P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
2,664
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 20 を表示
自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 工業使用権のことを承つたわけでありますが、二十八年一月一日までといたしてありまして、その次はまた別な観点でどうしようというのですか、ひとつ承りたい、こう考えます。

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 次は賠償のことでございますが、これが解除になるというようなことも考えるわけでございまして、平和を回復し独立いたします以上におきましては、この賠償の指定施設等につきまして帳簿価額を上げる、もちろんそれは戦争直後でありました関係上、帳簿価額等は非常に低かつたと思いますが、今回の物価指数等を勘案いたしまして、相当大幅に帳簿価額が増加せられる、こういうことは考えられるわけでございますが、その際その三割を越えるものにつきましては…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 これはあとで資産再評価のときでけつこうだと思いますが、ついでですからちよつと伺つておきます。こういうものにつきましては、資産再評価ということを勘案しまして、計算の基礎をつくつたらどうかと思いますが、その必要がないかどうか、その辺をひとつ簡單に御説明願いたい。

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 次は飛躍したことでございますが、航空機の揮発油に対しましては無税にいたしたい、こう私は思うのであります。もちろん今日の航空機というものは、日本でやつておるわけではない。外国でやつておる。でありますが、二十七年四月一日から一箇年間延長ということでありますが、将来はこの航空機につきましても、日本の航空会社が日本の航空士と申しますか、機関士と言いますか、こういうものに切りかえられるべき線ができると思うのでありますが、そういう…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 更生保護事業につきましては、土地、建物等については登録税を無税にする、こういう話でありますが、先ほど私の質問と同様に、場合によりましてはこれは無税にしない部分もあるのじやないかと思いますが、これは全面的に無税ということに考えておりますか。何らか特別のものについては登録税をかける必要があるかどうか、これについて政府の御所信を承りたい。

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 次に旧外貨債処理法によりまする借りかえ済みの外貨債につきまして、相続税及び財産税等につきまして、課税価格を更正しなければならぬという場合があると思いますが、これらにつきましての政府のお考えを、この際承つておきたいと考える次第であります。

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 次に問題になりますのは、臨時物資需給調整法の廃止ということになりまして、酒類の配給等をやめる、こういうことを言われておるのであります。これは農業用には特別ないわゆる特配、こういうことをしてもらいたいと、私ども常に思つておるわけでありますが、同時に労務用、ことに生産用に、必要なる重点的な工業等に従事いたします者につきましては、ある程度まで酒を特配してやるという規定を設けて、漁業意欲を上昇せしめる、これが必要であると思いま…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 右に関連いたしまして、お伺いするわけでありますが、従来各官庁、特に税務署にあつたわけでありますが、酒の密造の防止のために酒を特配いたしてやりまして、協力いたしました警察官吏あるいはその他の官庁の方に、礼の意味においてふるまう、こういう趣旨があつたわけでありまして、前国会におきましても、しばしばここで発言いたし、幸いに大蔵大臣、主税局長がこれを認められまして、いわゆる二十七年の三月末日までこれを延長せられた、かように考え…

自由党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 たくさんありますか、宮原君があとひかえておりますので、もう一点で、宮原君のあとでまた質問します。国税徴収法の改正によりまして、納税者のうちにおきましては、事業の性質もしくは状況等によりまして、多少延期する場合があるわけでありますが、そういうような酌量すべき事情がある者につきましては、今回の改正におきまして、利子税の免除をする、こういうことをいわれておるわけでございますが、中には税務署等のあやまちによりまして、もしくは遅…

自由党1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○三宅(則)委員 私は昨日も質問いたしましたから、残つておる二、三点だけを伺いますが、塩田につきましては、久米監理官も十分に真意を吐露せられまして、この塩田の災害について特別の考慮を拂つた、こういうことについて私も了承するわけでございますが、この際ひとつ主税局長が来ておりますから、主税局長にお尋ねいたしたいのであります。塩田につきましては、これは国策の線に沿うべく専売事業に協力いたしておるわけでございますから、塩田等につきましては、特別…

自由党1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○三宅(則)委員 今主税局長は真空罐というお話でございましたが、真空罐式につきましては相当の費用がかかるわけでございまして、それについては農林省も特別な融資をいたしましてこれに対します緩和策を講じておるわけでございます。特別な措置を講ぜられることもけつこうでございまするが、旧来ありまする平がま製塩は、これは石炭その他の労力等が加算いたしまするから、私どもなるべくやめさせたいという信念があるわけでございます。やめさせるにつきましては、これ…

