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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、戦没者等の遺族、傷病者及び老齢者の処遇の改善を図るほか、旧軍人等の加算年の恩給年額計算への算入要件の緩和等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、旧陸海軍従軍看護婦の処遇につきましては、昭和五十四年度に措置いたしました旧日本赤十字社救護看護婦に対する処遇と関連したものとして解決すべきものと今日までお答えを申し上げ、重要な課題として考えてまいっておるところでございます。 しかし、旧陸海軍従軍看護婦個々の戦地等における勤務記録など、処遇するために必要な資料は旧日本赤十字社救護看護婦の場合に比べ不十分であるので、直ちに旧日本赤十字社救護看…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、野田議員のただいまの御意見、全く私は同じ考えに立っておるものでございます。したがって、人事院の勧告が出ました際に、これを従来どおり誠意をもって尊重いたしますということを、声明を当時出したのでございます。したがいまして、いま申されたような実施時期を云々するというようなことも毛頭総務長官としては考えておりません。したがって、いま私は、人事局長初め関係省庁の局長クラスにおいて鋭意――本会議でも申…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) きわめて総括的に申し上げました、本会議におきましても。非常に財政の厳しいときでございます、納税者である国民の理解と協力を得る諸準備も必要であろうというようなところから諸般の事情の検討を広く慎重にやっておるわけでございますので、したがって、私といたしましては、あくまでもやはり実施時期をずらすとか、あるいは金額に云々するとかいうようなことはやるべきでないということを絶えず指示をしてまいっておるところでございます。そ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) できますれば、いま御意見のような措置に出ることが適当であろうと私も考えておるところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 御意見のような私は考えでおるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 貴重な御意見と思いまして、十分ひとつ検討を進めさしていただきます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいまの一時恩給の趣旨については、局長がお答えをいたしましたとおりでございますが、なお、これについて仮定俸給のベースを再検討するということについては、私どもも非常に少額であるというところで検討してまいったことは事実でございますが、しかし、当時一般国民が戦中に苦労されたその御労苦等も勘案をしてまいりますれば、さて、そういう短期にお務めを願った方々に対する一時恩給を再検討して増額することが果たして国民の方々に御了…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) ベースのアップをいたしたいという気持ちは皆持っておるわけでございますけれども、一般国民の方が戦中非常な御労苦をなさったというそうした国民の方々の御事情等も勘案をせなきゃならぬというよなこともございまして、もう少しひとつ掘り下げて検討を進めてまいりたいということでおるわけでございます。全くこれをもうだめだというようなことでは考えておりません。そういう点で、稻村長官がそういうお答えをなさったということ、私どもも御心…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 実は、戦後処理と一括して言えるかどうかわかりませんけれども、シベリア抑留者の問題でございますとか、あるいはいま御提示なさいました問題等もあるわけでございます。それから国内における戦災者の問題とか、あるいは在外資産の問題、それも法人資産、個人資産等を挙げてまいりますればいま十幾つの団体からの要請を受けておるわけでございます。ただ、これを私はごもっともでございます、何とか検討いたしますというようなことだけでは済まさ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) 兵に準ずるというスタートにおきまする精神についてお触れになりましたが、ただこれが日赤の取り扱いというようなことになっておるような事情もございますので、いま申されました御意見等を踏まえてひとつ検討さしていただきたいと思います。ここで率直に私が即答できない事情もございますので、検討さしていただいて、後日正式に御回答さしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/07

88参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま御決議になりました事項につきましては、御趣旨を体し、十分検討してまいりたいと存じます。ありがとうございました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/06

88衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、戦没者等の遺族、傷病者及び老齢者の処遇の改善を図るほか、旧軍人等の加算年の恩給年額計算への算入要件の緩和等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/09/06

88衆議院 内閣委員会 第1号

○三原国務大臣 ただいま御決議になりました事項につきましては、十分検討してまいりたいと存じます。ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 賢明な武部委員の御発言でございます。いま種種御指摘のございました点について、私自身も武部委員の言われんとするお気持ちは理解できるわけでございます。しかし私は、現在の公正取引委員会、委員長、委員の構成につきましては、法規に基づいて妥当な手続を終了して総理が任命をいたしたことは、武部委員も御承知のとおりでございます。しかし、いま機能的に見て大蔵省のサゼスチョンというようなものが強く働いておるのではないか…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、先ほども御指摘がございましたように独立した行政府であることは御承知のとおりでございます。したがいまして政権が交代いたしましても私は公取委員会というのは公正な立場で妥当な機能を発揮していただくものだと思っておりますし、その政権が公取をふところに入れて思うままの指導をするというようなことは毛頭考えておりませんし、今日までもそういうことはやってまいっておらないわけでございます。今後に対しましてもそうした憂…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、御指摘のとおり、人事院勧告につきましては、政府といたしましては誠意を持ってこの実現を果たしてまいりましたし、今後もそういう姿勢で取り組んでまいる所存でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、大変むずかしい御質問でございます。 閣僚の二、三が解散について触れたことが一つの問題を提起いたしておることが報道されておる時期でもございます。したがいまして、理由なくして解散をすべきではないと思うが、あるとすれば秋の解散はそうした正当な理由があると思うかという大変むずかしい御質問でございます。したがいまして、私は、ここで解散について発言することは慎まねばならぬと思うわけでございます。とりあえずは、当…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、ただいま陸海軍の従軍看護婦の方々に対する処遇の点についてお尋ねでございます。 日赤看護婦については、御承知のとおり、日赤の処置によって一つの処遇が果たされたわけでございます。その問題とも関連を持ちながら、陸海軍従軍看護婦の方々について、国会の場におきましても、何とか対処する必要があろう、ただいまは、年齢的に見ましても、終戦後三十四年の日時が経過をいたしておりまするし、高齢にわたられるような状態の中に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、ただいま御指摘のように、主管庁をどこにするかというような、いろいろな問題もございました。しかし、これはやはり総理府で最終的には主管せざるを得まいなというようなただいまは大体の詰めに参っておると思うわけでございます。 そこで、資料につきましては、厚生省にあるわけでございますが、その厚生省にある資料の整理、それから一般的に、いま御指摘がございましたように、それに漏れておられるような方がありはしないか、そ…