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自由党衆議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 事務局の方では、そういうようなものは早く元のものに返す。これは私もまことに賛成でありますから、ぜひ当局はそういうような見地のもとに、早く元のものに返すという線を堅持せられたいと思います。 次は、十五億三千何がしという大金を一般会計から繰入れることになつておりますが、そういう厖大なものを繰入れるものは、どういうところに根拠がありますか、明細に承りたいと思います。

自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 こまかいことはそのくらいにいたしておきます。 次にお伺いいたしたいと思います事柄は、先ほど来深澤委員からもお尋ねがあつたようでありまするが、これに関連があると思いますから、特別調達庁に伺いますが、非常に問題が多かつた。今度は問題がなくなつたと思いますが、なお新聞にもたびたび出たことでありまして、長岡政府委員のごときは、当局者として御存じでありましよう。特調は今後も名前がかわつて確かに存続すると思いまするが、政府の御見解…

自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 これは具体的のことでありまするから、どういうふうに考えているか知りませんが、東京の立川の近郊、さらに青森の三沢、ないしは福岡の板付等においては、厖大なる飛行場ができ上つておるわけであります。これに関連いたしまして、演習地でありますとかその他のものも、ある程度まで必要欠くべからざるものというような見解もあるわけでありますが、そういうようなものにつきまして、特別調達庁と何か関係があつて、土地の買收とか、あるいは使用というこ…

自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 旧軍港ではありますが、横須賀並びに九州の佐世保等においては、相当これは重要視せられておるわけでありますから、一旦民家になりましたもの、あるいは民地になりましたものも、ある程度まで拡大いたしまして、軍の要請によつてこれが買收せられるような傾向があると、私は聞いておりますが、実際はどうなつておりますか、承りたい。

自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 今の長岡政府委員のお考えに私は賛意を表するものでございます。これは旧軍港のことでございますが、一旦民家になり、あるいは民地になつたということになりますと、相当設備をしておるわけであります。そういうものにつきまして、新にたまた買收せられるということになりますと、非常に国民が迷惑するわけであります。しかし軍の要請ということになれば、しかたがないということになりますが、そのときには一切国民に補償するという意味合いにおきまして…

自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 私はさらにこれに関連いたしまして掘り下げて伺いますから、率直にお答弁を願いたい。と申しますのは、開拓地もしくは土地、あるいは家屋も接收しておるわけでありまするが、その家屋等につきましては、相当りつぱな家屋でありまして、時価にいたしますと百万円も二百万円にもなるわけでありまするが、その当時は三万か四万の値打しかなかつたというものもあるわけでありまして、せつかくのりつぱな家屋も、保險金はわずかに二十万か三十万しかつけていな…

自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 あまりこまかいことでありますから簡單にいたしますが、今の長岡さんの話はちよつと違うのでありまして、燒失した当時が昭和二十三年でありますから、契約を開始したのは二十一年ごろと思います。その二、三年のことでありまして、現在というのは二十七年になつたということではありませんが、その二箇年のずれにおきましても、物価指数等を見ましても、五割も十割も倍数が上つているということがわかりますが、そういうときにおいても、やはり昔の保險料…

自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 外務省の方にお伺いいたしますが、日本が接收されております家屋等につきましても、最近に解除しろという御希望があるわけでありますが、相当広範囲に、東京都内の中央部においても解除する用意がありましようが、承りたいと思います。

自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 たとえば東京の昔の帝国ホテル、前の大蔵省はりつぱな建物であつて、今占領軍が使つております。また第一生命の総司令部、これらは講和発効と同時に当然立ちのいていただくことが最も便利である。たとえて申しますれば、これが横浜あたりに行つてしまいますと、首都の東京にはそういうものがない、こういうふうに見られるわけでございますから、東京といたしましては、そういう目立ちますものは立川、横浜あるいは横須賀というふうに、多少中央部から離れ…

自由党1952/02/13

13衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 他の委員の御質問もあろうかと思いますので、もう一点だけお伺いいたします。 これは私の試案でありますから、先方にどう通ずるか知りませんが、翩飜としてりつぱな旗が立つておりますと、占領軍であるということがわかりますから、家屋は使用いたしましても旗はおろしてもらいたい、こう考えるのでありますが、特別調達庁や外務省あたりはどう思つていらつしやいますか承りたい。