自由党1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○三宅(則)委員 塩田について政府の方も、真空式のような新しい式を設けた場合におきましては、重要物産といたしまして、これに対しまする三年間の免税をやるということでございますが、これは了承いたします。 今度は久米監理官の方への質問になるかと思いますが、それに対しまする融資の点で、奨励等についてはどの辺をやつておりまするか。たとえば中国地方、四国地方におきましても、大分真空式になつたと思いますが、私どもの方の愛知県のごときは、真空式が始まつ…

自由党1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○三宅(則)委員 たびたび政府委員の御答弁があつたのでございますが、私は、すべての産業の基礎でありまするところの塩につきましては、専売公社総裁も十分に考慮する、こういう線は堅持せられておることと考えております。政府委員といたしましては、塩について非常に同情ある理解のもとに、今日はこの改正法案が出たわけでありまするが、私どもといたしましては、こういうような法案を今後もお出しになる必要があると思いますが、この際一つ政府に要望いたしたい点があ…

自由党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 私は、ただいま議題になつておりまする塩田に関しまする件につきまして、一昨日も質疑をいたしましたが、二、三残つておりまするから、この際申し上げたいと思うのでございます。日本の塩田事業につきましては、昨日も専売公社の総裁の御出席を得まして、質疑を続行したわけでございまするが、日本の内地製塩だけでは足らない。内地の生産が七十万トン、こういうふうに承知しておるわけでございまするが、外塩も相当これは輸入しなければならぬということ…

自由党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 わが国の製塩もだんだん進歩いたして来ると思いまするが、根本的にひとつ政府としてもお考えを願いたいのです。私はたびたび言うことでございまするが、外塩のみに依存するということは、まことにわれわれといたしましては心細い。こういう点を考えまして、もう少しく増産計画を行う必要があると思うのでございますが、政府はなぜそういう方法をお講じにならないか。外塩ももちろん重点の一つではございましようが、内地製塩に重点を置いて、外塩はそれに…

自由党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 大分つつ込んだ話でありまするが、この製塩事業につきましては、何か制約を受けておるのではないでしようか。内地塩をこのくらい製塩しろ、外塩はこのくらい入れようというような割当、もしくはその他の示唆があつて、そういう意味合いで今までやつておられたかどうか。そういうことはないけれども、自然に要求があるから、そういうようにいたしたというのでしようか。もう少しつつ込んで御答弁を願いたい。

自由党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 私は今の久米監理官の御説明で大体了承いたしましたが、もう一つ申し上げたいと思います事柄は、この製塩事業はもちろん天候に災いされますときによりましては、災害があるわけでありまして、今度の改正によりましで大分よく直つて来たわけでございます。私はさらに拡大強化する意味におきまして、新たに塩田を設ける必要があると思いまするが、この設備をされる用意があるかないか。これ以上進展せしむるために、塩田を拡張する、こういう方面についての…

自由党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 また元へもどるわけですが、外塩につきましては、中国あるいは南方の諸地域であろうと思いますが、またポンド地域からも来ることと思います。これらにつきましては、あらかじめ年間計画を立てまして、年々専売公社を通じまして契約を続行されることと存ずるのでございますが、その処置において、多少向うに変更がある場合がありはせぬかと思います。たとえば契約にいたしましても、来年からは減らすということになりますると、こちらの方で不安が生ずるわ…

自由党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 さらに承りまするが、きのう専売公社の秋山総裁から、海水からとることを研究しておるという、まことに耳寄りな話を承つたのであります。私は技術者ではございませんが、相当これは技術面において、あるいは経費の面において、費用がかかるものと考えるのでありますが、政府はそれについて研究と考慮を拂つておられますか。その内容をひとつ承りたい。

自由党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 私はこの塩田につきまして、政府が今後も十分に研究を遂げ、機械製塩、あるいは蒸気製塩、あるいは真空製塩等々ありましようが、そういうようなあらゆる部面に力を用い、たとえば農林漁業の資金の一部を融通する、あるいはその他の研究資料を提供いたしまして増産をはかる。どうかそういう方面に奨励をいたしていただきたいと思います。これにつきまして、塩はもちろん専売になつておりますが、ある程度まで民営と申しますか、あるいはほかの方に共同して…