三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○三好始君 只今のお考えには私多少の疑義があるのでありますが、更に詳細に目下提案中の法律案を調査して具体的にお尋ねいたしたいと思いますが、それを一応別にして考えましても、今回の艦艇の貸与は国家間の合意という形をとると思うのであります。アメリカと日本の国と、国との間の国際合意として、いわゆる条約という定義に入る状態だと思うのであります。たとえそれが無償であろうとも有償であろうとも、その点についての法律関係は同じだと思うのであります。そうし…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○三好始君 只今の大橋国務大臣のお答えによりますというと、文書でなければ国会の承認の必要がないような印象を受ける言葉があつたのでありますが、これは相当重要な問題だと思いますからはつきり質しておきたいのであります。今回の艦艇貸与に関する契約は、口頭によつてなされ得る可能性があるのですか。政府はそういうお考えをお持ちなんですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○三好始君 私は国家間のこういう相当重要な合意について、文書によらずして口頭で行われることもあり得るというようなお気持を持つておられることは非常に遺憾だと思うのでありまして、当然に文書による契約でなければならない。吉田内閣いつまで続くかもわからないわけでありまして、当然にこういう問題ははつきりした手続をとつて、文書による契約とすべきだと考えるのでありまして、これは当然な常識だろうと思うのであります。そういうことになりますと、大橋国務大臣…
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○三好始君 今の問題にちよつと関連して質しておかなければいけないと思う点が一つありますから、九時までちよつと時間がありますのでお聞きいたしたいと思います。 現在警察予備隊が貸与を受けておる武器については、契約がなされておらないというようなお話が出たと思うんでありますが、そういうことなんでございましようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○三好始君 契約は必ずしも文書によつてはつきり取交さないと契約でないとは言えないのでありまして、これは先ほど大橋国務大臣が文書によるものでなければ条約でないといつたものとは多少事情が違つておると思うのであります。申込と承諾の意思の合致さえあればこれは契約なんであります。こういうふうに思うのであります。この点如何ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第46号
○三好始君 中川委員から、与党の立場として或いは当然かと思いますけれども、審議の進行に関する御発言がありましたが、私は発言の内容については反対であります。この問題はしばしば私が指摘しましたように、内容から申しまして非常に重要なものであります。審議は殊更引延しのためにやることは勿論よくないことでありますけれども、誰にいたしましても、恐らく内閣委員会は今までそんなつもりでやつておつた人は私はないと思つております。すでに問題が全く明瞭になつた…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 農林省の外局であつた林野庁、食糧庁は内局に伴つて実際上仕事そのものには変化がないようでありますけれども、事務を運営して行く上に、外局と内局とではいろいろな変化が起つて来るだろうと思うのです。それで国家行政組織法上の問題としてその点をちよつとお尋ねしたいのでありますが、国家行政組織法上、外局と内局はどう違うかという点を調べてみますというと、先ず第十条でありますが、国家行政組織法第十条によりますと、「各大臣、各委員会の委員長及び…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 次に国家行政組織法上出て来ている外局の長の権限の問題は、第十二条に一つ出ております。国家行政組織り法第十二条第二項によりますと、「各外局の長は、その機関の所掌事務について、それぞれ主任の各大臣に対し、案をそなえて、前項の命令を発することを求めることができる。」、これは規定そのものを見ましても、各大臣に案を備えて命令を発することを求めることができるという程度でありますから、内局の場合も或いは実際上相違がないような気もするのです…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 十二条のは実は省令なんです。省令の問題なんです。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 国家行政組織法第十二条の問題は実は各大臣の省令についての権限規定なんでありますが、各大臣が省令を出すという権限を行使する場合、第二項によりますと各外局の長は主任の大臣に対して案を備えて省令を発することを求めることができる、まあこういう規定だと思うのであります。ところが簡単に考えますと内局の長にいたしましても、 〔理事中川幸平君退席、委員長着席〕 案を備えて各大臣に命令を発することを求めることができるという点においては同じでは…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 十二条の点は今の野田長官の御説明の通りだとするとはつきりわかりました。 次の十三条にやはり外局と内局の長の相違が出て来るのでありますが、十三条によりますと、「各外局の長は、別に法律で定めるところにより、政令及び前条第一項に規定する命令以外の規則その他の特別の命令を自ら発することができる。」、こういうことになつておりますが、この十三条を根拠にして農林省の外局である林野庁或いは食糧庁が現在までに発した規則或いは特別の命令という例…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 国家行政組織法に出て来ている点で十四条に関係する部分でありますが、十四条によりますと、「各大臣及び各外局の長は、その機関の所掌事務について、公示を必要とする場合においては、告示を発することができる。」、こういう規定が第一項に出ているのでありますが、これを根拠として外局の長が告示を発するということはこれは従来相当あつたと認めていいのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 そういたしますと、第十三条、第十四条に関係する部分については、一応一般的に外局の長の権限として予想される事項であつたけれども、現実には農林省の食糧庁、林野庁等についてはこういう国家行政組織法上の規定が実行される必要がなかつたと、こういうことなんですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 国家行政組織法上の外局の長と内局の長でどういうふうに違うかという問題が今回の機構改革の一つの問題と思つてお尋ねしたわけでありますが、大体わかりました。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 現行の農林省設置法によりますと営林局、営林署は林野庁の地方支分部局になつております。それから食糧事務所は食糧庁の地方支分部局になつております。林業試験場は林野庁の附属機関、食糧研究所或いは食糧管理講習所は食糧庁の附属機関、こういうことになつておるはずでありますが、今回の改正案によりますと、それは農林省の地方支分部局なり農林省の附属機関ということに変るのだと思いますが、それでいいですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 そういたしますと例えば営林局を例にとつて申しますと、林野庁の地方支分部局であつたときには、先ほど国家行政組織法との関係で外局としての林野庁長官の権限の問題をお尋ねした際に出て来ましたように、或る程度の独立性を持つておりますから、営林局に関する判こは林野庁長官で止まつてそれ以上に及ぶ必要はないという問題が多いと思うのです。ところが、農林省の外局ということになりますと、改正案による林野局の長の判こもとらなければいけないし、それ以…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 これは判を捺すという事務は一例として申上げたに過ぎないのでありますが、こういう国家行政組織法上の各機構の簡素化の関係なり、その他法的の根拠の上から言つて、外局と内局とではやはり手数が複雑化するという事態が起り得るのじやないかと思うのです。若しそれを政府の方針として簡素化することができるのだということであれば、勿論現在のまま置いておつても簡素化の方法は幾らも考えられるわけですし、事務の実情が変らないとすれば、どうして法律的に、…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 私は少くとも外局の附属機関なり、地方支分部局に関する限り、法律的には段階が殖えて行くということは否定できないと思うのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 私は今の問題、先ほどの質疑で明らかになりましたから、ちよつと申上げておきたいのでありますが、そういう局長に権限を委譲することを法的に現わしたのが外局なんです。私はそう思つています。これ以上は申しません。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○三好始君 休憩して一時半から再開したらどうかと思います。