三國谷勝範
会議録に記録された「三國谷勝範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 予算委員会13 件・13%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(三國谷勝範君) お答え申し上げます。 いわゆる借り手対策、これを効果的に実施していくために、プログラムにありますように、顔の見える融資、すなわち丁寧な事情聴取などを行うことを前提に、返済能力が見込まれ、多重債務問題の解決に資する、こういった場合につきまして低利の貸付けを行う言わば日本版グラミン銀行、これを広げていくことが重要なことと考えております。 先生御指摘のとおり、岩手県におきましては、県の消費者信用生活協同組合が地元…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○三國谷政府参考人 御指摘のエクソン・フロリオ条項につきましては、アメリカにおきまして、国家安全保障上の観点から、すべての業種を網羅的に対象といたしまして、外国企業による投資規制を講じるものであると承知しております。 我が国の場合に、米国におけるこの条項のように国家安全保障上の観点から外国企業による投資規制を導入することは困難ではないかと考えておるところでございます。
第168回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(三國谷勝範君) お答え申し上げます。 銀行等保有株式取得機構がこれまで買い取りました株式の合計額は一兆五千八百六十八億円でございます。平成十九年三月末現在で機構が保有する株式は、簿価総額が九千二百八十二億円、時価総額が一兆五千二百十三億円でありまして、その時点で五千九百三十一億円の含み益となっております。また、十九年三月までに売却した株式の処分益が五千十三億円となっております。 次に、実現益の処分でございますが、機構は、解…
第168回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘のように、例えば収入のない専業主婦の場合もございますけれども、こういった方々の場合でも、例えば事故等緊要の出費、これを自己名義の借入れで調達する道を選ぶことも考えられるところでございます。このため、今回はこの夫婦で合算した中でのそういった措置を措置しているところでございますが、この場合でありましても、御指摘のとおり、一つは配偶者の同意があるということと、それから夫婦合算でその年収の三分の一以下であると…
第168回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) まず、夫婦合算の場合でございますけれども、この適用を受ける場合には、その関係を証明する住民票などの提出、保存が必要となりますほか、配偶者の信用情報も確認することとなるなど慎重な手続が必要でございますが、私ども当局といたしましては、貸金業者が適切な確認を行っているかどうかにつきまして検査監督をすることとなるわけでございます。その在り方につきましては、御指摘の趣旨も十分に踏まえまして、潜脱防止の徹底を図るために…
第168回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 多重債務問題改善プログラムにおきましては、地方自治体による取組といたしまして、丁寧に事情を聞いてアドバイスを行う相談窓口の整備、強化が求められているところでございます。この相談窓口、平成十九年二月時点では、千八百三十の市町村のうち、多重債務者向けの相談窓口が整備されておりますのは三百八十六市町村でございました。現時点で、相談窓口の具体的な現段階での数字は把握はしておりませんけれども、本年…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○三國谷政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、今般のみずほ証券に係る勧告事案のようなケースでございますが、これは、金融商品取引法に基づきます金融商品取引業者と親法人または子法人が関与する行為、これに関する制限に基づくもの、いわゆるファイアウオールの問題でございます。これは、法の委任を受けまして、具体的には、内閣府令百五十三条第七号及び八号におきまして、あらかじめ顧客の書面による同意を得ることが必要とされているものでございます。 …
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 御指摘のとおり、電子記録債権は、記録原簿によって権利の内容や帰属が定まるものでございます。このため、記録機関は、その業務を行うに当たりまして、外部からの不正アクセスの防止を含め十分なセキュリティーの確保が必要でございます。具体的には、事前の対策といたしましてインターネット接続時におけるファイアウオールの設置、また、万一改ざん等が生じた場合の対策としてバックアップデータの保存などの措置が考…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) 取引の際にどのような手段を用いるかは基本的には当事者間の判断に基づくところがございますが、大企業にとりましては、この電子記録債権、これを利用するメリットといたしまして、一つは、手形の事務作業が電子化することで処理コストが低下する、二つ目は、印紙税が課税されない、三点目は、資金調達のために手形を望む納入業者に対して電子記録債権を発行することによりまして管理等に手間の掛かります手形より低コストで長期的な環境を維…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘のように、新たに創設されますこの制度につきましては、利用者が使いやすい環境を整えることが重要と考えております。 