三好信俊
会議録に記録された「三好信俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 基本的に大気排出規制に関しましては、条約上、BATという考え方を適用することになっておりますから、それを踏まえた濃度規制で取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 条約上は様々なやり方が認められているわけでございますけれども、私どもといたしましては、これまでの大気汚染防止法の規定の枠組み等を勘案いたしまして、BATを反映いたしました濃度規制とすることが適切というふうに考えているところでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 大気排出規制に関しての総量規制ということでございますが、これまでの例といたしましては、固定発生源からの有害物質の排出に関しましては、例えば大気汚染防止法に基づきます硫黄酸化物及び窒素酸化物の総量規制、それから、制度といたしましては、ダイオキシン類対策特別措置に基づきます大気中に排出されるダイオキシン類の総量規制がございます。 このうち、制度としてと申し上げましたのは、ダイオキシン類対策特別措置法につきましては…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 自主的取組でございますけれども、まず法律上は、水銀排出量が相当程度多い施設は要排出抑制施設と位置付けて排出抑制の自主的取組を講じなければならないこととしております。 その中で、条文上も規定させていただいておりますけれども、自ら遵守すべき基準の作成をしていただきまして、それを遵守していただくということでございます。新増設時には水銀処理設備の設置でございますとか、排出状況の測定、記録、保存などが挙げられているとこ…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) まず、自主的取組でございますので、自らが遵守すべき基準を策定していただくということになっておりますが、まず、その自主的取組の実施状況を評価し結果を公表していただくとともに、そういう公表を通じて国民の皆様の厳しいチェックの下に置かれるということがございます。 それからさらに、国といたしましても、審議会等におきまして自主的取組の状況につきまして定期的に把握、評価を行うことを考えておりまして、こういうことを通じまし…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 適切な技術評価を通じましてそういう情報を鉄鋼関連業界と共有をいたしまして、必要な措置が講じられるように対応してまいりたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 土壌汚染対策の観点から申し上げますと、特定有害物質を使用しているメッキ工場や廃棄物処理施設、あるいは先生御指摘の汚染土壌処理施設などは、廃止時には土壌汚染対策法に基づき土壌汚染状況調査等を行っていただきまして、人の健康被害が生ずるおそれがある場合には、汚染者負担の原則を踏まえまして、汚染原因者または現に汚染地を所有している土地所有者が汚染の除去等を行う必要があるところでございます。 このうち、汚染…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(三好信俊君) お答えを申し上げます。 除染に関しましては、国が直轄除染をしているところにつきましては、集中復興期間内に終了するというところの目標を立てておりましたのは田村市、川内村、楢葉町、大熊町ということでございまして、それはそれぞれ二十五年度内に終了ということでございます。それにつきましては達成をしたところでございます。 ただ、国の直轄の除染につきましては、市町村ごとに様々ございますけれども、全体としては二十八年度末ま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(三好信俊君) 技術を承認するという制度はないわけでございますけれども、私ども、平成二十三年度から除染技術実証事業というのをやらさせていただいております。この事業は、対象技術について広く公募を行いまして、有識者で構成される委員会で選定をしているものでございます。 これは、実は除染だけではございませんで、土壌の減容技術でございますとか、あるいは廃棄物処理も含めておりますけれども、平成二十六年度までに八十三件の技術を採択をいたし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(三好信俊君) 減容化に関してでございますけれども、中間貯蔵施設まで搬入する前に減容化できる方が輸送量を減らすことができるというメリットがあるところでございます。 したがいまして、可燃物につきましては原則減容化をすることとしておりまして、地元の御協力をいただきまして、既に幾つかの市町村におきまして仮設減容化施設を設置いたしまして減容化処理を行っているところでございます。ただし、現場で除染するということができない地域もございま…
第189回 衆議院 環境委員会 第7号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 測定結果の公表の件でございますけれども、まず、規制の実効性の確保という観点からは今大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、都道府県知事の方では適宜必要に応じまして報告徴収も行うことができておりますので、排出規制の実効性は確保されるというふうに考えております。 それから、御指摘がございました自主的取り組みの要排出抑制施設につきましては、審議会等におきまして、排出抑制の状況を把握、評価、公表する際…
