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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1952/02/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○三宅(則)委員 時間の関係上、もう一点だけ伺います。国民金融公庫の出資は、毎年々々たとえば二十億円とか三十億円とかいうふうに、増資といいまするか、ふやして行くわけでありまするが、この際思い切つてもうちよつとふやすということはできないでしようか。われわれといたしましては、百億円に今度なるわけでありまするが、こればかりでは足らぬと考えます。当局といたしましてはもちろん多い方がけつこうでございまするから、もう少し画期的に百二十億、三十億とい…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 私はあとで下岡さんに詳しく申し上げたいと思いますけれども、原則として、委員長にも申し上げ、全委員の方にも申し上げたいと思うのであります。決算委員会は国の最後の締りをつける委員会でありまして、予算の方は来年度のもくろみであり、決算は結末をつけるところでありまして、そこにはいやしくも作為あるいは誤りがあつてはならぬと考えるのであります。つきましては、幸い本日は下岡検査官もおいでになつておりますが、往々にいたしまして検査官が…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 私は下岡検査官がおいでになりましたから、検査官にまず第一に質問いたします。下岡検査官は、かつて日本銀行におられました明敏なる人格者といたしまして、われわれも信頼の度を高めておるわけでありまする会計検査院に入られまして、検査官として全国の各官庁の会計検査を担当せられる最高の責任の地位にある人であると考えます。でありまするから、私は最高の責任の地位にあります下岡検査官に申し上げるのであります。私の見解と検査官の御見解とは、…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 下岡検査官は大ざつぱな話でありますが、私の方も大ざつぱな質問であるかもしれません。今後どこまでも追究するということについては、交渉してもらいたいし、もちろんまだ裁判にかかつておるかもしれませんが、おそらくここにあることは、ほとんど半分ぐらいはそういうようなことが多いのです。いつも決算報告というものは事後承認ということで、まあ済んだからしかたがないといつてしまえばそれまででありますが、その損は全部国民の血税からなつており…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 保証人はどうした。

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 私は下岡検査官の率直な御意見に賛意を表しますが、どうかあなたの御意見ばかりでなく、これを検査官会議にかけて、国会にもこういうふうに直してもらいたいという意見がありましたならばどうか、お示し願いたい。 いま一つ申し上げたいことは、私が言うまでもなく、官庁におきましては、第四四半期——一番しまいの方の第四番目の四半期、結局一月から三月ないしは四月という月が、年度末ということに相なるわけでありまして、このときにおきましては、…

自由党1952/02/06

第13回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 必要がある。

自由党1952/02/04

第13回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 私は一昨日の委員会の直後夜行で郷里に帰りまして、名古屋並びに刈谷市、安城町、岡崎市の四箇所をまわつて来ました。そのとき聞いた、なまなましいことを申しまするから、それについて承りたいと思います。 高橋長官がおいでになりませんから、従つて平田さんに伺うことになるわけですが、会社の配当につきましては源泉徴收いたしまして、総合からはずしたらどうか。無記名定期もできた関係もありまするから、これとにらみ合せまして、株式の配当には相…

自由党1952/02/04

第13回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 明細なことは詳細に研究いたしまするが、一応そういうふうにしてほかに漏れないようにしたい。こういう線を堅持したいというのが私の意見でありますから、私はもちろん研究いたしまするが、当局の方でも御研究願いたい、こういうふうに考えております。 次は税務署のことでありまして、末端の方の税務署でありますから、雲の上の方の主税局長もしくは国税庁長官は、すぐにおわかわにならぬかもしれませんが、私が現実に聞いた話でありまするから申し上げ…

自由党1952/02/04

第13回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 今のお話でございますが、さらにつつ込んで申しますと、国民の方からいたしますと所得がそうふえたわけでもない。いわゆる申告所得税については、この予算書につきましてもたくさんふえているわけではございませんから、大体一割から二割くらいのところならば、がまんするという空気もあるわけであります。急激に四割、五割平均ということになりますと、これは法人の方には確かにあるかもしれませんが、個人の方にはそれほど行つていないのじやないかと、…

自由党1952/02/04

第13回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 最近のお話によりまして、五人家族の場合十二万五千円は大体免除されるということになつているのでございますが、その境目あたりの人、申告するか申告しないかという境目の人があるわけであります。私どもの構想では、前年收めた人は、前年の実績に対する三分の一だけ納めたならば、申告はしなくていいというふうに考えておつたのでありますが、境目の人もあるのでありますから、これは国民全部が全部申告するという制度になさつた方が、明らかになると思…

