三國谷勝範
会議録に記録された「三國谷勝範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2008/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 予算委員会13 件・13%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 今回の法案におきましては、利益相反管理体制の整備を前提に銀行、証券、保険の間におけます役職員の兼職制限を撤廃することとしているところでございます。これに伴いまして、内閣府令の改正によりまして、例えば内部管理目的に係る非公開情報の共有、これにつきましては従来の承認制でございますが、これが利益相反管理がなされる限りにおきまして共有することが可能になると、こういった制度改正を行うものでございます。 また、法人情報…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) まず、法人顧客につきましては、オプトアウトの機会があることを通知した上で、その上で顧客の意思、意向を確認し、意向が望まないということを確認しない限りにおきましてはこれを共有することが可能になるものでございます。 次に、その顧客の意思の確認でございますけれども、例えば口座開設時あるいは改正法の施行後のしかるべき時期に顧客に不同意の機会があることを通知することに加えまして、その後における適切な機会をとらえまして…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 一般的な制度の問題と個別の問題ということに少し分けてお答えしたいと思いますが、まず今般の改正では、プロ向け市場におきまして、プロ向け有価証券の発行者、これが特定投資家に対しまして、特定証券情報それから発行者情報、前者の方は発行開示でございます、後者の方は継続開示に倣うものでございますが、これを提供又は公表しなければならないこととしているところでございます。 これらの情報の内容につきましては、法令では、特定投…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) まず最初のプロ向け市場のルールでございますけれども、プロ向け市場におきましては、プロ投資家には一般的に情報の非対称性は少ないという観点から、これについての所要の規制緩和はしているところでございますが、インサイダー取引等不公正取引につきましては、これは基本的に投資家の保護という観点から同じように対象としているところでございます。 その中で、個人の投資家のプロへの参加でございますが、これは二点に分かれましてスク…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 取引所での上場というお話でございますけれども、まず商品ファンドにつきましては、一般的に信託契約やあるいは組合契約等に基づいて組成されているものと承知しているところでございます。 ところで、金融商品取引法におきましては、流通性、これが非常に活発に行われることが想定される第一項有価証券、それと比較的流通性が乏しい第二項有価証券に分類しているところでございます。 こういった契約のうち、受益証券の発行信託、これは第…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 私どもで金融トラブル連絡調整協議会というもの、これを会議を開いているわけでございますが、ここには十八の業界団体、自主規制機関が参加しておりまして、いずれも御指摘の金融ADR、すなわち裁判外紛争解決制度、こういったものを設置しているものでございます。 〔委員長退席、理事辻泰弘君着席〕 この十八の業界団体が平成十八年度に取り扱いました相談件数の合計は二十一万八千九百九十八件、苦情件数の合計は一万六千九百十八件、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 解決件数につきましては二百二十四件と承知をしております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) ADRにつきましては、私ども、平成十二年に、当時のいろんな議論を踏まえまして、消費者団体、自主規制機関、業界団体、弁護士会、それから学識経験者、関係行政機関のこういった方々の参加によります金融トラブル連絡調整協議会、これが発足いたしまして様々な取組が行われてきたところでございます。この協議会におきましては、平成十四年に金融ADRの整備に資するために、苦情・紛争解決手続のモデルを作成しているところでございます…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) まず、金融商品等の販売におきましては情報の非対称性の問題がある。したがいまして、金融商品取引法におきまして、説明義務でございますとかあるいは適合性原則でございますとか、そういった各般の措置を講じてきているところでございます。 貯蓄から投資への流れを進めるに当たりましては、やはり金融商品が持つリスクなどにつきまして投資者が十分な説明を受ける機会を確保し、安心して投資を行うことができる、こういった環境を整備する…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 会社あるいは証券取引の在り方、資本市場の在り方については、様々な角度から様々な御提言をいただいておりますし、私どもも関係省庁とも協議しながら随時その改革に努めてきているところでございます。 