三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 文部大臣にちよつとお尋ねいたします。衆議院から修正送付して來た案によりますと、第二條第一項第四号中「高等学校における教育」の下に「職業教育を含む」こういう字句を加えることに修正されておるわけですが、これは中等教育の定義の問題なんですが、その中に「職業教育を含む」という言葉を加えた趣旨はどういうところに基くものか、それは職業教育は中学校及び高等学校における教育の一部として行われておるので、これを特に注意を引くためにここへ挙げた…
第5回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 そういたしますと、職業教育というのは、必ずしもこの中等教育の定義の中にのみ含まれるのではなくして、他にも職業教育はあり得る、こういうふうに考えていいわけですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 私は職業教育は高等学校以外においても存在し得るというふうに考えるのですが、今の御答弁は私のお尋ねと食違いがあるようですから……。
第5回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 そういう場合もあり得ると思います。社会教育としての職業教育というものもあり得るのではなかろうか、こういうふうな氣持で、職業教育というのは、必ずしも中等学校及び高等学校における職業教育だけに限られるものではなかろうか、こういう趣旨でお尋ねしたわけであります。
第5回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 この問題に関連してお尋ねするのですが、この高等学校における職業教育という中におきましても、特に勤労大衆青年のための定時制高等学校の教育は、職業教育という点では最も顯著な例かと思うのですが、勤労大衆青年の教育を定時制高等学校という形で今後も進めて行かれるお考えでありますか。或いはそれ以外に勤労大衆青年の教育のために何らかの方法をお考えでありますか、その点をお尋ねいたします。
第5回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 私はそういうふうに定時制高等学校を充実して頂くことは必要だと思うわけでありますが、文部大臣は勤労青年の教育を定時制高等学校という形式だけで進めて行かれるお考えでありますか。それ以外に、例えて申しますと、社会教育の中で何らかの方法を特にお考えであるかどうか、こういうことでお尋ねいたしたわけであります。
第5回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 法案の第十三條の七に「中央更正保護委員会、地方少年保護委員会及び地方成人保護委員会については、犯罪者予防更生法の定めるところによる。」こういう表現になつております。又第十三條の八にも「司法試驗管理委員会については、司法試驗法の定めるところによる。」という言葉が出ておるのでありますが、犯罪者予防更生法も、司法試驗法も、まだ成立しておらないのではないかと思うのであります。そういたしますと、犯罪者予防更正法が、昭和二十四年法律第何…
第5回 参議院 内閣委員会 第16号
○三好始君 私は成立するものとしてこういうことにするのは、沢山の法律をこういう短期間に出す上から言つても、実際問題としては或る程度止むを得ないような実情にあることは了解できるのでありますが、委員会を通過しておるだけで、本会議は勿論まだ通過いたしておるわけでありません。從つて法律第何号であるかもこれは空論になつておるわけであります。法律ができてからあとで数字を挿入しなければいけないというような不自然な結果が起るわけでありまして、余り適当で…
第5回 参議院 内閣委員会 第15号
○三好始君 それは採決の前提としての討論の意味ですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第15号
○三好始君 私通商産業省の設置法の内容そのものについて決して反対しなければいけないような特別な立場に立つておるというわけでは一つもないのでありますけれども、この採決をすることについて、少くとも次の二つの点について一應疑問を持つておりますので、この点をはつきり申上げたいのであります。一つは、各省設置法の根本法とも言うべき国家行政組織の改正法案が、本院においてはまだ成立しておらないわけでありまして、本委員会におきましても、その結論を出すまで…
第5回 参議院 内閣委員会 第15号
○三好始君 先程ちよつと申上げたのですが、第三十二條第一項中「國家行政組織法第七條第二項の規定にかかわらず」と、こういう例外規定があるのですが、これはちよつと申上げたのですが、私は、第三十二條第一項中「國家行政組織法第七條第二項の規定にかかわらず」を削る。この修正案を提出いたします。これは削除した方が適当なんじやなかろうか、こういうように実は考えるのであります。その理由は、先ず國家行政組織法自身がまだ施行されてない、それに先行して施行さ…
