三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 或る程度の統計的な数字は明らかになつております。
第7回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 二、三の点についてお伺いいたしたいと思うのでございますが、電気通信省の設置法の一部を改正する法律案は電波監理委員会設置法案の附則の中に最初規定されておつたものを独立の法案にしたようになつておるのでありますが、電波監理委員会設置法案は、これに伴いまして当然に正誤の手続がとられているものと思うのでありますが、念のためにそれを一つお伺いいたしておきたいと思うのであります。 それからその次に本法案は二つの点で問題があるようであります…
第7回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 大臣官房調整課で、電気通信調整審議会の事務を專ら執つておつた人がどの程度の人数でありましたか、その点についてお答えがなかつたと思うのであります。それをお願いしたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 社会保障制度審議会設置方の一部改正の要点は、結局審議会に事務局を設置するということなんでありますが、事務局設置そのものについては今までの数回の委員会の質疑の経過を考えて見ますと、別に反対の御意見を持つておる人もなかつたように思うのでありますが、技術的に残つておる問題ではないかと私は感ずるのは、幹事の存在であります。恐らくこの幹事は事務局のないときに作られたものであるだけに、現在から見るというと、この前もカニエ委員の方から質疑…
第7回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 今の問題は御答弁にもありましたように、どちらになつても実質的な差異がないから、簡潔な方法を取る方がいいのじやないか。これだけの話なんであります。幹事という名前から受ける印象は何と申しますか、委員の中でいろいろ世話役をする意味の幹事というのだつたら筋が通るわけでありますが、委員でもない、事務局機構にも全然属さない、別箇の立場に幹事があるというのは、なんだか、複雑なような印象を受けます。同じものだつたら簡潔な途を選んだらいいのじ…
第7回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 念のためにもう一つ私付け加えて申上げて置きたいのですが、幹事を事務局機構の中に取入れる方が簡素化になるかどうかという点では、委員と事務局という形になるのが或る意味では確かにすつきりすると思うのであります。殊に事務局を新たに審議会に設けるという法案の趣旨を貫くならば、事務局をできるだけ強力な実質的に審議会の事務局として十分に活動できるものにして置かなければいけないと思うのであります。先程来の御説明を伺つておりますというと、幹事…
第7回 参議院 内閣委員会 第6号
○三好始君 この法案についてはいろいろ質疑がありまして、大体内容も明らかになつたことと思うのでございますが、予備審査でありますから、本審査になつてから、この法案について委員会を開くということにして、この程度にいたしたら如何かと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 二、三の点についてお尋ねいたします。一つは簡易生命保險郵便年金事業審議会を郵政審議会に併合することによつて、人員、予算などでどの程度の節約が実現されるのかという点が一つであります。もう一つは、両審議ができまして以来、どの程度に審議会が開催されましたか、その状況について一応お伺いいたしたいと思うのであります。もう一つは、附則によりますと、この法律は三月一日から施行するということになつておりますが、これは明日になるわけであります…
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 委員数は……。
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 一つだけちよつと伺います。簡易生命保險郵便年金事業審議会は、発足以来一回だけしか審議会を開かなかつたのでありますが、こういうふうに僅か一回しか開かなかつた審議会を、二回しか開かなかつた郵政審議会に合併するというようなことは、実際問題として極めて適当だと思うのですが、もつと根本的に考えて見ますというと、一年に一回や二回しか開かれないこういう審議会は、果して法律に規定して存在を認めて行かなければいけない程絶対的のものがとうかとい…
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 昭和二十四年度において、天皇その他皇族が賜與されました実情と申しますか、その御説明をちよつとお願いしたいと思います。 〔委員長退席、理事カニエ邦彦君委員長席に着く〕
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 只今提案になつておる議決案と同機の議決を昨年もいたしたわけでありますが、これは皇室経済法及び同施行法に規定しておる金額は、貨幣価値の変動によつて各目的に増額されることが必要になつて、今回のような議決案が生れて來たものか、或いは賜與の対象が増加したために、こういう議決案を提出する必要が生じて來たのか、その点についてお伺いいたしたいとであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 本案は予備審査でもありますから、日本はこの程度で止めたら如何かと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○三好始君 社会保障制度審議会設置法の一部を改正する法律案は、審議会に事務局を設置するということを内容にした法律案でありますが、これは提案理由の御説明によりますと、社会保障制度審議会の要望を容れてこのような法律案が提出ざれることになつたと承わりましたわけでありますが、そういう法案提出の経緯に鑑みまして、審議会として事務局を必要とする事情等につきまして御説明を承わることができれば結構だと思うのですが、中山さんにこの点お伺いいしたいと思うの…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○三好始君 現行設置法によりますというと、審議会に常務委員一人、それから三十人以内の幹事と二十人以内の書記、こういう用のが置かれて事務的な方面、技術的な方面を担当されておるようでありますが、今回の事務局の設置の案になりまして、これらが事務局の中に移るよあになるのじやないかと思うのですが、ただ幹事が事務局機構の外に置かれて、そのまま現在通りになることになつておりますが、充実した事務局を設置して行くということは私も賛成なのでありますが、その…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○三好始君 今日は定員法施行後の行政事務の実情調査等もありますから、社会保障制度審議会設置法の一部を改正する法律案に関しましては、この程度で切上げたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○三好始君 政府は第五国会で成立した行政機関職員定員法を改正して、定員の減少或いは増加せられる機関もあるかと思いますが、とにかく定員法の改正を考えておられるように承つているのであります。又事実現在までに提出されている法律、予算なんかにおきましても、定員に直接触れる問題が沢山出ているわけでありまして、定員法改正は必至だと思うので彫りますが、聞くところによりますと、予算案は今月の二十四日に衆議院の本会議に上程されるそうでありますが、そういた…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○三好始君 各省で要求する定員を総合的全般的な立場から行政管理庁が調整して行くということは大いに必要のあることだと思うのでありますが、行政管理庁はそれぞれの省内の事務の内容に十分に立入つて専門的な角度から人員を決定するということについては、どうしても不十分になり易い一面もたしかにあると思うのであります。先般の第五国会で成立した定員法施行後臨時国会で指摘いたしましたように、特に食糧庁などにおきましては借定員をする、或いは他の方面には余り見…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○三好始君 私が申したいのは借定員というような、むしろ違法の現象が起つて来たのは、定員と事務の実情とがマツチしておらないところから起つて来た問題でなかろうかというふうに思うのでありますが、そうしますと、定員法改正案を政府として出すのでありますから、その機会に事務の実情に応ずるような定員を新たに考えて行かなければいけないのであります。こういうところから本多国務大臣に、そういう実情を十分に考慮して定員の問題を考えられておられるかどうかを承つ…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○三好始君 只今の問題は借定員の問題だけでなく、非常勤職員の問題にも同様のことが考えられると思うのでありますが、身分上の保障が殆んどない非常勤職員が不自然に増加しておるという状態は、やはり定員法改正の機会に考慮すべき問題ではないかと思うのでありますが、この点についての行政管理庁の御意見を承わりたいと思います。