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自由民主党衆議院
総発言数
181
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会24 件・24%

※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

181 20 を表示
自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○三和委員長代理 この際、非常に重大な発言ですから、小峰検査官の御意見もお聞きしたいと思うのです。今院長が言ったことと、あなた御自身が抱いておる所感。

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○三和委員長代理 検査院長として、その人格でおいでになっている。

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○三和委員長代理 勝澤君の質問に対する答弁も加えて……。

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○三和委員長代理 ちょっと待って下さい。あなたが言わんとするところは大体わかった。そもそも一番最初のときに、日は忘れましたが、会計検査院長としての私の意思はこうであるということを開陳せられた。そこで、各委員諸君が非常に憤慨せられて、そこで、芥川君と小峰君を呼んで聞いた。そのときには、あなた方が合議した結果を持ってきたのですよ。合議の結果をここへ持ってきたことになっている。合議したのじゃないですか。合議しなかったのですか。

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○三和委員長代理 ちょっと待って下さい。小峰検査官にお尋ねしますが、あのときはあなたも出ていましたね。そうして今山田会計検査院長が、私でなければ発言できないものを芥川君は勝手に発言したのであるから、これは無効であるということを言われた。これは速記録を見ればよくわかるのでありまして、しからば、その会計検査官というものは、国会を侮辱した、発言権のない、権力のない者がここへ来て堂々と発言して、われわれ国会議員を愚弄したということに結果は相なる…

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○三和委員 どうも検査院長の話をずっと聞いておりますと、国会をなめた、芝居の劇場か映画館と間違えておるのじゃないですか。メモを出した。そのメモが信憑性のないものである。こんなものは紙くず同様だという。また二人の検査官がここで開陳された意見に対して、まっ向からこれを取り消すという。会計検査官並びに会計検査院長の三人は、国会を一体どう考えているか。これをお聞きしたい。国民の代表であるわれわれは、神聖なる議場なりとしてつつしんで発言し、責任を…

自由民主党1961/02/09

38衆議院 決算委員会 第3号

○三和委員 いよいよ問題は重大化しましたが、というのは、ここに小峰君がおりまして、芥川君の発言に対して、あなたは同席しておって、一言半句もこれを否定しなかった。従って、三人の検査官がおって、院長はいなくても、あとの二人の方々が認め、あなた自身がお認めになっておる。そこでああいう発言をしたのであるから、これはまさに決定したものである。今日院長が出てきて、あれは全く芥川個人の意見である——あなた御自身はどうですか。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 そうしますと、十五年から取引しまして、三十年までかかって元金はほとんど返済したと言われたわけですね。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 現在は、元金はどうですか。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 利息は。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 では、あなたの方の銀行は、利息を取り立てないで、元金を先に取り立てるわけですね。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 延滞料等はどうしましたか。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 事後ですね。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 そうして延滞料も取らず、金利も取らず、元金だけ回収したわけですね。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 しかし、十五年当時は、勧銀の組織体というものは、いわゆる現在の勧銀と違って国の資金がだいぶ入っておった。その当時いわゆる血税もだいぶ入っておったわけですが……。今までの点はあとでデータを出してもらいましよう。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 もう一度伺いますが、普通の銀行の営業の方式とおたくは違いますね。というのは、今伺いますと、長年の間に元金だけを吸い上げた。六千が何がし、それから金利及び延滞金、これはどうしておられるのですか。普通ならば最初金利を取り、延滞料を取って、元金はあと回しにするわけですが、そこがちょっとふに落ちない。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○三和小委員 わかりました。

自由民主党1961/02/03

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○三和小委員 お伺いしますが、牧野さんは弁護士としてあなたに頼まれたわけですか。政治家として頼まれたわけですか。

自由民主党1961/02/03

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○三和小委員 それじゃ弁護士としてですか。

自由民主党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○三和委員長代理 以上をもって四件についての概要説明は終わりました。 —————————————