第189回 衆議院 環境委員会 第7号
○三好政府参考人 御指摘の除じん設備でございますとか脱硫設備の効果でございますけれども、まず、そもそも、さまざまな公害対策を講じていく上で、例えば、ばい煙やダイオキシン類の排出を抑制するという観点から、排ガス処理工程におきまして今申し上げましたような設備が用いられてきたわけでございます。 それで、水銀の排出の状況でございますけれども、例えば、ばいじんに付着した形の水銀というのは、そのばいじんを取り除く工程によりまして水銀もあわせて取り除…
第189回 衆議院 環境委員会 第7号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 条約との関係で若干御説明させていただきたいと思いますが、先生御指摘のとおり、条約で大気排出の規制が求められている施設は五種類ございまして、それを大気汚染防止法の改正案におきまして水銀排出施設として位置づけて、設置の届け出、水銀濃度の排出基準の遵守、水銀濃度の測定を義務づけることといたしております。 基準の中身でございますけれども、これは、条約上、利用可能な最良の技術、いわゆるBATというふうに呼ば…
第189回 衆議院 環境委員会 第7号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、届け出対象施設以外の施設でございましても、これも条約との対比で申し上げますと、条約の対象施設と同等に相当する程度の水銀を排出する施設につきましては、一条条文を設けさせていただきまして、自主的取り組みを求めているところでございます。 それで、内容でございますけれども、自主的取り組みということでございますので、設置者が実施可能な範囲でまず自主的に基準を設けていただきまして、例えば、…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 先生御指摘の自主的な取り組みでございますけれども、まず、私ども、今回検討いたしました法律のもととなっております中央環境審議会の答申におきましては、自主的取り組みを求める要排出抑制施設の設置者に対しまして、自主管理基準達成状況について定期的な有識者等による評価、公表の実施を求め、また、国においては、取り組みの状況を定期的に把握、評価していくことが必要とされております。 これを受けまして、改正法案では、「水銀等の大気中への…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 まず、条約交渉時点におきましても、鉄鋼関係の施設を条約の対象施設とするかどうかというのは、国際的にも議論がございました。 また、我が国でも、先ほど御答弁申し上げました、中央環境審議会でこの条約の担保措置を検討する過程におきまして、条約で求められている五施設に加えまして、この鉄鋼製造施設を規制対象に加えるべきかどうか、あるいはどのような取り組みを求めていくかということにつきましても、中央環境審議会で…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 先ほど私、中央環境審議会で審議したというふうに申し上げましたけれども、水銀大気排出対策小委員会では、法律、工学、医学、地方行政等の専門家のほか、消費者や事業団体からの有識者によって構成されておりまして、御指摘の鉄鋼連盟からの意見書のほか、水銀の大気排出に関連する業界団体からのヒアリング等も踏まえて御議論いただきましたところでございます。 先ほど申し上げましたとおり、水俣条約上排出規制が求められている五種類の施設に加えま…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたとおり、今回の法案では、事業者がみずから管理基準を設定することを求めております。こうした管理基準の内容を含めまして、自主的取り組みの実施状況につきましては、その定期的な公表を義務づけることとしておりまして、国民の皆様の厳しいチェックのもとに置かれることから、実質的にはしっかりとした自主的取り組みを行うことが担保されると考えております。 加えまして、必要な排出抑制措置が講じられるよう…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 大気汚染防止法の改正の目的と概要につきましてお答え申し上げたいと思います。 今回、大気汚染防止法の目的も改正させていただいておりまして、「水銀に関する水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保するため工場及び事業場における事業活動に伴う水銀等の排出を規制し、」という条項を入れさせていただいております。 具体的には、条約の規制対象施設につきまして、一定の水銀排出施設を設置する場合の届け出制度でございますとか、届け出対象施設に対す…
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 お答えを申し上げます。 大気汚染防止法に新設する第二章の四におきましては、水銀排出施設に係る届け出制度、排出基準の遵守義務、要排出抑制施設の設置者の自主的取り組みの責務等を定めているところでございます。 具体的には、一定の水銀排出施設、これは条約の規制対象施設五施設を想定いたしておりますけれども、の設置または構造等の変更をしようとする者は、都道府県知事等に届け出なければならないものとすること、届け出対象の水銀排出施設の…