三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○三好始君 私、人事院総裁に一言だけ質疑がありますので、至急御出席されるように取計らつて頂きたいのであります。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○三好始君 それからもう一つ。これは質疑でありませんが、先程佐々木さんが幼稚な質問云々という言葉を使われましたが、これは本委員会が終始熱心に今日まで審議を続けて來ましたことを振返つてみまして、只今の幼稚な質疑という言葉には非常に遺憾の意を表するものであります。(「進行、進行」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○三好始君 私は行政機関職員定員法の一部を修正する案を提出いたしたいと存じます。修正案文を先ず朗読いたします。 行政機関職員定員法案の一部を次のように修正する。 第二條第一項の定員の欄中、農林省の部の二三、三一四人を二五、二七二人に、八七、〇〇二人を八八、九六〇人に、合計の八七一、二七九人を八七三、二三七人に改める。 この趣旨を極く簡單に御説明申上げます。私の修正案は林野廰に関するものでありますが、林野廰の営林署の関係の定員は一割乃至一…
第5回 参議院 本会議 第31号
○三好始君 私は通商産業省設置法案が上程されるに当りまして、國会議員としての責任と良心に基いて簡單に反対の趣旨を申上げたいと思います。 今回政府が企図いたしております行政機構改革に対する内閣委員会の意見につきましては、先程委員長報告においてその要旨が述べられたのでありますが、一言にして申しますと、行政機構改革と銘打つには余りにも杜撰でありまして、合理的な根拠を持たず、行政事務の能率的な運営に役立つところ少き機構の改変に過ぎないと認められ…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 今度の農林省設置法によりますと、農業協同組合部がなくなりまして、單に第四條の農林省の権限の中の一項目と第八條の農政局の事務の一項目として協同組合に関係した規定が掲げられているに止まるのであります。農業協同組合が農村の將來にとつて非常に重要視されている際に、設置法がこのようになつていることは我々にとつて聊か了解に苦しむのでありますが、この点に対する農林大臣の御見解を承りたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 それでは農業協合組合に関する事務を所掌するために農業協同組合課というようなものを設置される予定でありますかどうか、その点をお伺いいたします。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 このことについてはのち程御意見も出る模樣でありますので、次に移りまして、今般の設置法では資材調整事務所が廃止される予定になつておるわけでありますが、このことに関連して一、二お伺いいたします。資材調整事務所が廃止されます理由として、今日調整事務所の行なつている事務の一部を地方廳へ委讓する。残つた事務を食糧事務所の一部としてやつて行く、こういう予定になつておる。こういうふうに了解いたしておるのでありますが、地方廳へ委讓する事務は…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 只今の御答弁は指定生産資材の枠と、地方へ委譲する物資に関する事務とは直接に関係がないというふうに了解してよろしうございますか。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 そういたしますと、同じように指定生産資材の枠内にあるものは、或るものは食糧事務所の資材部の形で取扱われ、或るものは地方廳へ移譲される、こういうことになりまして、重要物資の調整について混乱が生じはしないか、こういう虞れが一應考えられるわけでありますが、この点についての大臣のお考えを承りたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 私は同じような指定生産資材が或る物は食糧事務所の資材部で、或る物は地方廳で、こういうことになりますと、一般國民にとりまして、物資によつて取扱をする機関が異なるわけでありますから、その点で統制の混乱が起りはしないだろうか、こういう趣旨でお尋ねいたしたわけでありますが、その点は如何でしようか。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 只今の大臣の御答弁に関連するわけでありますが、地方廳へ委讓する事務に関しての御趣旨は、將來近いうちに統制が解除されるものでなかろうか、こういう認識を若し一般に與えますとすれば、その統制自体は非常に混乱を生ずることが予想されるのであります。