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自由党衆議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 私は先ほどに引続きましてお尋ねいたします。資産再評価の問題でございまするが、賠償指定施設の工場等の再評価が、今度の解除によりまして行われるわけでありますが、大体私の感ずるところによりますと、賠償指定工場、施設等につきましても、これは大体棒引きになる。あるいは免除になる、こういう線が出て来たわけでございまするからして、講和の発効いたしまする以上は、一時こういうものに対して、帳簿価格のつけかえということが出ることは当然であ…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 ただいまの御説明によりまして、概略のことは承つたのでございまするが、やはり最近の機会にぜひそうしたような資料もおまとめ願いまして、本委員会に御提出を願いたいと思う次第でございます。 なおこの解除の場合の年数は、現行法では三十二年、こういうふうに規定してあるのでございますが、これを再評価云々の規定によりまして、解除の場合は五年というふうになつたわけですから、今の政府のお考えでは、三十二年よりも相当延長するような用意がある…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 相続の場合も今度の問題が入つて来るわけだと思いますが、再評価税の納期につきまして延納ということを考えられておると思います。特に利子税はこの前の委員会でもきめられたことでありますが、日歩四銭から二銭に下げる、こういうことになつておるわけでございまするが、こういうような場合もやはり相当期間を延長せらるべきものと思いますから、やはり日歩二銭を強行せられるものでありましようか。こういうふうな特別措置につきましては、何らか別の方…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 端折りまして通行税についてお伺いいたしまするが、今度汽車電車等の特別二等、これについて通行税をかける。こういう線でございましようが、私どもは航空機その他の問題について——汽船等も考えられるわけでございまするが、一般に通行税というものを今回設定したらよいじやないかという意見もあるわけであります。たとえてみますと、特別の道路につきましては今度料金をとろう、こういう案もあるのでございますから、政府といたしましては、この通行税…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 国有鉄道は、もちろんこれは政府に納めることになるわけでございますが、徴収の翌月末日概算払いというふうになつております。概算払いをしなければならぬというふうに、非常に全国にまたがつておるわけでございますから、わかりにくいかと思いますが、これらにつきましては、もう少し早く徴収を完了するということがけつこうなことだと思います。本法案によりますと、翌々月、こういうことになりますから、全国的に見ますると非常に長くなるおそれがある…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 災害に関する点をお伺いいたすわけでありますが、災害につきましては、われわれといたしましては、今までは三十万円までの災害はこれを見る。こういうわけでございましたが、今度の改正によりまして八十万円という線を出されたわけでありますが、その基準点はどういう点を考えられておりますか。全国を見ますると、九州地方、あるいは鹿児島県、宮崎県ないしは山口県等々におきましては、非常に災害があるわけでございますが、これはそういうふうな大災害…

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 災害につきましては、御承知の通り天災もありまするし、盗難あるいはその他の災害もあるわけでありまするが、それをきめまする問題は、やはり各地区の市町村長あるいは税務署長等が決定するものと思います。その方法等につきましては、なるべく寛大にして迅速にやるということが必要であると思いまするが、政府はその算定方法については、どういうふうに考えていますか。一応この際委員会に示されたいと存じます。

