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環境省総合環境政策局長参議院衆議院
総発言数
344
直近の所属会派
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2015/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 20 を表示
環境省水・大気環境局長2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○三好政府参考人 大気汚染防止法案へ盛り込ませていただいております事業者の排出抑制の責務でございますけれども、排出規制につきましては、今申し上げました中で、届け出あるいは遵守義務をもちまして担保してまいるわけでございますけれども、水俣条約上排出規制が求められている施設以外でございましても、水銀の排出量が相当程度多い施設につきましては要排出抑制施設として位置づけまして、その設置者に自主的取り組みの責務を課すこととしている点がございます。 …

環境省水・大気環境局長2015/05/15

189衆議院 環境委員会 第5号

○三好政府参考人 大気汚染防止法における条例との関係の規定に関してでございますけれども、従来の公害問題に関しましてはすぐれて地域的なものであるということから、公害規制の立法措置は地方公共団体が先行して行われてきた例が非常に多うございました。 大気汚染防止法第三十二条は、このことを踏まえまして、条例において、規制対象の物質や施設を追加する、ちょっと俗な言い方で恐縮ですけれども、いわゆる横出し規制を定め得るということを入念的に規定したところ…

環境省水・大気環境局長2015/05/13

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(三好信俊君) お答え申し上げます。 先生御指摘の土壌汚染対策法でございますけれども、有害物質使用特定施設が廃止された場合でございますとか、三千平米以上の土地の形質の変更の場合などに特定有害物質について土壌汚染の状況の調査を行い、土壌汚染のある土地の適切な管理を行っていくことを目的とした法律でございます。 御指摘のとおり、放射性物質は土壌汚染対策法の対象外になっておりますけれども、今回の豊島区の事例に関しまして申し上げますと…

環境省水・大気環境局長2015/05/13

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(三好信俊君) お答え申し上げます。 今先生御指摘がございました答弁書は、もちろん先生の質問主意書にお答えをしたものという意味では今回初めてでございますけれども、その考え方を整理いたしました検討結果につきましては中央環境審議会の総会で御報告をさせていただいておりまして、それは本年の二月に行ったものでございますけれども、これにつきましては事前に開催の報道発表を行った上で公開で行ったところでございますし、また、その報告書につきま…

環境省水・大気環境局長2015/05/13

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(三好信俊君) 今、私、報告書のところを申し上げましたけれども、そもそも環境省では、国際機関や諸外国の情報収集を行うということでやらせていただいたところでございますけれども、これは中央環境審議会におきまして、先ほど先生御指摘がございました平成二十四年の六月に成立いたしました原子力規制委員会設置法の附則により、改正により、環境基本法からいわゆる放射性物質適用除外規定が削除されたことを受けまして、環境法体系をどのように整理してい…

環境省水・大気環境局長2015/05/13

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号

○政府参考人(三好信俊君) お答え申し上げます。 今、累次の御答弁の中にございますけれども、放射性物質につきましては、原子力発電施設等の周辺監視区域外において一般公衆の被曝線量が年間一ミリシーベルト以下となるようにするという発生源管理が原子炉等規制法等により既に行われておりまして、一般環境の状態についての基準を改めて設定する必要性はないという考えでございます。 東京電力福島第一原子力発電所より放出された放射性物質による汚染への対処に当た…

環境省水・大気環境局長2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○三好政府参考人 お尋ねの日中韓三カ国環境大臣会合におきましては、御指摘のとおり、今後五年間の共同計画に、PM二・五などの大気汚染対策として、科学的な対策効果の分析やモニタリング技術と予測手法についての協力を進めるために新たに二つのワーキンググループを設置いたしまして、三カ国の協力を強化していくということが盛り込まれたところでございます。 これまでも、三カ国での政策の対話でございますとか、日中、日韓の二国間での協力を実施してきたところで…

環境省水・大気環境局長2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○三好政府参考人 福島県内の除去土壌と十万ベクレル・キログラム超のものの廃棄物の量でございますが、これは、先生がおっしゃっていただいた数字、二千二百万立米は、可燃物を減容化した後の数字ということで、最大の見込みでございます。 なお、三十年以内、県外最終処分につきましては、中間貯蔵した土壌を減容化、再生利用を図った上で、再生利用されないものについて、中間貯蔵開始後三十年以内に、最終処分を完了することにしております。

環境省水・大気環境局長2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) フォローアップ除染についてのお尋ねでございます。 先生御指摘のとおりでございますが、まず面的除染との関係で申し上げますと、除染は線量に応じた適切な手法で下げられるところまでは下げるよう作業を実施しておりまして、同じ手法を繰り返し実施しても効果は期待し難いというところでございます。それで、楢葉町におきましても、除染効果の維持を確認するために、昨年度、第一回目の事後モニタリングを行いまして、面的には線量が上がって…

