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改進党参議院
総発言数
1,199
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会74 件・74%
  • 経済安定委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
  • 文部委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,199 20 を表示
新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 食糧庁の定員に入らない非常勤職員がどうしても相当数生ずるということは、食糧庁の事務の性格から考えまして認め得るのでありますが、これが不自然に増加することはどうしても避けなければいけないと思うのでありまして、支拂証票の発行業務であるとか心その他非常勤職員では処理するのに適当でない仕事も相当あるわけであります。この問題は特に行政管理庁において十分に調査の上、考慮頂きたいと思うのであります。 又最初に私が申上げました行政管理庁が総…

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 先程私がお尋ねいたしました、食糧庁に定員を貸しておる立場にある統計調査部の管理課長から、その実情について御説明頂きたいと思います。

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 只今の管理課長の説明を聴いておりますというと、決して仕事が暇だというわけではないけれども、出血を防ぐというような、省内でのいわゆる事情から定員を他に貸したというようなことで、暇ではないけれどもという但書は附いておりますけれども、表面的に受取りますというと、とにかく貸せるだけ余裕があるんじやないかという印象をどうしても與えると思うのであります。私がいろいろ聞いております範囲では、人事院がいろいろ現地での実情を調査した結果により…

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 千二十名の非常勤職員を以て事務を処理しておるようなお話でありますが、件物報告事務所の仕事はもともと季節的に繁閑があつて、本質的に非常勤職員を必要とするような性質のものであるか、或いは單に定員不足を補うために非常勤職員を以て補完しておるものであるか、その点をお伺いいたしたいと思います。

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 只今の御説明は、仕事の性質が非常勤職員では不適当だというふうに了解したのですが、ただそういうことだけですか。或いは仕事の量、事務分量に繁閑があつて、その点から非常勤職員が必要だというような事情が、それとは別にやつぱりあるのですか心或いはそう大して繁閑の差が、分量的になくて、従つて非常勤職員は定員の関係から採用するという結果になつたものですか。事務の分量の点から言つて御説明願いたいと思います。

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 まだいろいろ定員法関係についてお伺いいたしたい問題がありますが他の委員諸君も御質問があるだろうと思いますから、一応この程度にして置きます。

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 大臣の御説明によりますと、今国会に提出される定員法の改正案は、統制撤廃などに伴つて生じて来る定員の調整の問題の程度であつて、第五国会で定員法を制定したときのように二割とか、三割とかいう標準を決めての整備は行わない。こういう御説明だつたと思うのですが、そのように了解してよろしいですか。

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 現在提出されております、予算上やはり定員が、現行定員法よりは少くなつておると了解いたしておるのですが、予算上の定員は、現行定員法に比べて全体でどの程度減つておりますか。

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 本多国務大臣に一点お伺いしたいのでありますが、定員法が事務の分量に応じないように不自然に定められると一先程から問題にしておりますような定員の退職であるとか、或いは非常勤職員の不自然な増加であるとかいうような、こういう事情が起つて来て、事務の実情に応ずるように何とか辻棲が合わされることになるのでありますが、その範囲に止まるのでなくて、現地の実情を調査して見まするというと、例えば食糧事務所の定員不足の関係からどういうことが起つで…

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 私の質問に対してはお答えがないと思うのでありますが、農業協同組合、役場などが職員を置いて食糧事務所が担当すべき職務を手伝つておる、食糧事務所の職員が自分の負担において私的に人を雇つて事務を処理しておる。こういう実例が行政管理庁の方ではお分りになつておるのか、或いはそういうことは初耳だとおつしやるのか、それをお伺いしたい。

新政クラブ1950/02/17

7参議院 内閣委員会 第4号

○三好始君 そういう事実が相当ありますから、十分に調整の上善処して頂きたいと思います。

新政クラブ1950/02/16

7参議院 内閣・電気通信連合委員会 第1号

○三好始君 私のお尋ねしようと思つておりますものは、主として内閣委員会としての立場からの御質問でありますから、次の機会に廻して頂きます。

新政クラブ1950/02/15

7参議院 内閣委員会 第3号

○三好始君 設置法第十條の幹事と、新たに設けられることになる事務局との関係についてお伺いをいたしたいのでありますが、設置法によりますというと「幹事は、つねに委員に対し、技術的助言及び事務上の援助をしなければならない。」ということになつておるのでありますが、こういう幹事の職務から申しますというと、幹事を事務局の機構の中に包含しても差支えない性質のものでなかろうかという感じが一応いたすのであります。改正案のままで行きますというと、審議会の委…

新政クラブ1950/02/15

7参議院 内閣委員会 第3号

○三好始君 私お尋ねいたしたいのは、事務局機構とは全然別個に幹事を設けるよりは、幹事を、例えば事務局の参與であるとか、名称はどちらでもいいですが、そういう形で事務局の機構の中に取入れた方が、設置法の上からいつて簡潔になるのじやないか。その方が運営の上から申しましても都合がいい点がありはしないか、こういう意味でお尋ねいたしたのですが、その点は如何ですか。

新政クラブ1950/02/15

7参議院 内閣委員会 第3号

○三好始君 ところが先程の御説明を伺いますというと、事務局は常時職員五名を予定いたしておる。必要に応じて総理府なり、関係各省から出て来て仕事をすることになつておる、こういうお話でありましたが、そういたしますと、只今の御説明とちよつと食違いがあるように思うのですが、どうですか。

新政クラブ1950/02/15

7参議院 内閣委員会 第3号

○三好始君 先程の私の質問でありますが、幹事が一級官であるから、事務局の職員が二級官であるからというようなことは、この両者を別個に分けで置かなければいけない本質的な理由にはならぬと思うのであります。その点から申しますと、事務局の機構の定め方、運用の仕方によつては、これを統合できるのではないかというのが私の感じでありますが、この問題については、更に私といたしましても研究を進めることにいたしまして、これ以上のお尋ねはいたしませんが、この際、…

新政クラブ1950/02/15

7参議院 内閣委員会 第3号

○三好始君 事務局長はどの程度の人が予定されておりますか、待遇、地位など……。

新政クラブ1950/02/15

7参議院 内閣委員会 第3号

○三好始君 本日はこの法案以外に予定がありますか。

新政クラブ1950/02/15

7参議院 内閣委員会 第3号

○三好始君 本日は第一回でもありますから、この程度で打切つたら如何でしようか。

新政クラブ1950/02/09

7参議院 内閣委員会 第2号

○三好始君 第五国会で成立した外務省設置法がその後に出された出入国の管理に関する政令によつて一部改正されたのでありますが、こういうふうにポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件というこの勅令ですが、これによりましていわゆるポツダム政令で法律が改正されるということは、我我としてもいろいろな意味で重大な関係を持つて来るわけでありますが、恐らくこの問題の場合には国会閉会中であり、緊急性を持つておる関ずからこういう措置を取られたものじやない…