三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 結構ですね。大蔵省の方から主計局長が来られるのだつたら出席して頂きたい。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 会計検査院の当局の方にちよつとお伺いいたしたいのでありますが、新集荷制度が実施されたことによりまして、食糧検査員が支拂証票の発行事務をとつて来たわけでありますが、現在まで一応判明いたしておるところでは、過誤拂が相当額に達しておるということで、過般内閣の委嘱に基きまして会計検査院がこの方面の検査をされたと承つているのであります。その検査の現在まで判明しておる結果、どういう事実が明らかになつておるかお伺いいたしたいと思うのです。…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 数字はそこへお持ちなのですか。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 只今の御答弁でははつきりしたことは何も掴めないのでありますが、会計検査院の方は恐らく検査院の定員のことと御了解の上で出席されてこの問題をはつきり予定されておらなかつたように見受けるのでありますが、そこで念のために、会計検査院の方は一応は御承知と思いますけれども、私の質問に対する政府答弁当の一節を引用しましてこの種の過誤拂がどの程度他で起つておるか、調査の結果はこれだけであるか、或いはその外にも相当これに類するものがあるのか、…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 只今の御答弁によりますと、支拂証票の発行業務は相当複雑な業務であり、且つ專門的な能力も必要な業務のようなお話であり、而もこれが発行枚数も随分多いわけでありますけれども、人数が足りないじやないかというようなお話でもありますが、実情をいろいろ調べて見ますと、人数が足りない関係もあるのじやないかと思いますが、その重要な小切手に類する支拂証票の発行業務も食糧検査員がみずから責任を持つてやつているわけですが、実情を申しますと、殆んど農…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 最初にお尋ねいたしました過誤拂の点でありますが、過誤拂が随分沢山起つておるという事情として、この支拂証票の発行業務という重大な事務を責任者である食糧検査員が責任の持てる程度に実際はやつておらない。農業協同組合や集荷業者に実質的には委せるより外ない。判を捺す程度の仕事をするより外ないという程度に、非常に事務が繁忙を極めておる。そういう状態の下で支拂証票の発行が行われているので過誤が多いのじやないかと私達は一応想像するのでありま…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 支拂証票発行業務に関する限り、問題は一応明瞭になつたと思うのであります。この検査院が支拂証票を発行するという新集荷制度が実施せられるときに、食糧庁ではこの業務のために約一万人の増員が必要だということを主張した模様でありますが、それが定員法制定に当つて全然考慮されなかつたわけでありまして、而も一律的に整理が行われたところに問題の禍根があつたように感じもするのであります。私はそういう点から少くとも食糧事務所の事務のうち支拂証票発…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 私からばかりお尋ねするのは恐縮ですが、今の問題に関連して本多国務大臣に一つお伺いいたしたいと思うのであります。 先程大蔵大臣の御答弁を承つておりましても、政府は食糧事務所の事務の実情について、十分の認識を持つていないのではないかという感じがしてならないのであります。大蔵大臣の話では、一町村に一・七人程度あれば十分にやれる筈だ。やり方によつてはやれるんだという意味のことを申しておりましたが、検査院が事務の状況を検査した結果出し…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 重ねてもう一つお伺いいたしたいのですが、鋭意研究中である、或いは今後研究を続けて行かれるということであります。大蔵大臣も、必要あれば十分に調査の上考慮するというお話なんでありますが、私は今日の事態はそれ程ゆつくり研究できるような事態ではないと思うのでありまして、二十五年度の予算が確定してしまえば、定員法を改正することは、これは第七国会中に技術的に可能でありますけれども、それに対する予算の裏付がなければ、第五国会で見られたよう…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 只今の速かに善処される御決意には敬意を表するわけでありますが、それは先程私が申上げましたように、二十五年度予算案を政府で決定するまでに解決されねばならない問題でありますから、そういう意味でそのことを十分御認識の上で努力せられんことを希望いたすのであります。これはこの前にも内閣委員会で問題になり、特に昨日の内閣委員会で十分な論議が行われたのでありますが、まだ解決しておるというところまで行つておらない兼務職員の問題、いわゆる借定…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 いわゆる借定員の問題は兼務ということで一応合法化されておる。