自由党1952/02/04

第13回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 たびたび質問いたしたことでございますが、これは地方へ行くとよく言われることでありますら、あらためて申し上げます。と申しますのは、在来二十三年、二十四年度のものは、御承知の通り政府の方から命令があつたのであります。お前のところはどのくらいとれというような指令があつたのでありますが、その後は、平田さんの御説明によりますと指令はしないということであります。各国税局から、このくらいはとれるだろうという自発的な見込み申告は、もと…

自由党1952/02/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○三宅(則)委員 私はただいま議題になつておりまする二十七年度の租税收入につきまして、質疑を行いたいと思う次第でございます。大きな話を先に持つて参りましたが、大蔵大臣は本会議でも資本の蓄積を言われたのでございまして、われわれも賛成であります。利子の引上げを考えているというような意味合いでありましたが、また画期的な事柄は無記名定期預金をやる、こういうことを言つておられたのですが、利子をどのくらいにするか。あまり高くいたしますと、資本が集中…

自由党1952/02/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○三宅(則)委員 それではそういうふうにいたしますが、前の委員長でありました川野芳滿氏からも、たびたび質問されたことでありましたが、酒税に対しましては、われわれは根本におきましては、二十七年二月からは米を自由販売にして、十分つくつて、農村もしくは勤労者にたくさん飲ましてやりたい、こう思つておりましたが、いろいろな故障が起りまして、自由販売は延期になつたようであります。今度の考え方によりますと、百五十億円ばかり増徴いたしまして、二十六年度…

自由党1952/02/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○三宅(則)委員 今の主税局長のお話は大体了承いたします。酒を多くつくつて密造を防止する。もつともな話でありまして、私はむしろ農村におきましては、二級酒が四百円台になつておりまするが、少くとも三百円台くらいに下げてやつたならば、密造も大分減少するであろう、こういう観点を持つておるのでありまして、またしばしば各委員からも質問せられました通り、密造対策につきましては、相当活発に費用を出しまして、嚴密に密造はやめさせる。しこうして農村には割合…

自由党1952/02/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○三宅(則)委員 ちよつと申し上げたいと思いますが、官庁用に、もちろんたくさんやれとは言いませんが、今申しましたような密造対策用には、酒をやつてもらいたいと思います。金で奨励することもけつこうでございますが、酒をもつてやるということも一つの奨励の方法であると思いますから、慰労にはぜひ酒をもつてやつてもらいたい。 もう一つこれに関連しておりますから申し上げますが、揮発油税というものはあなたの所管だと思います。この揮発油税につきましては、道…

自由党1952/02/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○三宅(則)委員 今の平田局長のお話は了承いたしました。 次はきのうもちよつとお伺いしましたが、物品税は戦時中できたものでふりますから、戦後になつたならばはずすというのがわれわれの趣旨であります。しこうしてぜいたく品でありますとか高級品には、もちろんかける。これはやむを得ないことであります。本年二十七年度におきましても、物品税は増徴のようになつておりますが、私はむしろ減額いたした方がよろしいと思いますが、どういう根本において増徴せられた…

自由党1952/02/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○三宅(則)委員 平田局長もおいでになり、同時に高橋長官もおいでになりますから、両方に関連いたしましてお尋ねいたします。二月には確定申告を出すのでありまして、われわれもその用意をいたしておりますが、今までの平田局長並びに高橋長官のお話によりますと、比較的昨年度から本年度にかけまして申告を是認した。しかし二十七年の二月においては、相当更正決定しなければならぬかというような意味合いも、承つたわけでありまするが、はたして高橋長官は、二月の確定…

自由党1952/02/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○三宅(則)委員 今の高橋長官の趣旨は、どうかひとつ下々の国税局並びに税務署に流して、しこうして今ここで質疑応答いたしましたことを、そのまま徹底するようにしていただきたいと思います。つきましては、私どもは先年の国会におきまして、異議を申請したる者に対しましては、三箇月以内に税務署が再調査する、もしそれを怠つた場合におきましては、あと三箇月以内で、国税局の協議団によつてこれをさばく、こういう線を堅持したのでございます。断じて無責任なことは…

自由党1952/02/02

第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○三宅(則)委員 今の高橋長官の御答弁は、率直にお話があつたのでありますが、どうか税務署におきましても意地ばらないで、すなおな気持でもつてやる、こういう線を堅持することこそ、納税者に対しまして親切な方法であると思いますから、よく親切をもつて下々のものを指導してもらいたい、かように考えておりまして、いやしくも見ないで更正決定をしたり、また三箇月たつてもうつちやつておくということのないように、嚴重に戒告をしていただきたいと存じます。 次は平…