして、比較してみますと、大きい税務署の方が割合に人が少つい、こういう矛盾があるわけであります。そこで大きな法人を持つておりましたり、あるいは納税者を持つておりますようなところにおきましては、もう少し人員…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 この前も高橋長官に伺いましたが、平田さんがおいでになりましたから、もう一ぺん繰返してお尋ねいたします。前にもお語いたしたからお聞きになつと思いますが、私は二十七年四月からは、ぜひ調査の方法は、限界点を法人では五千万円くらいにしてもらいたい、こういう希望なのです。今までの二百万円というのでは、ほんとうの同族会社でありまして、どちらかというと、はなはだおそまつなものでございますから、これは調査課もけつこうですが、調査課は四…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 今のお説でありますが、平田さんも税務行政を担当する最高の地位におられる方といたしまして、適当な線を設けまして、ある程度より上は国税局の調査課がやり、下は税務署にまかせる、こういう線を堅持せられたい。なぜならば、税務署の方は二百万円以下でして、昔の五万円か十万円の小さい会社です。そればかりを相手にしてやつておりますと、税法の運用上あまりよくないと思いますから、ぜひ線は上の方に持つて行くようにしていただきたい。 もう一つ、…