違法でないと考えておるというふうに政府は解釈されておる模様でありますが、定員法の立案者なり、行政官庁の責任者として、兼務ということで了承するお考えでありますか。或いはそういう解釈は無理であつて、これは早急に何らかの措置を講ずる必要があるとお考えになつたか。その点をお伺いしたいのでありますが、実情を申上げますと、兼務ということで正規の職とそれから食糧事務所の職とを事実…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 そういう実情を調査されて解決されることは適当だと思うのでありますが、ただ問題は、予算なのでありまして、定員法を改正することは、先程も申しましたようにこれは技術的には容易にできる問題だと思うのであります。ところが食糧庁の定員は、本省なり林野庁、水産庁あたりとは別になつておるわけでありますから、定員法を改正するだけでは問題は解決しないのでありまして、食糧庁の定員が殆んど食糧管理特別会計に属しておるわけでありますから、予算の問題が…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 この食糧庁の定員の問題はしばしば繰返して申しますように、現在の段階では予算が焦点になつておるのでありまして、二十五年度予算決定までに問題を解決しなければいけないということは、何度も申した通りなんでありますが、それに関連して先程本多国務大臣は、予算は、何と言いますか、多少の彈力性があるからというような意味の話があつたと思うのですが、予算の彈力性で或る程度の定員を増加することでは、現実の問題の解決には殆んど役に立たんのじやないか…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 ちよつと主計局長にお尋ねいたしたいのですが、先程来お聞きになつて御承知の通りだと思うのでありますが、食糧庁の定員増加が、今日の食糧事務所の事務の実情から切実な問題になつて来ておるわけでありますが、問題の焦点が二十五年度の予算でこれを実現するかどうかと、こういうところに来ておるわけでありまして、予算の政府原案決定は非常に切迫しておることと存ずるのでありますが、一応食糧庁の定員の問題が考慮された予算になつておるのかどうか。或いは…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 いろいろなお答えがありましたが、その中で芋の統制が撤廃される方向に向いておるから、それによつて事務分量も相当減るのじやないか、こういうようなところから或る程度今日までの事務に応じて行けるようになりはしないか、こういうお考えのようでありますが、現在定員の改正が、必要な人数がどの程度であるか、芋の統制撤廃がどの程度の人員を調節できるか、こういうことに対する或る程度の科学的な調査に基かなければ、ただ抽象的に芋の統制が撤廃されると、…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 私が申上げました科学的に検討したかどうかという問題は、完全に教学的な計算に基いて教字を出して見たかどうかという程嚴密な意味でお尋ねしたのではないのでありまして、或る程度科学的なという言葉を使つたのは、やはりそういう意味から使つたのでありまして、芋の統制が撤廃されたらその範囲で事務が減る、だから何とか辻褄が合うのではないか、こういう考え方をされるとすれば、事務の実情から増員が一応必要と認められる数字を、それから芋の統制が撤廃に…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 もう一つお尋ねいたしたいのでありますが、食糧管理特別会計の予算案も、一応内定しておるようなお話でありますが、從つて定員を増加するという改正を定員法の改正によつて実現しようとする場合に、正式には新たな財源を求めて予算案を修正しなければいけない。こういうことになるわけですが、若し財源の問題が非常に困難である場合に、現在の予算の総額の範囲内で例えば予備費の方に繰替える、こういう技術的の操作によつて定員の増加が可能であるかどうか、そ…
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 二十五年度予算でございます。
第6回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 食糧管理特別会計には二十四年度予算の実施の結果余剰があつた場合に繰越すというようなことはないですか、その点お伺いいたします。
第6回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 只今の政府委員の御説明によりまして、恩給問題に対する政府の御処置につきまして、一応了承できるのでありますが、今日の状況から考えてみますと、改正をいつから実施するかということが重大な問題でないかと思うのでありますが、今日の経済状態から考えてみますと、明年の一月一日当りから実施しないと、これが四月になるというと相当影響するところも大きいのではないかと思うのでありますが、実施の時期についてどういうふうにお考えになつておられるのか承…