第5回 参議院 内閣委員会 第14号
○三好始君 先程統制の整理、統制方式の変更、許可認可或いは共管事項などの檢討が必要だ。これによつて人員を整理し得るのではなかろうか、こういうよう意味の話があつたのでございますが、我々が委員会で政府に尋ねて見ますと、これらはいずれもその方針であるとか、或いはその予定であるとかという程度でありまして、問題によつては目下その筋と折衝中である、こういう程度の段階にあるわけでありますが、本來から申しますというと、統制の整理その他が一應結論が出てか…
第5回 参議院 内閣委員会 第14号
○三好始君 私の氣持では、統制の整理その他事務の檢討を先ず行なつて、それから後にゆつくり人員の整理を考えて行くのだという意味なので、少くとも同時に考えらるべきものではなかろうか、こういうふうな氣持がいたすのでありますが、今のところ実は事務の檢討の方がずつと遅れておるような実情なんであります。これは私としては不自然のように思うのですが、荒木さんのお考えを承わりたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第14号
○三好始君 先程の鈴木さんのお話は、非常に具体的で実状がよく分りましたが、その中で小倉管理部における隱退藏物資のお話がありましたが、この実状はどういうものであるか、具体的にどういう物がどういう形で存在しておるのか若しお分りでありましたら、おつしやつて頂きたいと思います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○三好始君 経済安定本部の生れましたのは、統制経済の必要に基いたものであると、本來経済安定本部は統制経済の必要から生れた行政機関である。こういうふうに一應言えるかと思うのでありますが、今日経済九原則を俟つまでもなく、日本の経済の客観的な情勢は、統制のいわゆる大幅撤廃が即時可能であるというふうに考えられるような情勢でないと私は考えるのであります。そういたしますと、統制が継続されねばならない以上、安本の機構人事もそれに伴つて当然必要になつて…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○三好始君 無駄な統制を撤廃して行く、不必要な統制を撤廃して行くということは、これは私も別に異論があるわけでもありませんし、單に私が異論がないということだけではなく、極めて明白な論理的な必然的な問題であります。私はそういう抽象的なことで統制を問題にしたのではなくして、統制の大幅撤廃という問題が安本の機構、人員に対して徹底的な影響を與え、安本そのものを非常に縮小し得る可能性を生じて來る、こういつたような事態が近い將來に起るようにお考えにな…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○三好始君 二、三の点についてお尋ねいたします。第一は資材調整事務所の問題であります。設置法によりますと資材調整事務所は、近く廃止される予定になつておるわけでありますが、その内容は今日資材調整事務所で取扱つておる事務の一部を地方廳に委讓する残つた事務は食糧事務所の方へ移して資材部といつたような形で処理して行くという予定と承つておるのでありますが、ところがこれを全く同樣の立場にある運輸省の道路運送監理事務所、旧商工省の商工局出張所、この三…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○三好始君 私の質疑に対する答弁は率直に申しまして、満足できないのであります。第一点の資材調整事務所の問題でありますが、二重の整理は断じてないというようなことでありましたが、他の同じ立場にある省の問題について、私が先般お尋ねいたしましたときには、府縣へ事務を委讓する際に、人員も同時に受入れて貰うように府縣当局と十分に話合つておるつもりだ、こういうお話だつたのであります。話合の結果府県が全面的に本省側の要求を受入れれば只今お答えのように、…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○三好始君 資材調整事務所の二重整理は断じてないということに対して私は重ねてお尋ねしたが、まだお答がないのでありますが、何度も申上げましたように、事務の委讓と同時に、人員も受入れて貰うように地方廳と話合をするという予定らしいのですが、話合の結果については、はつきりした保証ができないと私は思うのであります。ですから二重整理は断じてないというお答えに安心して私よいような感じがしないのでありまして、若し話合の結果によつて、結果として二重整理が…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○三好始君 考慮を拂わすように努力するということでは、実際上二重整理の虞れが多分にあるということの心配が現実に現われて來ることになるのでありまして、考慮を拂わすということだけでは、私納得できないのであります。その点についてもう少しはつきりした結論をお伺いしたいのであります。