三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○三原国務大臣 お答えをいたしますが、非常に切実な、衷情を披瀝しての御意見でございます。自由民主党の内閣部会におきましても強い要請をしてまいっておりまするし、各党からもそうした御指摘を受けておるわけでございますので、それなりに、いまのような貴重な御意見を踏まえて――いまここで私が概算要求いたしますというようなことを言いますにつきましては、やはり大蔵とも十分な折衝をしていかねばならぬと思いまするし、私は、そうした貴重な御意見を踏まえながら…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○三原国務大臣 お答えいたします。 陸海軍従軍看護婦会のお世話をしてくださる方方、私も一、二回お目にかかっておりますけれども、なお概算要求等の事前になりますし、そういう事前にもう一遍ひとつひざを交えて貴重な御意見を承るということはこちらからお願いしても結構だと思っておるぐらいでございますので、ぜひお目にかからしていただいて、御意見を拝聴いたしたいと思っております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○三原国務大臣 先ほど岩垂委員にもお答えをいたしたところでございますが、人事院で勧告がございますれば、これを受けまして誠意を持って完全実施をいたしたい、それに向かって誠意を持った努力をいたしますということを申し上げました。諸般の、いろいろな情勢等の検討はいたしますけれども、やはり従来の方針どおり完全実施に向かって誠意を持った努力をいたしたいという考えでおるわけでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○三原国務大臣 お答えいたします。 陸海軍の従軍看護婦さんの処遇について主管の省庁はどうなったかというお尋ねでございますが、今日まで所管省庁をどこにするかという論議もございました。いろいろなたてまえ論等が述べられてきたのでございますけれども、しかし、この時点に立ちますれば、総理府としてこの問題を主管して、関係省庁とひとつ連絡をしながら対処することが、最終的な方針として受けとめられることが必要ではないか、そういう考え方に立ってまいっておる…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 週休二日制につきましては、先ほど来人事院の総裁初め各局長からもお話がございましたように、積極的な姿勢で取り組んでいただいておるわけでございます。給与勧告と軌を一にして、いまの御予定では勧告をいたしたいという考え方の御発表がございました。政府におきましては、人事院の勧告、いま詰めが行われておるわけでございますが、その時点に政府の考え方を申し上げることもどうかと思いますけれども、週休二日制につきましては…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○三原国務大臣 担当者がいろいろお答えを申し上げたと思うのでありますが、総理府長官といたしましては、前国会でも、自民党を初め各党から、陸海軍の従軍看護婦の方々に対する処遇の問題については、積極的な合意のもとに意見があったわけでございます。したがいまして、政府といたしましては、日赤看護婦の方々に対して処遇をいたしましたこの処遇の経過等も踏まえまして、これはやはり陸海軍の従軍看護婦についてもひとつ積極的に取り組まざるを得まい、そういう姿勢に…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○三原国務大臣 御指摘のように、戦後三十四年の経過を経ておるわけでございます。しかも、日赤看護婦さんに対しまする処遇をいたしたというような現時点でございます。したがって、陸海軍看護婦さんの方々の御心境なり、それから実際に三十四年もたって老齢化され、あるいは御病気のために亡くなられるというような事態のあることも承知をいたしておるわけでございますので、各党の意向もわかりますし、概算要求というのが八月の末にあるわけでございますが、そういう点で…
第87回 衆議院 内閣委員会 第17号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 週休二日制につきましては、ただいま人事院総裁なり、行管の担当局長からも御回答があったわけでございますが、政府におきましても、大平総理自身、積極的にこの問題は対処してまいりたいという方針を述べておることも御承知のとおりでございます。したがいまして、私どもといたしましては、週休二日制の問題は、いままで試行、再試行とやってまいりましたその結果等を踏まえながら、先ほども論議の中心でございました予算なり定員は…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) 御意見は拝聴いたしておるところでございますけれども、先般も森田委員さんかの御意見にございましたが、子供さんが四、五人遊んでおられた。