三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) いまここで四カ月とか五カ月とかいうような数字的なことを御回答できないことは申しわけございませんが、やはり常識的な範囲というものがおのずからあるであろうし、また国会審議の中で出ました貴重な意見等も参考にして決めたいということを御質問に対して御回答申し上げる以外にないと思っております。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 質問のお言葉は違っておりましたけれども、昨日の連合審査の際に、御同様な御意見がございました。全くそういう不幸な事態は起こってはならないということを祈念をいたしておりまするけれども、そういうことも論理的というか、仮説的にはそういうことも考えられる点もありましょう。したがって、そういう場合にはそれなりの対処をしなければならぬということで、準備をいたしておりますということをお答えを申し上げましたが、先生に対しましても…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 法制局長官と全く同じ考え方に立っております。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) いろいろな御意見もあろうと思いまするけれども、先ほど来申し上げておりまするように、この元号制度というのは、紀年方式を決める、紀年方式として機能しておりました元号に対して、その改元を決める意味を持つものでございます。他に意味はございません。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますがいま御指摘の点は、やはり国会の審議の場においてもそういう御指摘のあったことを私は承知をいたしておるわけでございますが、わが国におきましては国民挙げて新憲法を、みずからの心はもちろんでございますが、肉体的に骨の髄までやはり定着させる努力が私はいま払われなければならなし、払われておると思うのでございます。そういう点において、過ぎましたが、第二次世界大戦における東南アジア等において日本に対する理解…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま宮内庁から答弁を申し上げたところでございますが、この問題につきましては憲法及び皇室典範との関連を十分配慮いたしまして、速やかに結論を出すことに努めてまいる、このことを申し上げてお答えにいたしたいと思うのでございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 大別して二点のお尋ねでございますが、第一点は、使用上の問題についてでございます。この点につきましては自治大臣、法制局長官もお答えしていただいたわけでございますが、現在の実態から超えていろいろなものを使用上義務づけたり、あるいは負担を特にかけたりするものではございません、ということを今日までお答えをしてまいっておるわけでございます。 特に、いま御指摘がございましたように、そういう現在までの事…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 国際法に基づくものでございますから、外務省からお答え願った方が適当と思うわけでございますけれども、私国務大臣としてどうこれを受けとめておるかということでございますけれども、やはり戦勝国が戦争裁判を実施して、わが方はこれに服従をいたさねばならぬ立場でございましたので、それはこの戦勝国の、そうした戦争責任者としての裁判については、国としてその裁判の判決は受諾をしてまいるべきであると、そう受けとめておるわけでございま…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほど申しましたように、戦争責任者の法的な問題については私、明確に御答弁することは差し控えてまいりましたが、そこで、戦争責任者が先般靖国神社に祭られたということについてどう思うかということでございますが、このこと自体は靖国神社という神社が御決定をなさったことでございますので、それをどうこうすることは私は差し控えたいと思うのでございます。しかし、いま言われましたような政治責任なりあるいは道義的な責任という立場で国…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、先ほど久保委員の元号の歴史的な御意見がございましたが、清水室長が答えましたように、元号の歴史的な回顧をしてまいりますと、これ自身が中国から参ったものである。その当時は中国的なものであったと思いますが、それから自来千三百年以上の経過があるわけでございますが、そこで、明治憲法下におけるものと、それから新憲法下におけるものと、そういう点におきましても歴史的に私は変遷があったと見るわけでございます…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 新憲法下においての昭和でございますが、法的な根拠によるものではない。なおまた天皇が御決定をなさった勅定のもので、あるいは詔書によってできたものでもない、そういう大きな違いがあるわけでございますから、昭和におきましても、新憲法下における元号というのと、それから旧憲法下における元号というには大きな違いがあると思うのでございます。ただ、国民が使用し存続を希望する紀年法としての私は機能におきましては変わりはない、そう受…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は機能の内容といたしましては、原理的というか、には天皇が勅定された、天皇の大権に基づくものであったというところに大きな一つの違いがある。その他の年の紀年といたしましては、国民が使っておられる紀年としては変わりはございません。大きくはそういう受けとめ方をいたしておるということでございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほどから申しておりますように、本質的には天皇が直接元号をお定めになるというところに本質的に違いがあるということを申し上げている。その他の機能的には私は紀年法的な、紀年、年を数えるものといたしましては変わりはございません。本質的に違うのは天皇との関係である、そう思うわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 天皇の皇位継承に関係をしてやっておるではないかということでございますが、それは基本的な元号改元の一つの手続を今回の法律は決めるわけでございます。そういう点において、憲法第一条に明記してありますように、主権を持つ国民の総意によりまして国家並びに国民の統合の象徴として天皇制が新しく定められておるわけでございまするから、そうした国民の総意によって象徴天皇が存在しておられる、その天皇の、何というか、皇位継承の時期に改元…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 元号に対します国民の心情と申しますか、理解というようなものを、その実態をそのまま私どもは受けとめて今回の法制化に踏み切っておるわけでございまして、国民自体は元号の存続を希望される。そして、その元号につきましてはいつ改元をし、だれがするかというような点について明確でない。国民のそうした期待なり願望にこたえるためには私どもは一つの元号改元の基本的なルールを策定する必要があるというところから、このルール策定の方法とし…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 旧皇室典範におきましては、元号が典範の中に明記してあったことは御指摘のとおりである。しかし、元号そのものが国事に関する行為であるということになってまいり、国政に関することであるということで、天皇の新憲法下におきまする天皇の地位、使命と申しますか、機能というようなものの中にはそれは含まれないということに相なって、そうした結果になったものと考えておるのでございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 皇室典範なりあるいはそれに付属するこの政令的なものまで廃止になったというのは、私は新憲法の精神なり、あるいは法の内容に照らして適当でないものについてこれを改廃をする、そういうことで改正をされたものと受けとめておるわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 御提案を申し上げております法案の中には、元号の使用については触れておりません。そこで、いまのお尋ねがあるわけでございますが、したがって、私どもが法案を御提案を申し上げますときの考え方というのは現状のままでございます。この慣習によって使用されておる現状のままでございます。したがって西暦併用も考えております。また使用されることも義務づけられたものでなくて自由でございまして、現状のまま御使用願うことでございますという…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) 原則的には御意見のとおりだと思っております。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。そのとおりでございます。