環境省水・大気環境局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○三好政府参考人 お答え申し上げます。 先生お尋ねの記事に関してでございますけれども、中間貯蔵にかかわります地権者の方々の総数は登記簿上は約二千四百人でございまして、その約半数について連絡先を把握しておりますけれども、他方で、残り半数の方につきましては、地権者としての特定ができていないということは事実でございます。 把握できていない方々につきましては、登記記録に記載されている住居地の市町村に対しまして戸籍簿等の照会をして、地権者の方が存…

環境省水・大気環境局長2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 低周波音の対策についてのお尋ねでございます。 低周波音は百ヘルツ以下の特に低い音でございますので、人の耳は低い音は感じづらく、より大きな音でないと感じることができない性質がございまして、一般的に、特に低周波音をどれだけ感じられるかは個人差が大きいとされております。そういう音の特性上、通常の騒音に比べまして、塀や壁による防音効果が余り期待できないとされているところでございます。 そのため、一般的には、低周波音の…

環境省水・大気環境局長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(三好信俊君) 除染等に係ります費用につきましてでございますけれども、まずスキームでございますけれども、環境省が復興特別会計において予算措置を行いまして、事業が終了して額が確定したものから順次、放射性物質汚染対処特措法第四十四条に基づきまして、必要な証憑書類を整えて東京電力に求償するということになっているところでございます。 その求償の状況の事実関係でございますけれども、まず最新の数字ということで、国の直轄除染につきましては…

環境省水・大気環境局長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(三好信俊君) 資金調達に関しましては国の責務であるという考え方に立っておりまして、現時点では実際に支出した費用のみを東京電力に請求をしているところでございます。

環境省水・大気環境局長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(三好信俊君) 瀬戸内海のノリの色落ちに関してでございますけれども、瀬戸内海、私ども環境保全の観点から見ておるわけでございますけれども、やはり豊かな海という観点が大事であるというふうに考えておりまして、豊かな海という意味では、生物の多様性でございますとか、生産性の確保という意味でノリというものも一つの大きな要素であるというふうに考えております。 栄養塩類の適切な管理の重要性が指摘されているということも承知いたしておりまして、…

環境省水・大気環境局長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(三好信俊君) ノリの色落ちの原因として、私ども様々これまでもデータを蓄積をしてきてはおるわけでございますけれども、瀬戸内海自身、近年、栄養塩類や植物プランクトン、あるいは水温などノリ養殖を取り巻く水環境がそれぞれ変化してきているというふうに考えております。 例えば全国有数のノリの産地となっております瀬戸内海の播磨灘に関して申し上げますと、栄養塩類に関しましては、昭和六十年頃から上昇して、平成十年頃をピークに低下傾向が見られ…

環境省水・大気環境局長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(三好信俊君) 瀬戸内海の水質改善と漁業のバランスでございますけれども、今年の二月二十七日に瀬戸内海環境保全基本計画の変更を閣議決定していただいたところでございます。これは、瀬戸内海環境保全特別措置法に基づきまして政府が策定する瀬戸内海環境保全に関する基本となる計画でございますけれども、この計画では、これまで水質や自然景観の保全といった美しさに重きを置いた観点に加えまして、新たに生物多様性でございますとか水産資源の持続的な利…

環境省水・大気環境局長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(三好信俊君) 福島県で行われております市町村除染についてのお尋ねでございますけれども、これは福島県におきまして取りまとめいただいているところでございます。 その市町村除染地域における除染実施状況によりますと、住宅除染につきましては、平成二十六年度までの計画戸数三十一万八千三百九十二戸に対しまして、平成二十七年二月末時点の進捗状況は二十一万五千百二十六件でございまして、実施率は六七・六%となっているところでございます。

環境省水・大気環境局長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(三好信俊君) 市町村除染に関しましては、放射性物質汚染対処特措法や除染ガイドラインに従いまして適切に実施をされるべきものというふうに考えておりますし、その費用につきましては東京電力に求償するというのは当然のことというふうに考えているところでございます。

環境省水・大気環境局長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(三好信俊君) 先ほど大臣が御答弁申し上げましたとおり、長期的な目標として年間一ミリシーベルトということを掲げております。 これは、これも大臣御答弁したとおりでございますけれども、除染だけで達成できるものではないということでございまして、様々な対策を総合して達成していくべきものというふうに考えているところでございます。

環境省水・大気環境局長2015/04/07

189参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(三好信俊君) ちょっと今手元に資料がございませんけれども、基本的な方針といたしまして、例えば、私どもの基本方針の中でも長期的に様々な対策を総合して達成すべき目標として掲げているものでございます。