そういう統制が近い將來にこの物資についてはなくなるのだと、こういう印象を與えることはできるだけ避ける方がいいのじやないかと思いますが、その点は如何ですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 そういたしますと、地方廰に委讓した物資については、資材部で取扱う物資に比べて統制がやがて廃止されるという時期が近いのだ、こういうふうなことはないと考えていいのでありますか。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 先程の質疑に続けてお尋ねいたします。資材調整事務所を食糧事務所の資材部という形に持つて行くことに予定されておると承つたのですが、そういたしますと、今日の食糧事務所の事務が非常に厖大であり且つ重要なものであるわけでありますが、その中で又重要性を持つておる資材の可なり大きな事務が入つて行く、こういうことになりますと、食糧事務所長の能力から申しまして、能力の限界を超える虞がありはしないかと、こういうふうに我々心配いたすのであります…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 この点について先般の御答弁によりますと、今日食糧事務所で行なつておる事務の中には、例えばわら工品の檢査であるとか、大臣のお言葉をそのまま借りますと、下らない事務は相当沢山ある、こういうお話でありますが、わら工品の檢査その他の一部の事務は、やり方によつては或いは簡素化し、縮小できるものがあると思いますけれども、全般的に申しますと、食糧事務所の事務にいたしましても、資材調整事務所の事務にいたしましても、そう大幅に縮小できるものと…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 若し地方廰に委讓する事務が、大臣が予想しております程委讓できなくて、今日の資材調整事務所の事務が相当多くの部分そのまま直接政府機関の手によつて行わざるを得ない、こういうようなことになりますというと、食糧事務所に資材部を設けるということが実質上の出先機関の整理にはならないような結果になつて、却つて先程來申しておりますように、食糧事務所の事務と資材方面の事務の、この重大な二つの事務を強いて一人の所長で見て行く、こういうことになつ…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 特に戰時中以來日本の農林行政が食糧行政を中心にして運営されて來たわけでありますが、我々が山林の状態を考えます時、日本の山林行政、林野行政の重大性を痛感いたすのであります。そこで農林大臣として林野廳の機構なり、或いは事務の内容なりにつきまして、將來山林の荒廃を防止して、進んで山林の育成を図つて行く上にどのようなお考えを持つておりますか、それを一つお伺いいたします。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 最後にもう一つお尋ねいたしますが、只今の問題に関連して、木炭事務所が実は廃止の声が相当高かつたのでありますが、今回はそのことについて確か大臣であつたかと思いますが、木炭なり薪炭の統制は遠からず廃止されるべきものであるから、そういうふうに統制の廃止まで一應の見通しのあるものを取扱つている木炭事務所も、今俄かに機構を改めなくとも、統制自体の廃止に伴つて近いうちに廃止してもいいのだ、こういつたような意味のお話が確か委員会であつたも…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 私は農林省設置法案の一部を改正いたしまして、次のように修正することを主張いたしたいのであります。 目次中「第二款作物報告事務所(第四十一條・第四十二條)」を「第二款 資材調査事務所(第四十一條)第三款 作物報告事務所(第四十二條・第四十三條)」に、「第四十三條—第七十二條」を「第四十四條—第七十三條」に、「第四十四條・第四十五條」を一第四十五條・第四十六條」に、「第四十六條—第四十九條」を「第四十七條—第五十條」に、「第五十…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 参政官の設置法ですが、あれは本委員会に付託すべきか、運営委員会に付託すべきかということが一應問題になつたようでありますが、現在運営委員会で審議中だと聞いております。併しながら我々は御承知のように設置法、定員法で非常に忙しいときを過しておるために、参政官の問題について十分に法案を檢討する余裕が、率直なところ今までになかつたのであります。從つてこれからの御質問は多少そういう方面の研究不足の点が現われて恐縮いたすかも存じませんが、…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 只今の問題はつきり了解しがたいのですが、あとに讓りまして、この國家行政組織法の一部を改正する法律案の中に参政官という字句が出てくるわけでありますが、そういたしますと、参政官の問題がはつきり決らない以上、我々はこの法律案を最終的に決定することは勿論できないということになるわけでありますが、念のためにそのことをちよつと申上げて政府のお考えを承りたいと思います。