三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) いま審議室長が申し上げましたように二十数代の天皇の際にはそういうこと、一世一元の制をおとりになったということは史実の上に明らかになっておるわけでございますが、しかし、いま申されましたように、それが一代の中に数回の改元がなされたりするようなこともありましたので、それを合理的に適正な方法でということで、明治以後におきましては、それを一世一元でいくぞという方針がとられたということは御指摘のとおりだと思うのでございます…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) はい。
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 当時は側近の輔弼の任に当たる者が原案を策定をして、天皇にこれを申し上げてまいったのでございまするけれども、最終的には天皇がお決めになると、そういうことでまいったと受けとめておるわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) これは宮内庁からやっていただきます。
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 大事なことでございますので……。 野田先生にお答えをいたしましたのは、ただいま山本宮内庁次長が申し上げましたように、この過去の旧憲法下におきましても、制度的に明確な決め手になるような法制はございませんでした。したがって、今後の取り扱いについてはなお一層そういう点が明確に法制化されておるものは何もございませんと。したがって、いま将来の問題を予測することは困難でございますけれども、また野田先生から、いや将来そういう…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) なかなか厳しい詰めの結論をお出しになって、そうではないかということでございますが、やはりいま山本次長が申し上げますように、原則的な路線というものは確認してまいらねばならぬと思うのでございます。それから先は私は新天皇が最終的にお決めになることでございますので、いま言われましたように、大幅にそういう方向に行くではないかというような結論を私どもが出すことは慎まねばならぬことだと思うわけでございまして、それを、そうだろ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほどからいろいろ先生の独断的な見解等も承ってまいっておるわけでございますが、いま法制局長官なり山本次長が申し上げましたように、原則的にはもう憲法違反になるような、抵触するようなことはしてならないということは明確でございます。そういう点においていま私がその項につきましては入れませんとか入れるとかいうようなことを申し上げることは越権的な行為だと思いますが、そういう方針に沿ってただいま検討をいたしておるところでござ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、私どもが天皇との関係において今日まで申し上げておりますのは、主権在民の憲法の問題、それから一条に示しますその主権を持つ国民の総意によって象徴天皇というその地位を明確にしてある。そういう点について私どもは申し上げておるわけでございます。私どもが申し上げておるのは、天皇が統治の大権を持っておられた点につきましては一切触れませんということを明確に申し上げておるわけでございますが、しかし、国民がお…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、午前中お答えをいたしましたように、この問題については法制局長官は、現在の憲法の条章に照らしてこれを政令で生かすことはなじまないということを率直に申し上げたところでございます。私もそういう点を踏まえて、政府として早急にこの問題の処理の結末をつけてまいりたい、そういうことでおるわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) いま内閣の意向として明確にそれを申し上げる段階でございませんが、法制局長官か申し上げましたように、それをここにまた生かして条章にするということはなじまないということを率直に申し上げました。私どもにおきましても、いままでの衆参の審議の経過等から見まして、そういういま言われたような方向で結論が出るのではないかという、現在の段階では私自身はそういうような考え方に立っておるわけでございますが、いずれにいたしましても、こ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は元号法案のこれが根本問題というほどの受けとめ方をいたしておりませんけれども、いま申されますように、天皇制と関係を持つという御見解に立っての山中委員の御発言でございますが、そういう点を踏まえながら対処してまいる所存でございます。しかし決してここでこれが元号法案の根本的なものだという受けとめ方はいたしておりませんけれども、しかしそれが天皇制にかかわりを持つことでいろいろ今日まで論議がございました旧憲法下における…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えというよりも総理府総務長官として意見を申し上げたいと思いますが、それは先ほど山中委員が、結論的には追号というのはお使いにならないことになりますねというような断定的な御意見がございました。追号というようなものはお使いにならないことになりますねというようなあるいはそういうような意味の御意見がございましたが、私はこの点については、追号をお使いになる場合がありますねという断定的な意思表示がございましたが、この点に…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、いま御指摘のように、現憲法下において皇室典範の中で、御指摘になりました即位礼なり大喪礼というようなものが、これは国事行為としてわれわれはすぐ理解できるし、ということでございますが、その他のことについては六十以上もいろいろな儀式がある。これをまさかおやりになるのではなかろうし、またそれは新憲法下においては適当でないと思うがという御意見でございまして、総務長官はそれをどう思うかということでござ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、先般も大体同じような御指摘の私に対する御質問がございました。私は元号法案が衆参において慎重審議を願っておるこの状態の中で、ああした右翼の行動はきめて迷惑である、残念に耐えないという心境でございます。なお、こういう方々の行動についてでき得れば警察関係者等にも御相談をして、なるべくそういう行動は取り締まることができれば取り締まっていただくように善処いたしたいというようなこともつけ加えて申し上げ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、私は衆議院においてその事態はきわめて重大な問題であると、そこでこの事実の有無についてつまびらかにいたしておりません。そこで、私からこの問題について正確な資料に基づいて答えなければならないと思うから私は即答を申し上げることは遠慮いたしたいということでまいったわけでございます。その際にも申し上げましたが、天皇のお言葉あるいは言動等について私が承ってまいっておる限りそういうことはないであろうとい…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 政府のと申しますか、内閣の天皇に対する助言と承認ということは憲法に明示したところでございます。しかし、いま問題になっております問題点というのは、アメリカの公文書でございますか、メモの整理というようなものから出たものであって、天皇はそういうような言動をなさるようなことは考えられないという私は立場なり考え方に立っておるわけでございまして、そういう点において、一応の手続といたしましては、外務省なりあるいは宮内庁の御意…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 天皇に対しまする内閣の助言と承認ということは、憲法で明確に規定してある。したがって、天皇の行為というようなものも、憲法から外れてなされないものであると私どもは考えておるわけでございます。この問題が起こりましたのは、戦後早々の時期でございますし、実際の事情を外務省なりあるいは宮内庁から確かめていただいて、そういう事実がないと言われますものを、あえて天皇に対してそういうことをお尋ねをしたりする行為は、私はとるべきで…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は内閣の助言と承認という憲法事項というのは、きわめて重要な受けとめ方をいたしておるものでございます。軽々に何か象徴天皇についで、こういうことが外国から資料が出たから、それは確かめる必要があるぞというようなことで、内閣が行動を起こすというようなことは適切でない。十分やはり担当省庁でございます外務省なりあるいはまた宮内庁において、そうした点をお確かめになり、そういう事実は考えられないし、また、あるかどうかというこ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 寺崎さんですか、寺崎さんというような方がどういうお立場におられたのか、そういうことも私どもははっきりいたしませんけれども、そういう点を十分御検討なさった上での私どもに対するそういう事実を確認できないというようなことで申し上げておられると思いまするので、だからどうだというようなことを内閣として行動を起こすことは、私はいまの時点におきましては慎むべきことだと、そう考えておるということを申したわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は、憲法事項というのはきわめて重要なことであると思うのでございます。したがって、内閣が助言と承認をするというようなことまでいたすわけでございますが、そういう点について、内閣の責任というような立場から、いま問題になっておりますようなアメリカのそうした文書の中から出てきたからいますぐ政府が天皇に云々するとかどうとかいうようなことを政府として、内閣として処置することは、いま御指摘がございますけれども、お答えをするこ…