本法案におきましては、利用者が取引銀行等を介して電子記録債権制度を利用できるよう、窓口業務など記録業の一部を銀行等に委託することができることとしております。また、記録機関には、利用者の保護に欠けることのないよう業務に当たって適切な配慮を求めることとしておりまして、この点、条文にもその旨記載し…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) 近年の手形交換金額の減少の要因につきましては様々なものが考えられ、一概に要因を特定することは困難でございますが、一般的に言われていることをあえて申し上げますと、一つは、印紙税や手形の保管、運搬に掛かるコスト、それから二点目は、手形の紛失・盗難リスクなどが要因として挙げられるのではないかと考えているところでございます。 次に、手形振出人の構成につきましては、手形の振出しは私人間で自由に行えますことから、その把…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) この問題は、有価証券の引受けというのはどういうものかということになるかと思います。 引受けにつきましては、総額引受け、残額引受け等がございまして、そういった引受け者が自分で取得あるいは残額部分を引き受けて、そのリスクをしょった上でまた他人に転売をするというようなものでございまして、そのような形というものであれば、これは銀証分離の規定に抵触してくるということになると思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) 電子記録債権制度は、多様なビジネスニーズに基づきまして複数の記録機関を設立することが可能な仕組みとされているところでございまして、法定の要件を満たすものであればだれでも記録機関の指定申請を行うことが可能でございます。いろいろ保険業法等の金融法令がございますが、ここにおきましても、子会社として記録機関を保有できるよう、これは内閣府令等で子会社規則の見直しを行うことを考えているところでございます。他方、記録機関…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) それぞれの機関が要点、要件を満たしているかどうかということで個別に判断されることになります。
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) 一つには申請者の欠格事由というのもございますが、一方では、財産的基礎、人的構成、あるいは業務を遂行するに足る適格な能力、こういったことを審査した上で指定するかどうかを決めるものでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘の電子記録債権に関します不渡りとの関係、手形との関係等の問題でございますけれども、これはこれからの電子記録債権の実践的な活用方法をにらみながら、利点、問題点のバランスに配慮した十分な検討が必要と考えておりますが、その検討に際しましては、御指摘の手形の不渡りと電子記録債権の不渡りが併存して同時に存在するようになった場合、そういった場合の取扱いにつきましても考慮が必要かと考えております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) 今回の制度におきましては、債権者からの申請により支払等記録を行う仕組みのほかに、記録機関、債務者及び金融機関が締結する口座間送金決済に関する契約、これに基づきまして記録機関が職権により支払等記録を行う仕組みを設けているところでございます。 この口座間送金決済におきましては、金融機関は、記録機関から支払期日、支払金額等の電子記録債権に係る情報を受け、その情報を基に債務者口座から債権者口座へ送金等を行い、金融機…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) 記録機関におきましては、業務の始まりからその後の技術の進歩に対応してセキュリティー水準の確保に向けた適切な対応が求められるところでございます。したがいまして、その業務を行うに当たりまして、不正アクセス等に対しますセキュリティーの水準の確保を含めまして適正な対策、体制を構築していく必要がございますけれども、当庁としてもそういった点を日常の検査監督、こういったことを通じて適切にフォローしてまいりたいと考えており…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) この制度の基本は、債権の流通性を高めるために自由に譲渡できることが基本でございます。一方、譲渡禁止特約につきましては実務上広く用いられておりまして、そうした実務慣行を尊重する方がより使いやすい制度となること、それから、譲渡禁止特約付きの債権を電子記録債権の対象とすることによりまして、多様な金銭債権につきまして電子記録債権制度を活用できるようになるメリットがあること、譲渡禁止の場合でも、譲渡に際して債務者の個…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘のとおり、今回の法案におきましては、流動性、流通性の安全の方にも配慮する一方で、一方ではいろいろな個々の事情に応じました債務者保護等の措置も講じているところでございます。 この流通性の問題につきましては、例えば今回の法案におきましても、債務者が債権者に対抗することができる抗弁がある場合、この抗弁を記録原簿に記録することが可能とするなど、それぞれの選択に応じまして様々な措置が講じられることを可能にしてい…