自由党1952/03/25

13衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 時間が参りましたから、まだたくさんありまするが、本日はもう一点だけお伺いして、あとは留保さしていただきます。災害被害者に対しまする租税の減免徴収猶予等の点があるわけでありまするが、これは予定申告を七月に出しておる、こういうことでございまするが、予定申告を出しておりまして、あくる月、たとえば八月等に災害が多くあつたという場合におきましては、ただちに更正決定をいたしまして、還付するものかどうか。私どもはなるべくそういうよう…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 ただいま議題となりました各法案につきまして、質疑をいたしたいと思いますが、とりあえず租税特別措置法等の一部を改正する法律案以下四法案を中心にいたしまして質疑を行いたいと思う次第であります。主税局長はもつぱら税の方面の権威者といたしまして、また立案者といたしまして多年の経験を持つておられる方でございまするが、戦後の状況を観察いたしまして第一にお伺いいたしまする事柄は、新築家屋、むろんこれは貸家でございまするが、こういうも…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 ただいまの主税局長の趣旨は、私ども了承にやぶさかでございません。家作につきましては大幅に奨励するという線を堅持しなければならぬと思うのでありまして、今は住宅金融公庫もありますが、従来は殖産会社もしくは住宅会社というのがありまして家屋を建てては売つておつたのですが、現今はほとんどない。こういうふうな問題について考えますと、早く償却ができ、また資本の回収ができるということによつて、そういう事業が成り立つということになるわけ…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 さらにお尋ねいたします。一般の人々につきましては、保存登記ということはあまりやつていないのです。金を借りるときには保存登記をしているわけですが、普通の場合には保存登記をしてないと思います。保存登記の場合におきまして、現行の千分の六を千分の一に引下げたことはまことにけつこうでありますが、政府といたしましては、全部が全部保存登記をなさるような意味合いにおいてこれをつくられたのであるかどうか。一般の民間の現状を見ますると、保…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 それから宅地、農地等を譲渡した場合、一年以内にこれを交換するような場合もあるわけでございますが、その超過いたしました部分に対してのみこれをかけて、超過しなかつた部分についてはかけない。これももつともな話でございますが、宅地、農地等において交換分合もしくはそれらに対しまする取得ということが行われるように考えておりますが、都会地におきましては、自分の居宅もしくは土地等を売りまして買収する場合もあるわけでございます。農地等に…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 これまた農林委員会等で聞く問題を聞くようになりまして失礼かとも存じますが、やはり地方におきましては、旧来の陋習と申しますか慣習と申しますか、そういうものがあるわけでありまして、最近になりまして自作農になつたという点もあるわけでございますが、これは土地改良もしくは区画整理ということを中心に考えることによつて、促進がはかられると考えておるわけであります。政府は農林委員会もしくは農林省と関係を持たれまして、そういうような奨励…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 しからば次に伺います。これは特に東京とか大阪というような大都会に多いのでありますが、宅地であります。宅地につきましては、もちろん時価というものもあるのでございますが、東京のようなところにおきましてはときどきやみ取引がある。でありますから、たとえば今までの百坪のものを売り渡して新たに五十坪買うとか、あるいは八十坪買うというような場合もありましようが、値段によりましては相当開きがあるものもありますけれども、このやみ取引につ…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 それに追加して申し上げるのでございますが、これはあまりに俗ぽい話でありますけれども実際ですから申し上げます。登記をする場合は、どちらかというと非常に安く登記をするというのが今までの慣例になつております。実際これに対しまする税をとる場合になりますると、登記価格よりもずつと上の価格をとつているということがあるわけでありますが、一般の司法慣習というか、慣例といいますか、大体過去の経験からいうと、登記というものは時価よりもずつ…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 さらに公益法人につきましては、贈与もしくは相続税等はかけない、譲渡所得税もかけない、こういうことが前からもあるわけでございますが、私どもの観点からいたしますと、公益法人につきましても、場合によりましては、ある程度まで課税してよろしいじやないかという線もあるじやないかと思いますが、全般的に公益法人には課税するという線を堅持せられたいと思いますが、いかがでございますか。

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 次に伺います事柄は、再評価税のことで、相続財産の物納のことでございますから、主税局長と管財局長に御答弁願いたいと思いますが、相続税の物納にあたりまして、これは譲渡所得税をかけないようにする、しかし再評価税はかける、こういうふうに承つておりますが、これに関連いたしまして、これは戦後あつたことでありますが、財産税のときに物納いたしましたものが、すでに物納になつておりますから、すべて国家の所有に属したものと思うのでありますが…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 今のお話でございますが、昭和二十三年ごろ、もしくは四年ごろのことでありますが、すでに納めさせられた、税務署の方にこれは物納いたしますと言つて納めたにもかかわらず、その後令書がまわつて来て、二回も三回も納めたというようなものもあるわけでありますが、そういうものは、今からでもおそくないと思いますが、これを返す用意があるのかどうか、これはすでに時効にかかつたという意味でありましようか、その辺を承りたいと思います。

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 次に小型機船底びき網等に対しまして、沈船した場合に再評価税をとるというように書いてありますが、こういう場合に、政府は実際面からいろいろな経験があると思いますが、実情を簡單に御説明願いたいと思います。

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 そういうことは特殊な例でありまして、今の御説明によりまして大体了承したわけでございます。次に工業所有権の使用料は、もちろん外国の特許権等を中心に考えられると思いまするが、今まで二〇%であつたものを一〇%に下げる、こういうわけでありまして、それは昭和二十八年の一月一日まで約八箇月間延長というふうに承るわけでございますが、私どもはむしろこういう工業所有権等に関する使用料等は、大幅に長くこれを軽減するということこそ、企業の促…