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 私は本日の質問の初めにあたりまして、会計検査院並びに大蔵省に申し上げます。前の委員会で申しておきました通り、会計検査院の検査官、大蔵省は主管でありますから、主計局長もしくは次長の御出席がなければ散会、こういうことを強く主張いたしておきましたところ、本日はようやく御出席になりましたから、その問題は今後も慣例にいたしたい、かよう思いますから、われわれといたしましては、それを強く要望いたしておきます。 まず第一に東條主計局次…

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 東條主計局次長の真心こめた御答弁と解釈いたしますから、ひとつなるべく早目に出していただきたいと思います。なぜかと申しますと、会期はもちろん三月、四月までございますが、われわれ審議の上におきましては、なるべく三月初めには二十五年度にかかりたい、こういうような気持でおるわけです。そのおつもりで願いたいと思います。 次に、もう一つ東條主計局次長にお尋ねをいたしますが、御見解を御発表願いたい。しばしば会計検査院の御報告にありま…

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 事務当局でありますから、詳しいことはどうかと思いましたが、一応の構想を承つたわけでありまして、私どもはさらにお伺いいたしたいと思うのであります。決算に関しましては、私はたびたびこの席上で申し上げておりますが、私は毎国会というか、国会のかわるごとに、新規議案といたして研究する、こういうのが原則であると考えております。たとえて申し上げますならば、請願にいたしましても陳情にいたしましても、毎国会やつている。法律案に対しまして…

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 この前の委員会でありましたか、公団清算室長というものが大蔵省にあるはずです。実は公団清算室長の御答弁、説明がありましたから、一応私も質問しようと思つておりましたところ、公団清算室長という相当な地位にある人が、この委員会に清算室の明細な説明書を持つて来なかつた。まことになめた話でありまして、そういうような無責任な公団清算室長は、私の個人的な意見でありますが、私は賛意を表しがたい。あなたは確かに大蔵省の高官であると思います…

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 私は個人的にだれを恨むとか、憎むという考えは少しも持つておりません。国のためになるべく経済活動を潤滑にいたし、納税事務の妥当なる指導をいたしたい、こういう意味合いで発言をいたしておるわけでありまして、個人の何がしを糾弾するという意味ではございません。どうかそのつもりで政府もお聞きとり願いたいと思います。 各種公団がありますが、各種公団は、経済事情等もいろいろ混乱しておりましたと思いますが、非常に欠損をいたしておることが…

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 私は今の東條さんの御意見も、ある程度まで参照いたします。ここに問題になりまするのは、食糧公団、あるいは鉱工品公団等もあつたわけでありまするが、早船事件のごとき、何千とか何億というものを、つまみ食いであるというふうなあやしげな言葉を吐いててんとして恥じない。もちろん裁判所の方にまわされることは事実でありましようが、そういうふうに弛緩しておつたという事柄は、やはり公のものを自分でかつてにしたということになるわけであります。…

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 それでは最初に、先ほど事務当局から御説明のあつた食料品配給公団につきましてお伺いいたします。これは二十四年も五年も、相当カン詰会社と結託してやつておつたものがあるのでありまして、この七一二におきましても、未回収が相当あると聞きます。その後回収になつたということも書いてございますが、七一二によりますと、あと何千万円も残つておると思いますが、どういうふうになつておりますか、承りたいと思います。

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 九百何十万円であつたかしらんということでありますが、回収しておるのはどのくらい回収しておるか、ただ努力しておるというだけではどうにもならぬ。こういうような、相当信用を置けるものとやつておつたにかかわらず、一体どこに原因があるか。事務当局でわからなければ、局長から御答弁願います。

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 今後もやるということですが、九百何十万円をどういうふうにして回収するかということがわからぬ。ただやつておりますではわからぬ。私どもは民間のことはよく知つておるけれども、官庁のことは知りません。どういうふうにやつていただくのか、毎月入つておるのか入つておらぬのか、もう少し真剣に御答弁願いたい。

自由党1952/02/13

13衆議院 決算委員会 第5号

○三宅(則)委員 これは一般の政府当局に申し上げまするから、どなたか代表して、少しく誠意ある答弁を願いたいと思う。すべて国家経済でありまして、財務局にも報告せられることは当然であると思いまするが、もう少し、少くとも批難事項に上つたことだけでも、精細に報告する用意がなければならぬと思う。またおそらく会計検査院といたしまして、批難事項以外のことでも相当ある。——これは当然問題になつたものだけでございまして、おそらく目こぼれもあるというふうに…