三好信俊
会議録に記録された「三好信俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(三好信俊君) 焼却施設からの大気排出に関するモニタリングに関する御指摘でございます。 一般環境の状況がどうかということと、それから施設からの排出ガスの状況がどうかという二面あると思いますが、一般環境における大気中の水銀濃度につきましては、平成十年度以降、国と地方公共団体がモニタリングをいたしております。平成二十五年度には、先生御指摘の廃棄物焼却施設の周辺も含めまして全国三百地点で行ってきているところでございます。 私ども水…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(三好信俊君) 大気汚染の状況につきましては、一般環境を確認するという意味での一般環境の測定地点と、それから先ほど廃棄物の関係を申し上げましたが、そのほかの発生源の周辺のところ、それから道路沿道というところを選びまして、代表的な地点でモニタリング調査をいたしておりまして、いずれの地点でも先ほど申し上げました指針値を大きく、一桁以上、下回っているところでございますので、健康影響には問題はないレベルであるというふうに考えていると…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 大気排出規制の関係で条約との対比でございますけれども、水俣条約上は、大気排出規制の対象は石炭火力発電所などの五種類の施設ということに限定されておりますが、我が国独自の措置といたしまして、国内において水銀を相当程度多く排出する施設につきましては、自主管理基準の設定等の排出抑制の自主的取組を求めることを規定をしているところでございます。 また、条約上は、新規施設は条約発効後五年以内、既存施設は十年以内に措置を講ず…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 水銀の大気排出につきましてのこれまでの取組と、これまで規制が講じられていなかった理由でございますけれども、まず、これまでの取組でございますけれども、水銀等につきましては、大気汚染防止法に基づきます有害大気汚染物質対策の中で、有害大気汚染物質に該当する可能性のある物質のうち、優先取組物質として選定をされてきております。これを受けまして、環境中の有害大気汚染物質による健康リスクの低減を図るための指針となる数値とし…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 今回の大気汚染防止法の改正案におきましては、水銀排出施設と位置付けられた施設につきましては、設置等の届出、排出口の水銀濃度排出基準の遵守及び水銀濃度の測定を義務付けることといたしております。 排出基準は、条約で求められております利用可能な最良の技術、いわゆるBATということに対応いたしまして、排出削減に関する技術水準、経済性を勘案いたしまして、現実的に排出抑制が可能なレベルで排出が可能な限り削減されるよう設定…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 水銀の排出による大気汚染を防止するための施設の設置、改善を促進することは重要と考えておりまして、改正法案の中でも、そのための必要な資金のあっせん等の国の援助規定を設けさせていただいているところでございます。 ただ、対策に係ります具体的なコストは、それぞれの施設の種類ごとに、大気排出の実態でございますとか排出基準の水準等によりまして異なってまいりますので、今後の支援の具体的な内容につきましては、事業者のニーズを…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 魚に含まれている基準につきましては後ほど厚生労働省さんの方から御答弁あると思いますけれども、まず我が国の大気環境中の中国大陸等からの影響についてお答えを申し上げます。 大気環境中の水銀に関しまして、今先生御指摘の粒子状水銀として存在しているものもございますけれども、バックグラウンドで私どもも測定をいたしておりますけれども、極めて微量でございまして、大部分はガス状の水銀として存在しているということでございまして…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 先生御指摘のとおり、中国からの排出量は非常に世界的にも大きな割合を占めておりますので、全地球的な排出量という観点からは中国からの影響は大きいものというふうに考えているところでございます。 私先ほど御答弁申し上げましたのは、粒子状の物質にくっついて大陸から来ているものというものの割合については極めて微量であるという点を申し上げたかったところでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 私ども、直接その琵琶湖のナマズについては確認をいたしておりませんけれども、大気環境と水環境につきましては従来から水銀濃度の常時監視を行っているところでございます。 水に関してでございますけれども、大気も同様でございますけれども、全国的な経年変化を見ますと横ばい又は減少傾向にございまして、近年、特に水銀濃度が上昇しているという状況にはないところでございます。 また、この観点では、国立環境研究所におきましても、水…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 食品の安全の観点からは厚労省さんの方で様々取組をされているところでございますけれども、私ども淡水魚の水生生物の保全の観点からは、様々な観点で検討いたしているところでございます。 水銀につきましても、一次リストといいますか、その中には入っておったわけでございますけれども、繁殖異常でございますとか増殖異常、あるいは生息に直接与える影響という観点からは、今、一次スクリーニングの後は、全亜鉛でございますとかノニルフェ…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 生態系を構成する生物要素としての淡水魚につきましては環境省で所管をいたしておりまして、先ほども申し上げましたとおり、環境からの影響で生物の生息でございますとか繁殖に影響を与えるようなものに関しましては環境基準を定めまして、水生生物の保全を図っているところでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 先ほど申し上げましたとおり、生態系を構成する要素としての生物について、周辺の環境がどのような影響を与えているかの観点につきましては、環境省の方で担当することになるというふうに考えておるところでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) それぞれ役所の任務等の中で必要な関わりを持つということではないかというふうに考えております。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 先生御指摘が食品として適しているかどうかということであれば、厚生労働省さんの方で管轄されているというふうに承知をいたしております。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 私どもは、水生生物の保全に係る水質目標というものを策定をしたいということを考えておりまして、水生生物への有害性が考えられる物質でございまして、かつ水生生物が継続して暴露する可能性が高い物質につきましてスクリーニングを行いまして、必要な環境基準などを定めてきているところでございます。 先ほど御答弁の中で申し上げました三種類の物質については、環境基準を設けましてその対応をしているところでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 環境省が二〇一〇年度ベースの水銀大気排出量を推計した排出インベントリーにおきまして、国内における年間の水銀大気排出量は全体で、幅がございますけれども、十七トンから二十一トン程度と推計いたしております。そのうち鉄鋼施設からの排出量は、これも推計でございますが、四・七二トンでございまして、国内の排出源に占める割合はおおよそ二五%ということでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 水俣条約におきましては、世界における大気排出量が多い石炭火力発電所等の五種類の施設が大気排出規制の対象とされております。鉄鋼製造施設につきましては、条約規制対象とはされておらないところでございます。 今般の大気汚染防止法改正案におきましては、大気環境中の濃度が水銀の直接吸入による健康影響が想定されないレベルであることを勘案いたしまして、規制対象は条約上排出規制が求められている施設とすることが適当との答申をいた…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 第六回の水銀大気排出対策小委員会におきまして、鉄鋼連盟所属の委員から、先生御指摘のとおりの意見書が提出されているのは事実でございます。
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 水質汚濁の関係でございますけれども、先生御指摘のとおり、水質汚濁防止法に基づきまして、水銀につきましては同法の第三条による排出基準が定められておりまして、条約との関係では担保済みという整理でございます。具体的には、排出基準に適合しない排水は、工場、事業場から河川や湖沼、海域等の公共用水域に排出してはならないというところでございます。 遵守状況でございますけれども、直近のところで申し上げますと、各地方公共団体か…
第189回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(三好信俊君) 先生御指摘のとおりでございまして、大気排出に関しましては、我が国の環境濃度等を勘案いたしまして排出規制という形ではやっておりませんでしたところでございますけれども、今般水俣条約を締結するに当たりまして、必要な措置として、必要な大気排出規制を盛り込むべく大気汚染防止法の改正をお願いさせていただいているところでございます。