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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、先ほど私は森田委員のお尋ねに、どうも使用上の――実際問題だけをお答えをして、再度そうした御質問を受けたことに対して申しわけないと思っておるわけでございますが、もちろん国際性の問題でございますとか、あるいは使用上の便、不便とかいうような問題だけでいろんなものが処理されるというようなことではございません。もちろんよき伝統あるいは歴史的な文化とまで考えられる元号等につきましては、それはそれなりに…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 私も承知をいたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 実は総理府におきましても、この問題が話題になっておりますので、そういう点でその際私は「難陳」ということを承知をいたしておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は平たい言葉で申しますと、陛下、まあ勅定――これ歴史的な回顧になるわけでございますが、千三百年の歴史といいますか、その間において、この元号を例にとって申し上げますと、元号を勅定される以前には、輔弼の任に当たる者に、あるいは学者の時代もあるようでございますが、そういうお側におります輔弼の任に当たるような人々が、まず一つの原案を作成をする。その原案を作成したものを、また輔弼の任に当たる者が――これを作成をした学者…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) この点につきましては、まず元号の候補名を製作願います方の人選におきましても、なおまた、それらの策定を願います方々に対しましても、私どもは現在の政治の流れ、あるいは新憲法下において開かれた元号、あるいは民主的な元号という立場で対処してまいりたいという基本的な方針でおるわけでございますので、いま挙げられました五項目を堅持していこうという考えはございません。そういう方針で進みたいと思って、きょうも午前中、しからばどう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 決して突如として元号法案を国会に提案申し上げ、そして急いで云々しようということではございません。やはり新憲法制定以来、新憲法の制定年次の前の年あたりから元号というものの取り扱いについては、これは国事に関する行為である、国政に関する行為であるから法律として制定をすることが必要であろうということが当時提案をなされた経過もあるわけでございますが、自来歴代の政府におきましても、この問題を考えてまいったことも事実でござい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 私どもの答弁は終始一貫してまいっておるわけでございます。この連合審査で追号の問題に答えたわけではなくて、この内閣委員会で野田先生から追号の問題のお尋ねがあったときに追号の問題をお答えしたときに、それではという最後のまた詰めがございました。それではこの昭和という元号というようなものは、これは新天皇が決められるわけですから、私がここで申し上げることはできませんと言ったんです。しかし、もしも追号が昭和というようなもの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 法制的な、法律的なことは法制局長官にお願いをいたしたいと思いまして、元号法案に使用、運用の項がございません。そういう点で、今後のこの使用、運用について歯どめがないではないかというような御指摘であろうと思いまするが、しかし私どもは、現在の元号が国民の間に事実たる慣習として使われておると、そのままの実態に即してまいりたいと思っておりますということを申し上げておるわけでございます。そこで、なお突っ込んでお尋ねになりま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 拘束を受けるということであるかどうかは法律的には非常に問題があると思いますけれども、私は国会で法律として御制定を願いました時点において考えてみるわけでございますが、現状のままでございますということでございます。公的機関におきましても、あるいは地方公共団体も、公的機関と言えばその中に入ると思いますが、しかし特にその名前を挙げてと言われますれば、まずは国会あるいは政府、それから司法機関、そういうところ、それから地方…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 現時点におきましては特別な処置をしようということは考えておりません。ただ、衆参の審議の中でいろいろな御心配の点も承っておるわけでございまして、こういうのをいま一々整理をさしておるわけでございますが、そういうようなことを総合してやはり何らかのそういう元号使用についての解説なり何なりをする必要があるかどうかというようなことをひとつその時点において判断をしてまいりたいと、そういうふうにいまのところ考えておるところでご…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) いまその整理等を進めさしております担当者からひとつ説明させます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) いま使用上の問題を中心にして言っておられるようでございますが、私どもが法制化をあえてお願いをいたしましたのは、このままの状態でまいりますと、昭和の元号というのが空白になるのではないか、だれかがいつの時点に決めておかねばならない。それが存続を、年の紀年法として事実たる慣習で続いておりますこの元号をだれかがせなきゃならぬということになれば、国民のそうした願望にこたえてやるとすれば、政府がこれを取り上げて国会の場でと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) この問題に、総理府総務長官がそういうことをここでずばりお答えすることは適当でないかもしれませんけれども、昨日の連合審査の際に、澁谷自治大臣がこのことにお答えをなさっておられましたが、これは要すれば必要があるとするならば、そういう点については配慮いたしたいと思いますということでございましたので、そういう点について非常に混乱があり、問題があるとすれば、各省庁において行政事務執行の問題としておやりになるのではなかろう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいまのお尋ねに対しましては、私も澁谷自治大臣と同じような考えに立っておるということを先ほど申し上げましたように、そういう点について混乱が起こるようなことがあってもなりませんし、要すればそういう処置をいたさねばなるまい、そう考えておるところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は企業の良識が解決をすると思いますから、特別そういう指示等はいたしませんけれども、そういう企業の良識に従ってなさることは、私はそのままにとるべきではないかということでございます。特別、そうしてはならぬというようなことは私から申し上げません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) いまの御意見は御意見として理解できるわけでございますが、私どもはいまもお話がありましたように、現状のままで使用させろということが大多数でございます。そういたしますと、私どもは現状のまま御使用、運用を願い得るという考え方には変わりございません。ところが問題はこれをこのままの状態で置いておくと空白になる、存続に影響してくるということでございまするので、存続させるためにはいかなる手段、方法をとるかということで実は法制…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 法制化についての問題でございますから、またこれも一つの我田引水的な解釈であろうということであろうと思いまするが、数機関の報道機関によって調査をされた、その中で、ある報道機関は五七%の法制化賛成ということもあるわけでございます。したがって、世論を聞く場合の私はアンケートの取り方等もやはりいろいろあるなあということも考えます。しかし、それは私どもはアンケートの取り方がよかった、悪かったというようなことを申し上げてお…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど法制化について御理解を願っておる一社の五七%の世論調査の結果が出ているということを申しましたが、他社についてどの社、どの社ということを申し上げませんでしたから、私はそれを遠慮さしていただいているわけでございまするが、数社の中の一社の調査はそういうデータも出ているわけでございます。それと、私は都道府県、市町村における議会のことも申し上げたのでございます。 それから、いま御指摘のように、アンケートのとり方、配…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、きわめて簡潔な法案を提出をいたしておるわけでございますが、その改元の時期につきましては、「皇位の継承があった場合」ということを記しておるのでございまして、それは、この皇位継承の時点を云々というようなことは申し上げていないのでございます。したがって、その「場合」というのには、全体を通じて私どもが法を考えておりまするのは、できるだけ速やかにということはその中に含まっておるわけでございますけれど…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/31

87参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は、当初からいま申し上げまするように、踰年改元という貴重な意見のあることは承知をいたしておりまするので、そのことは当初からそういう貴重な意見は参考にしなければならないという姿勢でおりましたので、その点は大平総理の本会議における答弁と変わりはございません。現在も同様な考え方でおるわけでございます。