そこで、そのお子さんに、皆さんにあなたは何年生まれですかとお尋ねをいたしたところ、皆さんが昭和何年だということをお答えになったというようなお話があったわけでございますが、しかし、それがいまの市川委員のお答えになろうとは思いませんけれども、やはり日本人として長い間愛用をしてきましたな…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、法制化の経緯等につきましては清水審議官がお答えをいたしましたので、全く私も同じ立場に立つものでございまするので、それは省略をいたしますが、しかし、いま御指摘の積極的に元号法制化を推進する団体が右翼的な団体が多いぞと、あるいはまたこれが、何と申しますか、タカ派的ないろいろな言辞を弄し、神聖と申しますか大事な新憲法まで曲げていこうという魂胆のグループではないかというような点で、将来法制化の結果…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) 公的機関、国なり地方公共団体等の窓口業務についてのそうした御心配の点であろうと思うのでございますが、これも先ほど申し上げましたように、公的な機関なり地方公共団体等におきましては現状のままの元号使用を続けていただきたいということは考えておるわけでございますけれども、しかし、窓口で届け出あるいは申請書等をお書きになる場合は、先ほども申し上げましたように、できれば統一的な行政事務の合理的な運営の立場から、政府なりある…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) 問題は、文書の受理は西暦で受け付けますということをここで率直に申し上げますが、公の機関の公簿でございますとかあるいは地方公共団体の公簿等に対しましてこれを移帳をするというか写しかえるような場合におきましては、西暦で出されたものを国の事務あるいは地方公共団体の事務といたしましては行政の統一的な処理上、公簿には西暦を元号に書きかえてやらしていただくことは御了承願いたい。この点につきましても、再三委員会で御指摘がござ…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、詳細についてはつまびらかにいたしておりませんが、ダブっておるのではないかとも思われる点もございますが、厚生省が所管をいたしておりますので、ひとつ十分連絡をした上で確実な御返事を申し上げたいと思うのでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど申しましたように、八月十五日の祭典は御承知のように厚生省が主管をしてやるわけでございますが、いま御指摘のございましたような点でいろいろ問題があるという御指摘でございますが、ひとつよく厚生省とも連絡をいたしまして慎重に対処してまいりたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) 当時の政府答弁についてお尋ねでございますが、当時源田委員にお答えをいたしましたのは、改元の時期あるいは改元の意思等について尋ねられたようでございますが、その際には、使用上の問題について強制的な面についてのお尋ねというようなところが政府側に受けとめられたのではないかと思うのでございます。また、御本人もそういう御意思があったのではないかと思いますが、私どもといたしましては、決して元号を国民に強制化したりするという意…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、かつての政府答弁の中に強制をしようとするならば法律によりますというようなことを言われた当時の本旨というようなものが、もしも法制化することが使用上の義務づけをするということにあるとするならば、それは私は現在私どもが考えておりまするのはそういうような考えは持っておりませんということを明確にひとつここでお約束をいたします。
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、私は、この問題が野田委員から御指摘があった際にも、姿勢、精神といたしましては両方の元号でお出しになりましてもあるいは西暦でお出しになってもそれは御自由でございますということを申し上げ、なお、整理の点においてもというようなことにもそういう精神でまいりたいというようなことを申し上げましたが、現実問題は、いま御指摘のように、現在の統一的な行政事務の処理というような点から、法務省におきましてもある…
第87回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(三原朝雄君) これを機会に、そうした国際面において非常に不便を与え、また経済面にも負担をかけておるというような、いま一例を挙げられましたが、そういう点について、具体的にそういう事案がございますれば、改革をしてもらうように各省庁連絡をして対処してまいりたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○三原国務大臣 ただいま御指摘のありました動物収容施設の整備の件、並びにペット猛獣による被害問題につきましては、御決議の趣旨に沿って今後とも鋭意努力してまいりたいと存じます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 読谷の旧軍買収国有地のその後の問題でございますが、実は、所有権の問題で問題がまだ解決をしておりません。これは大蔵省と所有者との話し合いがなかなかつかないという状態で、係争というか、そういうことになるわけでございますが、私は、そうした問題を何とか話し合いによって解決ができないものであろうかというふうな立場に立って、所有権云々を私が決めるということはできないわけでございますけれども、いまのような状態で今日まで長い間…