御指摘の件につきましても、様々な御意見がございますけれども、私どもといたしましては、いろいろ資本市場の透明性を高めると、そういった観点からまた引き続き制度の改革に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 近年、我が国金融資本市場の国際的な地位が諸外国と比較いたしまして相対的に低下しているとの御指摘につきましては、幾つかの要因が考えられるところでございます。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕 一九九〇年代以降、我が国実体経済は、いわゆるバブル崩壊を受けましてデフレ状況が長期化いたしました。この間、一点目は、一般事業法人は過剰債務解消のためのバランスシート調整などに取り組みました結果、企業セクターとしての金融…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘のとおり、ロンドンAIM市場では、ノーマッドという制度、仕組みによりまして、そういったノーマッドが様々な役割を果たすことによってこの市場が支えられていると承知しているわけでございます。 したがいまして、今般も限られた範囲内ではございますが、自主規制法人以外にそういった自主規制業務を委託できる、そういった所要の措置を講じているところでございます。 その具体的な中身につきましては、これからまたノーマッドの…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘の業務範囲の拡大でございますが、基本的に金融サービスの多様化、高度化、あるいは金融機関のグループ化が進展する中で、金融機関自らが、グループが自ら創意工夫を凝らしながら、グループ全体として顧客に対しより質の高いサービスを提供していくことが重要であるという考え方でございます。 その際、金融機関の経営の健全性に影響が生じないような適切なリスク管理が重要となることは御指摘のとおりでございます。このリスク管理に…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) まずもって、銀行が融資業務等を通じまして顧客に優越的な地位の濫用、こういうことがあってはならないことは当然のことでございます。 また、同時に、一方、金融機関の組織形態の多様化あるいは金融サービスの多様化、高度化に伴いまして、今後、金融機関とその顧客の間などでこれまで以上に様々な利益相反、いろいろな形態のものが生じることもあり得ると考えているところでございます。これらの弊害の防止につきましては、金融機関自らが…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) ベンチャービジネスに関しましては、平成十年の金融システム改革の際に、銀行グループなどの公共性にかんがみればベンチャービジネスの育成にも配意する必要があるとの考え方に基づきまして導入をされたものでございます。 この制度に基づきまして、創業支援等へどれだけの寄与があったかということにつきまして、これ、定量的にお示しすることは困難でございますが、むしろ内閣府令で定めるベンチャービジネス会社の範囲が狭く、制度が広く…
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 今回の法案におきましては、兼職制限は撤廃する反面、利益相反体制の整備を求めているところでございます。 具体的には今後、内閣府令等において策定する形になりますが、例えば利益相反のおそれのある取引の抽出、特定あるいは利益相反の管理、これはチャイニーズウオールの構築などでございます。あるいは利益相反の記録の保持、利益相反管理方針の策定、こういったことを定めることを考えているところでございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 昨年の金融審議会分科会第一部会の審議では、当時、全国銀行協会会長行でありました三井住友銀行出身の専門委員の方がプレゼンテーションを行っております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(三國谷勝範君) 当時、三井住友銀行は全国銀行協会会長行という立場でありまして、その立場として三井住友の方が審議に参加されたということでございます。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○三國谷政府参考人 お答えいたします。 課徴金の金額水準につきましては、一つには、規制の実効性を一層確保する観点からは、利得に必ずしもとらわれる必要はないのではないかとの意見がある一方、他方、課徴金が反社会性、反道徳性を問うものではない以上、利得から完全に離れるべきではないとの意見もあるところでございます。 今回の見直しにおきましては、引き続き利得相当額を金額の基準とすることとはしておりますが、一点目は、違反行為に係る重要事実公表後のよ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○三國谷政府参考人 お答えいたします。 貯蓄から投資への流れを進めるに当たりまして、金融商品が持つリスクなどにつきまして投資者が十分な説明を受ける機会を確保し、そのことを通じて、国民が安心して金融商品への投資を行うことができるような環境を整備することは重要であると考えております。 このため、金融機関等におきましても、金融商品取引法の趣旨を踏まえた実務の運用が求められ、金融商品の販売、勧誘につきましては、相応の説明の体制を構築することが必…