三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 法的な根拠なしに設けられた地方青少年問題協議会が仕事をして行く上にいろいろ不便な点は起りませんか。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 これは政府の代表者に聞くべき問題かと思うのでありますが、特別関係しますからはつきり質して置きたいのですが、中央青少年問題協議会はすでに昨年六月閣議決定を以て設けられておつたものであります。これを今回のように、立法措置として新たに規定するということになりますと、現在行われておりますように、委員会の審議を経て検討された結果、いろいろまずい点があつたら改められる機会があるわけであります。ところが立法措置を講じないで、いくらでも閣議…
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 今の問題は本多国務大臣なり、他の政府の責任ある代表者に改めて質すべき問題だと思いますが、今審議しておる法律案に関係が深いというわけではありませんから、この程度にて置きます。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 厚生省の関係で設置法に規定されておる以外の審議会吾協議会などがありますかどうか、お尋ねいたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 只今御説明のありました医師試験審議会の点でありますが、現行法の三つの審議会なり委員が、いずれも医師国家試験に関するものだから、これを統合するのだというお話であります。ところが、現行法のこの三つの機関は、少くともこの審議会と委員会とは性格が違うのじやないかと思うのです。私のこの常識的な見方からすれば、試験委員というのは、恐らく形式上はともかく、実質的には決定権を持つているのじやないか、こんな感じがするのであります。それに比べて…
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 先程私のお尋ねした医師試験審議会についてでありますが、現行法による医師国家試験審議会、医師国家試験委員、医師国家試験予備試験委員、この三つの機関のそれぞれの委員数がどうなつておりますか、御説明頂きたいと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 医師国家試験委員とか、或いは医師国家試験予備試験委員は、国家試験の結果を決定するものとして、人選には相当の考慮を加えているものと考えられるのでありますが、どういう方法によつてやりますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 予備試験委員を特定の大学教育者に委嘱するのはどういう理由なんですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 私こういう方面の関係者でないので分らないのでありますが、予備試験というのは、これは直ちに医師国家試験を受ける学歴のない者が先ず予備試験を受けて、それから初めて国家試験を受ける資格を生ずる、こういう性格のものですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○三好始君 歯科医師国家試験につきましても、委員数、それから性格等、大体医師国家試験と同様なものも考えていいですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第11号
○三好始君 只今の御説明によりますと、一応別個の機関として研究所を新たに設けるけれども、将来一緒になるという問題が起るだろう、こういうことでありますが、そうしますというと、本質的に別個のものとして設けなければいけない理由があるように思えないわけであります。先程古い革嚢に新しい酒を盛るようなものだというようなお話もあつたのでありますが、それは具体的にどういうことなのか、御説明できましたらお願いいたしたいのであります。それと、我々常識的に考…
第7回 参議院 内閣委員会 第11号
○三好始君 そうしますと、新たに研究所を設けるこの法案が成立して、四月から正式に発足するということになれば、建物、建備、こういうものは間に合いますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第11号
○三好始君 もう一つだけお伺いいたします。改正法案によつて廃止される予定になつております司法保護事業審議会、それから法務連絡協議会、この従来における活動状況について簡單に御説明頂きます。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○三好始君 本法律案につきましては、内閣委員会で数回の審議をいたしたわけでありますが、その間に修正を必要とする点が考えられましたので、修正案を提出いたしたいと思います。先ず修正案文を朗読いたします。 外務省設置法の一部を改正する法律案中 第十四條を改正する規定を次のように修正する。 第十四條を次のように改める。 (在外公館等借入金整理準備審査会)第十四條在外公館等借入金整理準備審査会に関しては、在外公館等借入金整理準備審査会法(昭和二十…
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○三好始君 只今議題になりました理事の互選の件につきましては、成規の手続を省略して委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○三好始君 新聞出版用紙を臨時物資需給調整法に基く指定生産資材から外すかどうかということは、政府部内でも一応問題になつて、結局当分統制を続けて行くということになつたように承つておるのでありますが、新聞出版用紙の生産者、その需要者としての新聞出版業者、或いは新聞なり出版物を利用する一般国民、それぞれの間で統制撤廃について賛成、反対の意見が今のところ分れているのじやないかと思うのです。同じように新聞出版業者にいたしましても、大きい新聞出版業…
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○三好始君 本日はこの程度で、一つ質疑は次回の委員会にしたら如何でしようか。
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○三好始君 文部省教育施設部の出張所の廃止に関連してお尋ねいたしたいと思います。出張所の廃止後の事務処理の方法として、技術職員を全国の主要国立大学数ヶ所に派遣するという構想になつておるわけでありますが、これを長期出張等の形式でやりたいというのが提案理由の御説明であります。ところが、この点に関連して前回私がお尋ねいたしますと、長期出張の形式をとりますと、出張旅費等の関係もあるので、尚研究をいたしたいというようなお答えであつたと思うのであり…
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○三好始君 只今の御答弁によりますと、出張所の廃止の問題は、物資関係の事務が縮少されて営繕関係が残る。それが主要国立大学数ヶ所に移転する。そうして出張所長に代るにその大学の事務局長ですか、そういう人が当る。まあ大体こういつたような形で、実質的には文部省の出張所と同じようなものがやはり残ることになりはしないか。これはいい悪いは別でありますが、実際そういうことに、客観的に考えてなるのではなかろうかと思う。こう思うのでありますが、如何でしよう…
第7回 参議院 内閣委員会 第8号
○三好始君 文部省関係の審議会の活動状況について本日資料を出して頂きましたが、青年の職業教育の方面をいろいろ審議する審議会はこの中のどれになりますか。